2017年11月 5日 (日)

ドネーション

Donation_20171105

浜松830Vのオーナーさんから使っていないパーツがあるからとのことで送っていただきました。
ニチコンの400V650μFとムラタのセラコンです。
高耐圧パーツは手持ちが少ないので助かります。
ありがとうございました。

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2017年10月28日 (土)

野戦病院

参戦早々流れ弾に当たったか?いきなり負傷という兵隊を引き取りに行きました。

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本番中というのに誰か上がってる、Fさんだ。
トラップ入りのアンテナなんて滅多にないクラブですけど、何かトラブルか?と思ったらWARCのアンテナだそうで、sanyoshiさんいわく
『これで今度来た時の楽しみが増えた。』
と。
コンテスト関係ないんかいっ!ヾ(ーー )ォィ

 
 

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負傷者はダイヤルと周波数がコケてるんじゃないか?ということでさっそく診てみると、たしかに21MHzバンドだけサブループ1周分(約655kHz)低いところにロックしてる(最初の症状は28MHzで確認されたとのこと)。
VCOのトリマがあやしいかな?
実はPLLは一昨日の夜、最終的にもう一回調整しておこうといじったのですが、それがかえって不安定性を招いてしまったのか?
とりあえずPLLのメインループを再調整していい感じなんですが、これじゃ再発の可能性大ですね。

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ここは頑張ってトリマ交換しましょ。
VCOは4バンド、一個だけってわけにはいきませんよね。

 
 
 
 
 
 
 
 

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4個交換、ふー

 
 
 
 
 
 
 
 

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も一回PLLメインループの調整。

1500に引き上げてきて、いま2000。
さて、戦線に叩き出しますかねー

昔の野戦病院のころを少し思い出しましたHi

 

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2017年10月26日 (木)

ローカル_FT1021_その二_07

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送信音をモニタしますとなかなかクリアでいい音がします。
ドライバ段FETにA級並みのアイドリングを流しているからでしょうか。
TS-930Vのファイナルをサイボーグしたときも音はよかった。
放熱が間に合うのか?なんですが..

 
 
 

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アイドリング調整用冶具です。

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2017年10月22日 (日)

ローカル_FT1021_その二_06

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ドライバ用のAVR、空中配線でみっともないですが(汗
30Vラインから16Vぐらいに落としてます。
さあさ、送信テスト、ここまで長かった。

 
 
 
 

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いつもながら怖いもんです、PA組みなおして灯入れするのは。
とりわけ今回は派手なサイボーグ化(ドライバRD16HHF1、ファイナル2SC2510)でしたから。
電源を入れるのにドキドキ
PTTを押すのにドキドキ
アイドリングを流すのにドキドキ
パワーを上げていくのにドキドキ

 
 

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躊躇を重ねた末のキーダウン。
200W出てきますね。

 
 
 
 
 
 
 

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7MHzで200W送信、100MHzスパンのスペクトル。
いいみたいです。
組み込んで大丈夫かな?

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2017年10月21日 (土)

ローカル_FT1021_その二_05

負傷レベルの筋肉痛がようやく治まりました。

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作業の方はちょっとづつやってました、何もできない日もあるし..
ファイナルとドライバを載せ替え、ドライバはFETのサイボーグです、回路はすっきりしますが良い子はやっちゃいけないですね、この段階ではどうなるものやらわかりません。
あとはドライバ用のAVR回路を組んでテストですが、今夜はもうやめておきます。
土曜も仕事だー

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2017年10月12日 (木)

ローカル_FT1021_その二_04

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ドライバ周りのパーツを撤去。
部品待ちです。

明日は八戸へ、掛け持ち10件目の打ち合わせに行った後、大間まで移動の予定、けっこうな距離走ります。
そのまま宿泊、土曜は大間の現場を終了したらまた3時間かけて帰る予定なのでその間休院。

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2017年10月 9日 (月)

ローカル_FT1021_その二_03

三台中、最後の一台はPA不良でドライバとファイナルが破損。
MRF486、MRF422はもはや入手が難しいし、とりわけMRF486はリプレースも探せない状況なのでサイボーグ化に踏み切ろうかと思うのですね。

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ドライバをFETにするときのドレインとゲートバイアスの電源を思い描いてテストしてみますが、私ごときの浅知恵で上手くいくのか?ちょっとリスキーな賭けであります。

本機の放熱は心配なところがありますので受信時はバイアスカットオフにしたほうがいいか..

これはこれとして、あとの2台は仕上げて来週末にはお届けしたいところ。

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2017年10月 8日 (日)

ローカル_FT1021_その二_02

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PAのドライバ、ファイナル破損、どうするか。
sanyoshiさんがCBのアンプを持ってきてくれた、ごつい外観、MRF422が2本入ってる。

しかし.. 

 
 
 
 

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ダメでしたねー

 
 
 
 
 
 
 
 

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同じく、持ってきてくれたこれを使わなきゃいけませんかねえ..
もしやマッチド・クワッド?
もったいない気もしますが。

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ローカル_FT1021_その二_01

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リードリレーの手当てをいたしまして、受信はOK。
送信のテストをする前にLPFの特性をざっとチェック。

 
 
 
 
 
 
 

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VNAあるんだからちゃんと測ればいいのですが時間がないのでだいたいのところで..

 
 
 
 
 
 
 

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送信テストでは0dBm突っ込んでもパワー出てこず、ファイナルはアイドリング流れず、ドライバも半分ぐらいしか流れてない。
外してチェックしますと両方のファイナルと片側のドライバが死んでました。
さあ、どうするか..

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2017年10月 7日 (土)

ローカル_FT1021_その二_00

こっちがFT-1021の二台目でしたね、前のはFT-1000、何が何だかHi
紙が貼ってあって
『送信不可、発振したようになり、出なくなった。』
と書いてある、ファイナルが生きていればいいのですが..

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まずは様子を見ると、あー、見覚えがあります。
2012年のWW直前に応急処置をしたやつだ。
当時、リードリレーがなかったのでミニチュアリレーでごまかしていた。
あのときもだいぶ調子悪かったんですね、ドライバも取り換えてたのか..
これは重症かもしれませんね。

 
 

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フロントエンドにも苦労の跡が..Hi
SSGでRFユニットに直接信号を加え各バンドテストしたところ受信はよさそうです。
LPFボード経由ではおかしくなるのでまたリードリレーからはじめましょう。

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