« 鳥取_R5000_00 | トップページ | 鳥取_R5000_02 »

2015年5月 1日 (金)

鳥取_R5000_01

Tottori_r5000_04

調整を進めてほぼ生き返ったと思います.
これは手がけて最初の段階でポロっと割れた三端子.
ちょっとあおっただけで見事に割れました.
遅かれ早かれ不具合を出したでしょうね.
78M09なのですが手持ち在庫は8V品しかなく,ダイオードのゲタを履かせてとりあえず動かしてます.
自分のだったらこのままにしとくかもしれませんが,そうもいかないでしょう,発注!

Tottori_r5000_05

過去のユーザが交換したのでしょう.
25V15000μFのところ16V8200μFを空中でパラってます.
グラグラで放熱板にも近く,私的には見過ごせない,発注!

|

« 鳥取_R5000_00 | トップページ | 鳥取_R5000_02 »

アマチュア無線」カテゴリの記事

修理・工作」カテゴリの記事

コメント

熱の威力ってすごいですね

501はスライダックがあったので低電圧から上げていったら高圧回路がおかしいようで高圧端子を浮かして試したら大丈夫でしたのでダイオードあたりがダメって感じです。
多少原因がつかめたのでラッキーってところです。
帰宅したらケースを再塗装に出してちまちまいじろうと思います。
6KG6ドライブで6KD6は珍品なので900Sより面白そうな無線機になりそうです。
コレクションが1台増えました。

投稿: kazu260 | 2015年5月 2日 (土) 20時29分

放熱板とケミコンは離したいですね.

501はかっこいいです,
ぜひFBにレストアしてください.
コレクション,際限がないですねHi

投稿: Yamada | 2015年5月 2日 (土) 22時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/126022/61523797

この記事へのトラックバック一覧です: 鳥取_R5000_01:

« 鳥取_R5000_00 | トップページ | 鳥取_R5000_02 »