2018年5月27日 (日)

めがねコア

20180527_2

sanyoshiさんからいただいた。

入手経路が変わってまして、sanyoshiさんがオークションであるものを落札されたとき、出品者の方から
『sanyoshiさんというお名前はもしかしてYamadaさんのblogにコメントされてる..?』

と、どうやら私のblogをご覧になっている方のようで、おまけとしてどうぞ、というパーツなのだそうでして、私にも..ということでした。
Yさん、ご覧になっていたらありがとうございました、たしかにいただきました。
いや、珍しいお名前と偶然のおかげで思いがけなく..Hi

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2018年5月25日 (金)

cmos-keyer改修

Sky_key_5

電池ボックスは在庫なく、今日、八戸の現場が早めに終わったので八戸のパーツやさんで調達、スナップは耐久性の良さそうなのがうちにありました。 
 
 
 
 
 
 

Sky_key_6

正常動作です。
雑なレタリングですねー(汗
けっこうな高密度実装ではあります。
 
 
 
 
 
 
 

Sky_key_7

真空管マシンのブロックバイアスもキーイングできますHi
バグキーもどきも可
 
 
 
 
 
 
 
 

Cmos_iambic_keyer

資料を探したら手描きの回路図が出てきました、1987年3月とあります。
いまさら作ろうという人はいないと思いますがHi
マイコンを気軽に使えなかったときはこんなことをやってたんだという感慨があります。

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2018年5月24日 (木)

cmos-keyer

Sky_key_0

skyさんからキーヤが届いた。

先日のコンテストで動かなかったというもの。
 
 
 
 
 
 
 
 

Sky_key_1

なんと修理代が前払い。
すぬ師匠グッズと東京大豆&小魚のおつまみ。
VY TNX
 
 
 
 
 
 
Sky_key_4  
 
 
 
 
 
 
 
 

Sky_key_2

本題のキーヤはだいぶ昔に作ったcmos-keyerです。
20年以上は経ってますか?
穴だらけのケースにはもともとCurtisの8044キーヤが入っていました、そちらはまた別のキーヤとして仕立てさせてもらいました。
作った当時はエレキーはもうこれで決定版だろうと思っていました。
電源スイッチが要らないほど低消費電力で安定かつ完璧なアイアンビック動作、文句がありませんでした。
今なら8ピン程度のPICでもっと高機能なのがちょいとできてしまう。

Sky_key_3

さてさて、不具合の原因は電池ボックスの腐食でしたHi
まだまだ働いてもらうよう改修しましょうね。

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2018年4月21日 (土)

いいなー

ローデ・シュワルツの新商品、FPC1500なんですが..

ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社 (本社:東京都 新宿区 代表取締役: Jacques Jourda) は2018年4月6日から、R&S FPC1500スペクトラム・アナライザの発売を開始します。 今回、R&S FPCスペクトラム・アナライザ・ファミリを拡張して、R&S FPC1500が追加されました。このエントリー・クラスの製品は、スペクトラム・アナライザ、1ポート・ベクトル・ネットワーク・アナライザ、およびCW信号発生器を1つの筐体に全て搭載できます。教育機関、修理メンテナンス、そしてアマチュア無線等の趣味用途にも最適です。最も一般的に使用されている3つのRF計測器を1台に統合することで、お求め安い価格帯でのご提供が可能となりました。

とのこと。
スペアナでトラジェネ、信号発生器、1ポートVNAがオールインワン。
帯域拡張とかプリアンプとか、グレードはハード的には変更なくソフトウエアキーでアップグレードするらしい。
お求めやすい価格帯でアマチュア無線等の趣味用途にも最適?ローデ・シュワルツのお求めやすい価格っていくらなんだろう..
価格は要問合せなんですが、€2,430とかいうサイトがある。
するってえとIC7610ぐらいか?
たしかに従来のような雲の上の価格帯ではない。
7610とこれのどちらを取るか?っていうと、私はこっちに走りがちかもしれないHi
買えないけど^^;

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2018年3月16日 (金)

ポスター

RHODE & SCHWARZのサイトから何種類かのポスターがダウンロードできます。
RF関係のリファレンスチャートが載っているものをA1サイズでプリント。
工作室の壁に貼ろうと思いましたがそれだけのスペースが空いてないなー
こじ開けましょう
ポスターじゃなくて測定器が欲しいですけどねーRHODE & SCHWARZ


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2017年11月 5日 (日)

ドネーション

Donation_20171105

浜松830Vのオーナーさんから使っていないパーツがあるからとのことで送っていただきました。
ニチコンの400V650μFとムラタのセラコンです。
高耐圧パーツは手持ちが少ないので助かります。
ありがとうございました。

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2017年10月28日 (土)

野戦病院

参戦早々流れ弾に当たったか?いきなり負傷という兵隊を引き取りに行きました。

Local_ft1021_c_17

本番中というのに誰か上がってる、Fさんだ。
トラップ入りのアンテナなんて滅多にないクラブですけど、何かトラブルか?と思ったらWARCのアンテナだそうで、sanyoshiさんいわく
『これで今度来た時の楽しみが増えた。』
と。
コンテスト関係ないんかいっ!ヾ(ーー )ォィ

 
 

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負傷者はダイヤルと周波数がコケてるんじゃないか?ということでさっそく診てみると、たしかに21MHzバンドだけサブループ1周分(約655kHz)低いところにロックしてる(最初の症状は28MHzで確認されたとのこと)。
VCOのトリマがあやしいかな?
実はPLLは一昨日の夜、最終的にもう一回調整しておこうといじったのですが、それがかえって不安定性を招いてしまったのか?
とりあえずPLLのメインループを再調整していい感じなんですが、これじゃ再発の可能性大ですね。

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ここは頑張ってトリマ交換しましょ。
VCOは4バンド、一個だけってわけにはいきませんよね。

 
 
 
 
 
 
 
 

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4個交換、ふー

 
 
 
 
 
 
 
 

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も一回PLLメインループの調整。

1500に引き上げてきて、いま2000。
さて、戦線に叩き出しますかねー

昔の野戦病院のころを少し思い出しましたHi

 

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2017年10月26日 (木)

ローカル_FT1021_その二_07

Local_ft1021_c_15

送信音をモニタしますとなかなかクリアでいい音がします。
ドライバ段FETにA級並みのアイドリングを流しているからでしょうか。
TS-930Vのファイナルをサイボーグしたときも音はよかった。
放熱が間に合うのか?なんですが..

 
 
 

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アイドリング調整用冶具です。

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2017年10月22日 (日)

ローカル_FT1021_その二_06

Local_ft1021_c_14

ドライバ用のAVR、空中配線でみっともないですが(汗
30Vラインから16Vぐらいに落としてます。
さあさ、送信テスト、ここまで長かった。

 
 
 
 

Local_ft1021_c_11

いつもながら怖いもんです、PA組みなおして灯入れするのは。
とりわけ今回は派手なサイボーグ化(ドライバRD16HHF1、ファイナル2SC2510)でしたから。
電源を入れるのにドキドキ
PTTを押すのにドキドキ
アイドリングを流すのにドキドキ
パワーを上げていくのにドキドキ

 
 

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躊躇を重ねた末のキーダウン。
200W出てきますね。

 
 
 
 
 
 
 

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7MHzで200W送信、100MHzスパンのスペクトル。
いいみたいです。
組み込んで大丈夫かな?

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2017年10月21日 (土)

ローカル_FT1021_その二_05

負傷レベルの筋肉痛がようやく治まりました。

Local_ft1021_c_10

作業の方はちょっとづつやってました、何もできない日もあるし..
ファイナルとドライバを載せ替え、ドライバはFETのサイボーグです、回路はすっきりしますが良い子はやっちゃいけないですね、この段階ではどうなるものやらわかりません。
あとはドライバ用のAVR回路を組んでテストですが、今夜はもうやめておきます。
土曜も仕事だー

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