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2017年8月 3日 (木)

アクティブプローブ

FETアクティブプローブは高周波のHigh-zな回路を当たる時には必須です。
パッシブプローブではいくらハイ・インピーダンスのプローブだとしてもその容量が負荷となり影響して、正しい波形を見ることができないということになります。
とはいえ、高価なのでなかなか買えず、以前は自作したものを使ってました。

Active_probe_0

ある日、東京在住の友人からテクトロニクスのP6202Aが送られてきて狂喜したものです。
自作のものと違い帯域も広く、500MHzあります。

 
 
 
 
 
 
 

Active_probe_1

±15Vの電源が必要で、テクトロニクスならば1101Aという型番なのですが、当時ちょうどいい出物がなく、しょうがないので作りました。
いちばん高価なパーツはLEMOコネクタで、アメリカから取り寄せました。
以降、調子よく使わせて頂いております。

 
 
 
 

Active_probe_2

その後、スペアナを更新しましたらプローブ用の電源が出てるじゃあーりませんか。
うーん、プローブが1本なのに電源が二つ...
これはもったいない。

 
 
 
 
 
 

Active_probe_3

というわけ(違 で欲しかったのをポチっと..

ついつい小物を集めてしまいますねー
修理の活動が止まってしまって久しく、モチベーションにも飢えてるところです。

 
 
 
 
 
 

Active_probe_4

こちらは帯域が900MHzあります。
いちおう、FETが飛んだりしていないのを確認。

 
 
 
 
 
 
 
 

Active_probe_5

いいですねー

持ち腐れにならないよう修理、再開しないと..自分

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