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2017年9月20日 (水)

浜松_ts830v_06

Hamamatsu_ts830v_20

各部調整していると、ほぼ再調整の必要がないほどです。
必要があったのはRITのセンター、RFメーターのVRガリ、キャリアポイントの微調整、キャリアサプレッションなど..
ほとんどはトリマポットのロータ―の接触が微妙になっているところです。
いちおう、再調整で追い込めているのですがどれだけ持つかなあ、やるなら全とっかえなんですけど、今回はこれで勘弁してもらうか..
調整後の受信音、送信音ともにいい感じです。
んで、プロセッサを入れたらスイッチがガリ、あー、やってなかったか、もう一度パネルを外しました。
送受リレーが粘っこいな..これも磨きましょう。

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2017年9月19日 (火)

ziVNAu PCソフトマイナーリリース

RFワールド誌のサイトの掲示板Ⅱをときどき覗いてますが、ziVNAuのPCソフトのマイナーリリースが度々出ています、最新はv170827でしょうか。
ご購入された方々、アップデートしてますか?

Zivnau_exe_170827_0

欲しくて手に入れたせっかくのおもちゃなのに遊んでませんねー

 
 
 
 
 

Zivnau_exe_170827_1_2


今回の改良点として測定項目にkQ積が加わりました。
電力伝送効率ってやつですかねえ。
他にもバグFIXがあるようです。

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2017年9月18日 (月)

台風直撃コース

昨夜から風が強まり、非常事態に備え薬を飲まずにベッドへ、ほとんど寝てませんHi
家が揺れるような風が吹いてましたが、かつてのりんご台風のような規模ではないようです。
0600すぎごろから急に風が弱まり、台風の目に入ったのか?
このあと吹き返しが来るかも。

20170918_0

アンテナは少し振られてます。
まあ、想定の範囲内。
今回の風で回ったのではないかも。

 
 
 
 
 
 

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0300ごろ何やら外でガラガラと音がして見に行くと社用車と車庫の間にこれがどこからか飛んできて挟まっていた。
風除室に入れておきました。

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2017年9月17日 (日)

弘前へ

台風を避けるため月曜の仕事が土曜に早まり、日・月と二日休めることになりました。
明日は台風ですし、今日、どこかに出かけようということで弘前まで蕎麦を食べに、ところが..

Img_1079_2

えー?混んでるのは予想してましたが13時で完売?あちゃー
私は諦めてここで帰ろうとしたのですが、食い下がるカミさん、坂道を上りお店の人と話をして、『おいでおいで』をしている。

 

 

 

 


Img_1080

田舎蕎麦なら出来る、ということでした。
お店の人はしきりに
『田舎蕎麦は太いし食感も独特で好き嫌いが分かれますし..蕎麦好きの人ならせいろをお勧めするのですが..』
と繰り返し説明して申し訳なさそうにしている。
いや、田舎蕎麦ぜんぜんOKすよHi
どうやら、田舎蕎麦は好き嫌いが分かれるのでこれしかなくなったらカンバンにするのだそうだ。
というわけで、この日の最後の客としてありつけました、美味かったですよ。
お店の人は最後まで申し訳なさそうにしていて、『電話くれれば取り置きしますので。』と言っていた。
いや、だから田舎蕎麦ぜんぜんOKすよHi

Img_1081_3

帰り道、定番のアイスクリーム屋さんは..お、やってる、駐車場へイン。
牛乳ソフトをいただきました。
中サイズは私、大はカミさん、既に一口いっちゃってるし..

 

 

 

 

 

Img_1082

さらに定番コースで文化財のスタバで休憩。

店の中に一頭のジャノメ蝶が舞い込んできていて子供がはしゃいだりしてたんですが、すかさずお店の人が捕虫網でささっと捕獲していた、度々来るんでしょうね。
蝶もコーヒー好きなのか..


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2017年9月15日 (金)

浜松_ts830v_05

Hamamatsu_ts830v_18

ファイナルボックスを戻して送信テスト。
OK、各バンド10Wちょい出てます。

 
 
 
 
 
 
 

Hamamatsu_ts830v_19

14メガ送信時のスペクトル、100MHzスパン。
3倍がそこそこ出てますねー

WARCバンドを送信可能にして出力チェック、OK

ようやく各部調整に入れるでしょうか。

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2017年9月13日 (水)

浜松_ts830v_04

Hamamatsu_ts830v_16

バラしたんですが、まー大変^^;
気力が満ちてた頃は苦にもしなかったと思いますが、寄る年波。
接点復活剤の弊害でしょうか。
まあ、古いマシンは多かれ少なかれこんなものか。 

 
 
 
 

Hamamatsu_ts830v_17

サボリサボリ、四日費やしたんですが大変なところは一気にすっ飛ばして組みなおしたところ、間違ってないのか?これHi

全バンド小信号テストはOKのようです。

送信テストまで持って行きたいのですが、本業の現場掛け持ちが今週9件になりました。
そんなの無理ですHi

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2017年9月10日 (日)

浜松_ts830v_03

Hamamatsu_ts830v_13

送信時、10m以外は同調が取れない件。
まずは、臓物摘出。

 
 
 
 
 
 
 

Hamamatsu_ts830v_14

固定Cのチェック、よさそうです。

やっぱりバンドスイッチですね。
さっと、DeoxITを吹きかけ、グリグリ..

 
 
 
 
 

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真空管を固定Rに置き換えて50Ω側からπマッチをチェック。
各バンド同調します、あのときダメだった20mもこのとおり。

ということは、バンドスイッチを本格的に分解清掃して組みなおせばよいのではないかな。
言うのは簡単ですがHi

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2017年9月 9日 (土)

ミッション

20170909

sanyoshiさんが重いの積んできました。
お疲れさんでした。
1021二台と1000一台、こいつらの主治医でありますHi
WW本番までに治さないといけません。

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逆走!

昨日、仕事の打ち合わせで秋田の琴丘まで行ってきたんですが、帰り道、秋田自動車道(無料区間)の大館北インター付近で逆走車を見ました。
私からは反対車線だったので事なきを得ましたが、本線に乗るためのランプウエイから出て行こうとして数台と鉢合わせしてました。
幸い衝突は免れていたようですけど、どこから逆走してきたんでしょうね、ぞっとしました。
逆走車初めて見ましたねえ、信じられないことが起こります、皆さんもお気をつけて。

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2017年9月 8日 (金)

浜松_ts830v_02

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AGCのスイッチを清掃したところ、銀メッキの状態よし。
接点グリスを薄く塗って

 
 
 
 
 
 
 

Hamamatsu_ts830v_10

組直し。

ウエハーを180度回転して今まで使われてこなかった接点を使うようにした。

 
 
 
 
 
 

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プッシュスイッチの以下同文、残りの3個。

 
 
 
 
 
 
 
 

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ここいらで動作チェック。
接触不良は解消されてます。
今夜はここまで。

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2017年9月 7日 (木)

大きなフレア

X9.3クラス(!)というフレアに伴ったCME放出が地球に向かっているらしいです。
北海道でオーロラが見えたり?ブラックアウトや異常伝搬がありえるんでしょうか。
注視したいです。

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浜松_ts830v_01

Hamamatsu_ts830v_06

RITスイッチに接触不良がありました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

Hamamatsu_ts830v_07

分解、清掃します。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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RITだけというわけにもいかず、以下同文を6個やらにゃいかんでしょう。
今日のところは3個だけ。

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2017年9月 5日 (火)

太陽活発

Mクラスのフレアが連発、SSNも122に上がりました。
6mのコンディションに変化あるかもしれませんねー

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なんだこれー

ハンダごてのディスプレイでテトリス、とかいうのでなんだ?と見に行きましたら..
OLEDディスプレイがついたスマートハンダごてですね、STM32マイクロコントローラ内蔵。
やー、テトリスどうでもいいですがかっこいいハンダごてですよねえ、これはー。
コテとしてもコンパクトですが、このサイズでDC電源つなぐだけでもうステーションタイプのコテですよ。
スタンドアロンで温度設定できるし、PCでコンフィグも書けるみたい。
気になりますねえ。

https://www.banggood.com/MINI-TS100-Digital-OLED-Programable-Interface-DC-5525-Soldering-Iron-Station-Built-in-STM32-Chip-p-984214.html

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ポチっと

20170905_0

楽天お買い物マラソンに嵌っているカミさんに便乗。
アンテナ作業などに小さいものを掴めるよう、薄手の革手。
ヤギ革を注文してみましたが、どうかな。
柔らかくてよさげですが..

 
 
 
 
 
 

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拭き取りの定番キムワイプ。
ティッシュのようにケバが残ったりしないのでgood。

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2017年9月 4日 (月)

浜松_ts830v_00

Hamamatsu_ts830v_00

これはもう、そろそろ2年越しになってしまったTS830V。
こういったものは修理というよりレストアになってしまい、正直、どこまでやったらいいのかわからない。
とりあえず状況確認。
受信はわりと調子よくしている、送信は10mのみ正常に出るが他のバンドは既定の出力を得られない、ファイナル同調回路のバンドスイッチか固定C抜けか..
AGCの切り替えスイッチが接触不良。
RITのスイッチが接触不良。
AF・VRのガリ、まだあるかも。

Hamamatsu_ts830v_01

確認程度のことですが、毎度通電したくないので真空管の代わりに固定抵抗入れて..

 
 
 
 
 
 
 

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πマッチが50Ω側から整合するかどうか、10mはOK。

 
 
 
 
 
 
 
 

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20mではディップ点見当たらず、やっぱりね。
これ、バラすのかー、と小さい溜息。

 
 
 
 
 
 
 

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後には戻れないHi
AGCのスイッチを摘出。

 
 
 
 
 
 
 

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グリースが硬くなってるのかな、一度洗浄して組み直しましょう。

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仕事の打ち合わせで鍛冶屋さん

弘前へ、私は建築の打ち合わせだったんですが、打ち刃物で名を馳せた工房でもあり、国外にも知られているようで、今日も外国からのお客さんが真剣に包丁を選んでいました。
玉鋼の供給を受ける刀匠でもありますね、若手の8代目が刀剣を作る時には製作承認を受けなきゃいけないんだと話をしていた。
7代目が包丁などに力を入れていましたが8代目はナイフの製作にも意欲的で、フォールディングナイフの可動部やロックについて他社製品などいろいろ調べているらしいです、ブレードはお手の物でしょうしねHi
本棚にはナイフマガジンが並び、机の上にどこのやつだろう、かっこいいフォールディングナイフが置いてあった。
どんなナイフが出てくるか、今から楽しみです。
腕まくりをした8代目の前腕はいたるところ火傷の跡だらけでした。

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2017年9月 2日 (土)

JA8_FT1021X_06

Ja8_1021_16

着手してから半月もかかってようやく完動と言えるレベルになったと思います。
修理復帰への第一弾としてはかなり高めのハードルでした、なんとか形になってよかった。
地元コンテストクラブのFT-1000も何台か不調らしく、WWまでには治さないといけませんからこの1021Xはいい例題でした。
今日はオールアジアンコンテストを聞いてます。

やっとお返しできるかな、一年以上もお預かりしておきながら今さら退院の連絡をするのが心苦しいです。

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JA8_FT1021X_05

送信できたりできなかったり。
昨日は調子よく、送信回路の調整はあらかた完了し、今日はチューナを..と思ったら送信できず、いじくってる途中にまた送信可能になったり、と接触不良の様相。
送信可能な状態でチューナをスタートしてみても送信パワーが継続せず収束しない。
チューナについてはオーナーさんが以前修理に出したが治らなかったということだけど、当院ではなんとか治してやろうと思う。

Ja8_1021_13_2

RFユニット、送信できないときにはT CNTLが-9VにプルダウンされたままでONにならない。
送信可能な時はMC14011BのNANDゲート11番ピンがHighで、送信時T9がかかればそのままT CNTLへプラスの電圧がかかるが、ダメなときは逆。
送信可能な場合でもSEND信号がQ1030の8番ピンに現れない。
スイッチ回路が正常に動いていないようだ。

 

Ja8_1021_14

SEND信号周りを追いかけるため、J1014コネクタを抜こうとしたらポロっと..あらま、これか?
もっと深読みして、いろんなとこ調べてましたよー^^;

 

 

 

Ja8_1021_15

送信時のT CNTLが安定しました。

さあ、チューナは動くのか?
SWR3のダミーロードをつなぎ、チューナ・スタート!
サーボ・モータが動き出し、SWR計が徐々に小さい指示になり、停止しました!
やったー

 

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