信州の底力ですね
『謎の小包送りました.』
との連絡があり,どきどきわくわくだったのです.
カミさんの野性的勘,美味いものセンサは侮れず
『長野だったら蕎麦粉だったりして..』
が大当たり.
二八と十割の二種類の信濃町産蕎麦粉でした.
itoさん,ありがとうございました.
すぐにでも食べてみたかったのですが,しばらく蕎麦打ちモードじゃなかったので鰹節を切らしてまして..
お休みだと承知の上で馴染みの業者へ電話を入れ,朝からゴルフだと言うのを無理を言って店を開けてもらいました.
朝から出汁を取り,数ヶ月寝かしたかえしと合わせて作ったそばつゆは上出来.
初めての粉は加水率を手探りで判断しなければならず,少し緊張します.
二八で44%,十割で48%ぐらいでいい感じでした.
細かいメッシュでまとまりやすく,打ちやすい蕎麦粉です.
蕎麦としては夏枯れのこの時期には望むべくもないほど力強い香りに驚きました.
今は保存法が良くなったのですねえ.
昼におふくろも連れてきて食べました,強い甘味と鼻に抜ける香りで久しぶりに水蕎麦で食べられる蕎麦に感激しておりました.
いつも取り寄せている高山のほうの蕎麦粉に近いですがそれを上回って美味かったです.
カミさんも『今までの粉のベストかも.』と言ってます.
これが新蕎麦の季節だったらどんななんでしょう?
いや,信州の蕎麦ははかり知れませんね,さすがです.
ごちそうさまでしたー
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