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2020年11月24日 (火)

来ました、来ました

20201124-162716ようやく到着
11/6注文から18日間、まあまあ早かったですね。
 

 

 

 

20201124-163501NanoVNA-H4、LCDが大きいやつです。
個人的には2.8インチのやつもコンパクトでクールだと思っているのですが、これでも私のスマホよりもちょっと小さいぐらいです。
NanoVNAはコピー品が多く、実際私がかつて入手していてo君にQSYしたものもコピー品です、ただコピー品も問題なく動作する場合が多いとのこと。
この4インチのやつはまだコピー品が確認されていないのかな?
 

 
20201124-163744スイッチを入れるとよさげ。
ギターピックみたいなやつがスタイラスペン代わりでしょうか、合理的ですね。
この状態のスミスチャートを見るとキャリブレして動作確認後出荷しているようですね。
PCソフトで使用すると機能的で操作性もよく便利ですが、やはりこのサイズでスタンドアロン、ポータブルで使えるというのが画期的ですよねー

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コメント

盛岡泊です。
中村さんと逢う話しをしてたんですが、仕事が、押してしまい次回に持ち越しになりました。sri
おっきいVNAよいですねえ。
私はNanoVNAの画面を虫眼鏡で拡大しながら使ってます。Hi
応答速度の問題はあるものの画期的ですよね。
最初見掛けた時は「マジか?」と目を疑ったくらいです。Hi

投稿: jh7めv@盛岡 | 2020年11月24日 (火) 22時54分

なんかBanggoodを徘徊してたらでやっすいスペアナ発見…
なんか見たことある箱(w

ttps://tinysa.org/

投稿: oです | 2020年11月24日 (火) 23時06分

めv殿

DG8SAQトーマス博士のデザインを見たときから「おー!」と思ってました。
RF_WorldでZiVNAu基板を頒布したときには思わず食いついてしまいました。
PCベースですが、これがVNAかーって感動。
そしてedy555高橋さんのblogでNanoVNAを見たときには「すげーな」と思いましたね、このサイズでスタンドアロンですよ。
デジタル、高周波取り交ぜてこういうのスクラッチでできる人は尊敬しちゃいます。
残念ながらedy555さんが頒布したキットには乗り遅れ、ま、ZiVNAuあるし..と慰め、そうこうするうちにHugen氏が製品化してきたんですよね。
今はもうちょっと頑張れば10万以下でかなりのスペックのものがあります、長生きするもんです。

0君

それもよく見かけますね。
個人的にはRBW10kHzでは食いつけないけど用途によってはその値段ならアリですね。
NanoVNAをスペアナ的に使うにはクロックが矩形波なので無理っぽい。

投稿: Yamada | 2020年11月24日 (火) 23時25分

ご無沙汰いたしております。
VNAは完全に出遅れです(笑)。
現在AliのセールでNanoVNAが安い?ので思わずポチっとしてしまいそうになっています。Yamadaさんの書き込みを拝見して、やはり画面が大きいほうがいいかなと迷ったり・・・。
ついでにTinySAもと思いますが、今のところ決断にまで至りません。Hi!

投稿: VXQ,bin | 2020年11月25日 (水) 09時15分

塚原先輩ごぶさたです
完全自作での運用FBですね
鈴木君や木部君からもたまにコメント貰ったりしてますよHi

これはSTM32F303を使っているようです。
10kHz~1.5GHzいけるようです。
同じくSTM32F303を使ったもので4インチのNanoVNA-Fとか、3GHzまで伸びたS.A.A.S(NanoVNA-V2と称しているがedy555さんが開発中のNanoVNA-2と紛らわしい)ってのもあって悩むところですね。
edy555さんから新たにどんなものが出てくるのか注目ですが..
いや、しかしオープンソースでこうなるとは思いませんでしたね。

投稿: Yamada | 2020年11月25日 (水) 09時38分

VNAって言ったら机いっぱいにケーブルだらけの機器を何台も並べて・・という時代から一足飛びしちゃったんで、しばしカルチャーショック❗️Hi
昔はキャリブレーションとるだけでも半日掛かったんじゃないのかね?

スペアナ機能はまだ試していませんが、やっぱ専用機にはかないませんよね。

投稿: jh7めv@盛岡 | 2020年11月25日 (水) 10時14分

測定器は電源入れたら最低30分は放置してからおもむろに..ですねHi
VNAを個人で使えるとは思ってなかったからあたふた..ってところですよね
それも掌の中ですから

NanoVNAをスペアナに..は無理っぽいです
変なのが見えると思います、スパン広い分にはそれなりかなあ

投稿: Yamada | 2020年11月25日 (水) 10時21分

nanoVNAーH4、私も使っています。
これも依頼があって恐れ多くもQEXJapanに書いてしまい一寸後悔しています。
続きをまだ書かなくてはならないので勉強中です(汗

投稿: JA7QQQ | 2020年11月27日 (金) 17時48分

NanoVNA-Fもよさそうですね、高い周波数ではS.A.A.2のほうがダイナミックレンジいいようですが、どのみち100dBとか取れるわけではないし簡易的にわかれば御の字です。
SWRアナライザにとどまらずみなさん活用できればいいですね。

投稿: Yamada | 2020年11月27日 (金) 20時12分

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