« なつかし | トップページ | フェーズノイズは? »

2015年12月29日 (火)

医療機器更新

IC7600入手したときカミさんから「もうジャンク集めはやめなさい。」と、きつく言われてたのですが、この年の瀬にこれだけは..と拝み倒しポチっと。

2601_0

なんだー?すごいな、このケース、かっちょいい。
ちょっとしたフロア置きのリニアぐらいありますよ。








2601_1

中身はこれ、結露するからちょっと放置。

 
 
 
 
 
 
 
 

2601_2

GPIBがついてる、10MHzのリファレンスも入れられる。

 
 
 
 
 
 
 
 

2601_3

上が今まで使ってきたMS610B、これは買ったわけじゃなくて、ある日、奇特なFさんが「これ、使いなよ。」と言って持ってきてくれたもの。
分解能1kHzで、アナログ、安定度もよくなかったのではありますが、あるとないとでは大違い、以来、本当に重宝して私の右腕として働いてくれてます。今年、トラジェネも入手してルンルンだったのでした。

下のMS2601Bがこのたび入手したもの、IFの周波数関係がいっしょなので同じトラジェネが使えます。

2601_4

キャリブレが通ってSimple Performance Checksも所定の動作をしている模様。
レベルや周波数の再調整、PLLの調整などすれば問題なく使えそう。
フェーズノイズがちょっと多いか?それはおいおい見ていきましょう。
写真はトラジェネのフルスパンの様子。
外観はそれなりに汚れやキズがありますが、想定の範囲内。(トラジェネよりも安かったんだから文句は言えませんHi)
これで安定度と直読性が格段に向上し、作業も早くなります、分解能も30Hzと改善。
ゾーンマーカに信号を捉え、ピークやディップの周波数とレベルが一目瞭然、これに感動。
いや、みなさん「当たり前だろ。いまどき100dB直読でしょ。」とおっしゃるかもしれませんが..(汗
ジャンク測定器でがんばりますよ、Yamadaさんは。

これを目の前のニンジンとしてぶら下げて、ため込んだ宿題片づけなきゃなー

|

« なつかし | トップページ | フェーズノイズは? »

アマチュア無線」カテゴリの記事

修理・工作」カテゴリの記事

コメント

我が家と似たフェイスですね
2605Aがあるのですが引越し荷物のままクローゼットの中です。
HL-2K(2台)L4B・TL922・SWAN350・60Aクラスの電源(5台)100Aが収まってますが荷物がドアの前に山積みです。
正月中に14sqケーブルをシャックに引込み分電盤に接続まで終わらせたいところです。
我が家の手伝いもしないと嫁の雷が落ちそうです。

投稿: kazu260 | 2015年12月30日 (水) 07時49分

MT2605Aは無線機テスタですね
スペアナ部はRBW100Hzみたいですが,それ一台で測定系がコンパクトになりますね.
うちはバラバラ..ま,それがいいこともありますが

投稿: Yamada | 2015年12月30日 (水) 09時00分

私も最初はバラバラでしたが最終的に2605A1台に落ち着きましたが使ってないので宝の持ち腐れです。
老後に時間ができたらとの思いです。
後6年に延長されてしまって計画倒れです。

投稿: kazu260 | 2015年12月30日 (水) 09時43分

SSG、オシロ、スペアナ、トラジェネ、AFオシレータ、カウンタ、パワー計、ダミー、電源、全部バラバラですHi
やっと一通りのことができます。

私も仕事しないわけにはいかないのですが、割に合わないですねー

投稿: Yamada | 2015年12月30日 (水) 12時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/126022/62963158

この記事へのトラックバック一覧です: 医療機器更新:

« なつかし | トップページ | フェーズノイズは? »