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2016年10月19日 (水)

フィルタを見てみる

Inrad_measure_2

いまいち操作方法がわかってませんが見よう見まねで..

INRADのKENWOOD用ルーフィングフィルタです。
入出力50Ωで中心周波数73.05MHz、帯域は4~5kHzぐらいだったはず。(今は在庫ないんですね。)
Open,Short,Load,Through,Isolationの校正を行いまして..

 
 
 

Inrad_s21

S21伝送特性。
-6dB帯域はだいたい5kHzぐらいに見えます。
センターがややズレてるか..
挿入損失約6dBもほぼスペック通り。
丸っこいプロットだけどこんなものか?

 
 
 
 
 
 

Inrad_s11

古いスペアナ+トラジェネよりも使えそうですね、ま、あちらはまがりなりにも2.2GHzまで測れます。

S11反射特性、このあたりからスペアナだけでは測れない領域。

 
 
 
 
 
 

Inrad_swr

SWR特性、ま、S11と同意

 
 
 
 
 
 
 
 

Inrad_phase

位相特性。
これらがちゃんと測れているのかどうかは不明。
冶具をちゃんとしないといけないかも。

 
 
 
 
 
 
 

Inrad_delay

遅延特性。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

Inrad_polar

極座標

すみません、とりあえずやってみたという程度。

情報量がどーんと増えますね。

この頒布基板はVNAを夢にまで見たアマチュアにとってうってつけの、そして十分実用的なオモチャ(←欲しくてたまらないものという意味で)じゃないでしょうか。

 

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