ある講演
2011年3月21日14時- 山下俊一氏・高村昇氏「放射線と私たちの健康との関係」
(講演会東北関東大震災 記者会見まとめ )
東北関東大震災に関して,記者会見や講演の全文文字起こしをしているサイトがあります.
山下氏は被曝医療のプロとして最近よくコメントをされていますね.
マイクロシーベルト/時の数値がそんなに心配したことではないのには同意ですし尤もなことをおっしゃっているとは思います.
ただ,ここ↓から後の部分は若干口が滑らかすぎたのかな,と思わないでもないです
これから福島という名前は世界中に知れ渡ります。福島、福島、福島、何でも福島。これは凄いですよ。もう、広島・長崎は負けた。福島の名前の方が世界に冠たる響きを持ちます。ピンチはチャンス。最大のチャンスです。何もしないのに福島、有名になっちゃったぞ。これを使わん手はない。何に使う。復興です、まず。
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コメント
つまり、広島、長崎のように、運動のシンボルとして用いよということでしょうか。
趣旨そのものには賛成ですが、いかにも時流から外れていますね。
被災にあった方々は、いま、そのように割りきれるでしょうか。
これも、学者的な想像力のなさが成せる技だと思いますね、。
投稿: JA7JYD | 2011年3月25日 (金) 14時12分
この人が前段で言っていることはそうだろな,と思いますよ.
ただ,引用箇所から後の部分はいただけません.
励ますつもりで言っているのでしょうけどね,
笑って酒飲むまでにはまだまだ時間がかかります.
投稿: Yamada | 2011年3月25日 (金) 15時57分