« 節分 | トップページ | オイル交換 »

2019年2月 4日 (月)

RFインダクタの実装

MFJってアンテナチューナをいろいろ作ってますけど、例えば検索してみて内部の写真を見ますと..

トロイダルならまだしも、こういう空芯インダクタの実装(バーチカルで上下に近接した金属板に挟まれる)にはとても嫌ーな感じがしてしまいます、自分なら絶対やらない。
シャーシに渦電流が流れまくりではないのでしょうか。
しかも空芯コイルの中にトロイダルコイルとは。
eham.netのレビューでもけっこう厳しいレートのものがあるようですけど..

|

« 節分 | トップページ | オイル交換 »

アマチュア無線」カテゴリの記事

コメント

 これはちょっと耳が痛い話題であります(^^; デカいバリLをギリギリの金属ケースに収めて作ったマッチングボックスですが、この手の影響があるような感じでして暇になったら調べてみるつもりです。
 でも、メーカの真空管機のタンクコイルなんかも空芯ですが結構ケースに近かったりするので、それ込みで設計していればいいものなのかなとも思ったり。

投稿: JI3KDH | 2019年2月 4日 (月) 20時53分

誘導した電流と相殺してインダクタンスが減るぐらいの影響なのでしょうか、私は昔から「やっちゃいかん」という思い込みでボーっと生きてきましたHi
ヘリカルのキャビティのようなのは全体をひっくるめての共振で似たようなものなんでしょうけど。

投稿: Yamada | 2019年2月 4日 (月) 21時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: RFインダクタの実装:

« 節分 | トップページ | オイル交換 »