« JA8_FT1021X_04 | トップページ | JA8_FT1021X_06 »

2017年9月 2日 (土)

JA8_FT1021X_05

送信できたりできなかったり。
昨日は調子よく、送信回路の調整はあらかた完了し、今日はチューナを..と思ったら送信できず、いじくってる途中にまた送信可能になったり、と接触不良の様相。
送信可能な状態でチューナをスタートしてみても送信パワーが継続せず収束しない。
チューナについてはオーナーさんが以前修理に出したが治らなかったということだけど、当院ではなんとか治してやろうと思う。

Ja8_1021_13_2

RFユニット、送信できないときにはT CNTLが-9VにプルダウンされたままでONにならない。
送信可能な時はMC14011BのNANDゲート11番ピンがHighで、送信時T9がかかればそのままT CNTLへプラスの電圧がかかるが、ダメなときは逆。
送信可能な場合でもSEND信号がQ1030の8番ピンに現れない。
スイッチ回路が正常に動いていないようだ。

 

Ja8_1021_14

SEND信号周りを追いかけるため、J1014コネクタを抜こうとしたらポロっと..あらま、これか?
もっと深読みして、いろんなとこ調べてましたよー^^;

 

 

 

Ja8_1021_15

送信時のT CNTLが安定しました。

さあ、チューナは動くのか?
SWR3のダミーロードをつなぎ、チューナ・スタート!
サーボ・モータが動き出し、SWR計が徐々に小さい指示になり、停止しました!
やったー

 

|

« JA8_FT1021X_04 | トップページ | JA8_FT1021X_06 »

アマチュア無線」カテゴリの記事

修理・工作」カテゴリの記事

コメント

おお、意外な個所でしたか
他にも有りましょうか?
退院が見えて来たようですね

投稿: sky | 2017年9月 2日 (土) 15時36分

大まかな動作はいいように見えますけど
なにせ長いこと寝てたマシンなので油断はできません
もう少し見てみます
次はキャリアポイントなど..

投稿: Yamada | 2017年9月 2日 (土) 16時17分

コンタクトピンの圧着不良なねか何ともいえませんが解ってしまうとなるほどです。
普通はパーツ老朽化とか疑うのが一般的ですね
これで退院間近ですね

投稿: kazu260 | 2017年9月 2日 (土) 22時34分

断線しかかっていたようです。
安定しない妙ちくりんな症状なのでマイクロコントローラのリセットICなど疑ってしまいましたHi
いいようなのでお返ししたいと思ってますが、オーナーさんも『いまごろ?』っておっしゃると思います(汗

投稿: Yamada | 2017年9月 2日 (土) 22時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/126022/65741386

この記事へのトラックバック一覧です: JA8_FT1021X_05:

« JA8_FT1021X_04 | トップページ | JA8_FT1021X_06 »