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2020年7月31日 (金)

Buzz(6m)

20200731西方向からのBuzzです。
昨日は午後から北米がきましたけど今日はどうでしょうか。
さて、HDSDR、親機と比べてるのですが弱いSSBを聞きやすいように帯域やNRを調整すると互角でしょうかねえ。
モニタヘッドホン(CD900ST)で切り替えながら聞いててどっちがどっちだかわからない程度にはなりますね。
HDSDRは遅延が大きいです。
コンテストの時にCWを聞き比べてみたい。
7300や7610はスタンドアロンのダイレクトサンプリング機としては上手く作ってあると言えましょうね。
メインRXとHDSDRだけで7600のなんちゃってデュアルワッチよりも優秀です、さらにサブRXが完全独立してるので聖徳太子さんにお勧め。
ま、FLEXなんか4I/Qで8オーディオストリームなんだってね、1台でSO2Rできるしすごいよねー
私は劣化した耳二つとボケかけた頭一つしかないですけど。

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コメント

楽しめそうですね。
うちのSDRは昨日アンテナ接続用のケーブルを作っただけ。
明日かな組み込みは。
だいたいソフトのダウンロードもまだしてないしな。
分からない事だらけなんでジワジワいきます。

投稿: jh7めv@移動中 | 2020年7月31日 (金) 11時48分

以前R820TのドングルでFMや2m聞いたことあるけどいまいちでした、プリアンプもコンバータもないやつ
無線のモニタに使うといっこくどうの「あれ?声が遅れて聞こえるよ」状態で頭がおかしくなります

投稿: Yamada | 2020年7月31日 (金) 12時46分

了解です。 購入したヤツはTCXOになってたり改善の痕は見られるようですが。
まあ、デジタルモードのモニター位にはなるでしょ。
ウォーターフォール見られなきゃどうにも判断できないもんなあ。
7610みたいに自局の波形モニターが出来りゃ用はないんでしょうけどね。

例のVNAで60MHzバンドパスを50MHzに追い込んでみました。
特性は凄い❗️の一言ですが、Cの調整だけで追い込むとやっぱりQが高くなりすぎて調整が超シビアです。
作りがプロ仕様だから温度変化でズレるという事は無いんですが、60MHzで-0.5dBだった通過ロスが50MHzだと-0.9dBになるんで送信にはこのままだと厳しいですね。
-3dB幅は±400KHzで500KHz離れると一気に-20dBまで切れます。

投稿: jh7めv@会社 | 2020年7月31日 (金) 13時39分

RSP1あたりだと十分実用になるんでしょうけどね
オークションにRedPitayaが出てたなー
SDRも面白そうですね

BPFはコイルもピッチ調整しながら最適化かなVNAがあればいけますね
昔のことを考えれば夢のようだね
SWRアナライザ程度に考えてる人も多いけど

投稿: Yamada | 2020年7月31日 (金) 14時52分

応答速度がもうちょい早ければ・・とは思いますが、これだけの機能が入ってれば文句はないですね。
バンドパスを充電しながら調整してて気が付きましたがVNAの発振周波数があたたまると結構動きますね。
まあこの辺はご愛敬って事で。

バンドパスのピッチ調整もできる構造なんですが、目一杯動かしてもまだLが足りない状態なんで物理的に巻き数を増やすしか無さそうです。

投稿: jh7めv@シャック | 2020年7月31日 (金) 20時44分

これだけ演算してたら遅延もしょうがないでしょうね
PCはi5の8400なんですが最新だと違いますかね、変わらんだろな

BPFは10MHzも動かすんだとピッチ調整だけじゃダメですか
週末はBPFとSDRで遊んでください

投稿: Yamada | 2020年7月31日 (金) 23時40分

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