« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月30日 (月)

症状待ち

20150330

どちらもきれいなkenwoodですねえ.
再入院の佐渡の790は受診時強力な局でもmuteの緑インジケータが点滅することがある,そのとき音が歪むような気がするとのこと,症状確認できずランニング中.
浜松の940は受信音が出なくなるとのこと,届いたままの状態では音が出てませんでしたが,スケルチを開けてやると正常に出てきました,スケルチVRにガリがあるのかな?とりあえず分解清掃してみるか..

| | コメント (0) | トラックバック (0)

弘前から自力歩行で..

20150329_0

入院されたFT-1021あり,のちほど拝見します.
オーナさんとは昔6mではお会いしてるはず,アイボールもあったかどうか..もう記憶があやふやです,めv君はよく知ってる人.
名刺代わりにEPROM,こんなのを作っておられたとか..
これ,いただいても私自身が使うことはあまりないかもなー

 

20150329_1

三端子,ありがとうございます.

 
 
 
 
 
 

20150329_2

MRF150の取り外し品か,これはすごい..
チェッカーで見てみたところ一個は死んでますね.
VGS測って書いておきました.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長野シリーズ終盤

Nagano_ic02n_07

sanyoshiさんから補修用のボリュームを一個分けてもらいました.
上がIC-03Nオリジナルのもの,下は通販で見つけたVR.
抵抗値が違いますが背に腹は替えられず,でも,動作状はそんなに問題ありません.
シャフト部だけ使ってサイボーグ.
 

Nagano_ic02n_08

これに抵抗体を巧く焼成する方法ありませんかねえ?

 
 
 
 
 
 

Nagano_ic02n_09

動作確認.
こないだのUVアンプもついでに動作確認.
プリアンプは効いてますし,03Nで押して20Wぐらい出てきます.

 
 
 

Nagano_ic02n_10

いろいろありましたが,返送しましょうね.

 
 
 
 
 
 

Nagano_ic02n_11

実はもう一個珍品があるんですが,『ぜったい使うこともない.』とのことでお預かりしておきます,そのうち診てみるかも..
しかし,これ案外レアかも..
googleの画像検索でヒットしないHiHi



20150329_3

※追記
あれー?あんたは...

いけねー,忘れた.
荷造りしてなんか寂しかったんだよなあ
『もっと修理した気がするんだけど..』って
すみませーんT_T

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2015年3月29日 (日)

現場から帰って二日

自宅で過ごし,やっといつも程度の症状に戻りました.
やはり現場周辺の花粉の量はハンパないようです.
恐ろしいですね,戦力喪失,息も絶え絶え..Hi
次は防毒マスクでもしていかないと..

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2015年3月26日 (木)

あ゛ーー

現場の周囲が杉林。
目が、鼻が…
帰りに道の駅で顔を洗っていこう



| | コメント (9) | トラックバック (0)

アウトだろうなー

ローカルQSOでの話.
私とよく似たコールサインの方,昔からのお仲間,似てるのはコールだけじゃなくてXYLさんが上州産というところも..Hi
めちゃ安い某商品を見つけ,注文のメールを入れたそうです.
HPはかなり作り込んであって,メールのレスポンスは非常によく,すぐに返事が来る.
しかし,そのうち,運送業者との契約がどうたらで代引きでも送れないとか言い出して振込みを強要する,これ,大丈夫なんだろうか?という話をsanyoshiさんを交え話してました.
sanyoshiさんも『あやしいなー.』
sanyoshiさんがストリートビューで調べたところ,それっぽいショップがある,しかし店の名前とは一致しないとのこと.
私も意見を求められたのだけど,『ビミョーですねえ,BYに注文したと思ってやっちゃう?』なんて冗談を言ったのですが..
たしかにおかしいんですよね,『おぉっ』ていうぐらい安いんですが,メーカの手前,そんな金額を堂々と公開しているのが変だし,検索してもそこ以外に引っかかってこない.
もう一日考えましょう,ということでファイナルを送りました.
その後,『ちょっと待てよ?』とそこのドメインをwho is検索してみたところ,レジストラは米国,レジストラントは...あらま,私の冗談が冗談でなくなりましたよHi
やめときましょうね^^;

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2015年3月25日 (水)

CQ誌4月号

Tsuka先輩からメールで連絡を頂戴した.MNI TNX
CQ誌の4月号に『がんばれ社団局シリーズ第2回』ってことでJA1YAL/YXPの記事が出てるそうな.
大学クラブ隆盛の時期にコンテストに明け暮れていた私たちのときと違って,廃部になったりするところもあるなかで元気に存続していてくれるのはうれしい.
低迷していたコンテストの順位も復調気味?
コンテストの成績が上がると学業が反比例するから気をつけてね.(経験談Hi)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

長野_CX505_02

Nagano_cx505_07

分流抵抗を買ってきました,1ΩFでよかったです,中途半端な抵抗値だとトリミングして作らなきゃいけないところ..
どちらも1/2Wだと思うのですが小さくなりましたねー

 
 
 

Nagano_cx505_08

マニュアルに書いてますもんね,切れやすいってHi
当時は交換部品として売ってたんですね.
今はヒューズと電池しか対応してくれません.(それ,純正の必要まったくないし..)

 
 
 
 

Nagano_cx505_09

DC電流レンジは良くなったのですが,ここで電圧が振りすぎる症状が出てきました,倍ぐらいを指示します.
極性切り替えを逆にしてみると指示値が違う,これはスライドスイッチでしょう.
スイッチを外すために,接着されているパネルをおそるおそる剥がします,薄いアルミなので折れ目がつきやすい作業です.

Nagano_cx505_10

 
 
 
 
 
 
 
 

Nagano_cx505_11

わりときれいなのですが,怪しいところも..

 
 
 
 
 
 

Nagano_cx505_12

良質な銀接点なので補修も利きますね.

 
 
 
 
 
 

Nagano_cx505_13

 
 
 
 
 
 
 
 

Nagano_cx505_14

こちらはダメージが大きいです.
電池液漏れがワイヤの中を毛細管現象で伝ってここまで来てしまっています,ワイヤはボロボロ.

 
 
 
 

Nagano_cx505_15

これも以下同文でお掃除.
このちっこいスプリングをピンセットで『ぷちっ』と弾いてしまい,20分探しまくったのはナイショです.
1m前方の絨毯の毛足の中にありました.

電圧の指示も良くなりました,ちょっと低めを指示するなあ..

Cメータは? ありゃ動かない,発振してませんね.
配線間違えたか?回路図起こすかぁ..
けっこうてこずってますHi

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2015年3月24日 (火)

強風

20150324

強風の中,銀行へ行ったり市役所へ行ったり.
年度末の混乱を予想して,市役所は支所まで行ったのが正解か,ガラガラ,それとも強風のおかげか..
銀行では退職金関連の書類手続きで行ったんだけど『失礼ですが,年金のお手続きは..?』と余計なことまで聞かれる,必死ですねHi
『そうね..お宅でもいいんだけど..』と口を濁していると何やらいろいろとノベルティを袋に詰め始め,『よろしくお願い致します.』
銀行が頭を下げてくるのはこんなときだけか..
でも,ゆうちょにするかもね.Hi

| | コメント (4) | トラックバック (0)

長野_CX505_01

Nagano_cx505_04

DC電流レンジが振り切る件.
この真ん中の抵抗がおかしいと踏みました,ただし,振り切りっぷりを見るかぎり,完全に切れてはいないようです.

 
 
 
 

Nagano_cx505_05

見た目,健全なんですが,測ってみると1Ωであるべきところ122Ωぐらいあります.
1ΩFは手持ちなく,1ΩJを仮にセット.. 

 
 
 
 

Nagano_cx505_06

テスト・ベンチを作り3mAほど流してみたところ,よさそうですね.
1ΩF買ってこよう,これくらいなら地元のパーツ屋にありそう.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月23日 (月)

長野_CX505_00

Nagano_cx505_00

懐かしいテスタです.
内部抵抗50kΩ,ミラースケールは当時としては高級な部類.
症状は,『AC電圧,DC電圧とも振り切る』とのことですが,ここで見る限り電圧レンジは正常,DC電流は振り切りますね,分流器の断線か..? 

 

Nagano_cx505_01

とりあえず目視で,電池ソケットの液漏れ跡,これは手当てしておきましょう.

 
 
 
 
 

Nagano_cx505_02

これをサンポールに突っ込みますと.

 
 
 
 
 
 

Nagano_cx505_03

緑青の銅イオンが移動してネジが銅メッキされちゃいました,これはこれでいいか..Hi

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2015年3月22日 (日)

長野_WL2750D_00

Nagano_wl2750d_00

ちょっと馴染みのないWSEというメーカのアンプ,UV2バンド,症状は送受不良とのこと.

 
 
 
 
 

Nagano_wl2750d_01

ファイナルがなんか微妙に傾いていて,『なんだろな?』と思っていたんですがどうやら穴あけの精度が悪くて基板の止めネジ位置とファイナルのネジ位置が微妙に合ってないのが原因?
症状を観察しますと,どうやらこれもリレーでしょう.
同軸リレーの他にシールドを被ったリレーが三個あります,シールドを剥ぐとまたしても松下のDSリレー,チマチマと地味に接点を磨きます.

Nagano_wl2750d_02

144MHz帯でテスト.
とりあえず受信プリアンプが効いて,パワーは40Wぐらい出てきました.
えーと430MHzのエキサイタは...
ま,今夜はもう寝よう,0145...

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2015年3月21日 (土)

長野_MX21_01

Nagano_mx21_01

MX-21Sというより,PL-21Sですが,動作はしているものの配線は少しいじりたいところです.
プラスチック・ブッシュは皆割れていて,瞬間接着剤で固定されてます.

 
 
 

Nagano_mx21_02

電源周りの配線,これもちょっと..

 
 
 
 
 
 

Nagano_mx21_03

このへんのちょん付けも..

 
 
 
 
 
 

Nagano_mx21_04

このへんも,もう少ししっかりと付けましょう.

 
 
 
 
 
 

Nagano_mx21_05

黒いリードも気になります.

 
 
 
 
 
 

Nagano_mx21_06

あ,インジケータが..折れてるのか?

 
 
 
 
 
 

Nagano_mx21_09

ちょうどあるから替えておこう.

 
 
 
 
 
 

Nagano_mx21_07

改修後です.
電源の引き回しはシャーシのコーナを這わすのが基本,フラックスや高周波の飛び込みの影響を回避するため.

 
 
 

Nagano_mx21_08

動作確認.
これもOKかな,さて次は...まだあります.

| | コメント (4) | トラックバック (0)

長野_HL62V_01

Nagano_hl62v_02

スイッチはmodeも怪しかったのですべて交換しました.
買い置きしていた秋月の安価なトグルスイッチですが,大丈夫でしょうか?ダメな時はまたその時で..

 
 
 

Nagano_hl62v_03

頭が錆びてたパネルビスを酸洗い.
さて,テスト..

 
 
 
 
 

Nagano_hl62v_04

あらら,受信プリアンプがATT状態,ON/OFFの繰り返しで受信強度が変動,リレーの接点不良と判断し磨きます.
このリレー,内向きのテンションが弱い.
プリアンプ復活.
パワーも50W出ることを確認,調子良くなりました. 
 

Nagano_hl62v_05

こんなところでしょうか.
スイッチのレバーがオリジナルほどおしゃれじゃないですけど..Hi
これはこれで味があります.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

長野_IC201_01

Nagano_ic201_01

ようやく症状が出てきました.
予想以上の大音量でバリバリ,AFの前段で発生しているように思いました.
いろいろ突ついているとまた静かになったり..
『Trの銀マイグレーションかも?』
と思い,見てみますと,あきらかに怪しいのが何個か..

 

Nagano_ic201_02

定格の近いものに交換した後は症状が出てませんが,もう少し様子を見ましょう.
その一方で,VFOを回してガサガサ,RITを回してガサガサ,VRを回してガサガサ.
可変抵抗にはCAIGを少量,VFOは..?
このスラグのガイドのような感じです.

 

Nagano_ic201_03

ボンディングして良くなったかな?
 
 

 
 
 

 

Nagano_ic201_04

だいぶ静かになりました.

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2015年3月20日 (金)

花をもらって帰る

20150320

定年退職なんですってよー,みなさんHi
ま,まだ居座りますがひと区切り.
花はお彼岸だし,ちょうどいいや,親父の仏壇に直行.

今日は娘が東京でコンサート,そっちでも花をもらうんだろね.

| | コメント (19) | トラックバック (0)

長野_HL62V_00

Nagano_hl62v_00

電源が入らない.
パワースイッチのレバーがグラグラ.
とりあえず仮のスイッチでも入れて動作確認しましょう.
しかし,たよりないスイッチですねえ,アンプには..

 
 

Nagano_hl62v_01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

長野_IC201_00

Nagano_ic201_00

大風呂敷を広げてまいります.
症状は電源投入後しばらくするとSPからバリバリ音がし始めるとのこと.
カップリングコンデンサではなさそうなので,ハンダ割れの類でしょうか.
しかし,待っても症状現れず,様子を見ましょう.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年3月19日 (木)

長野_IC02N_01

02NはVRの抵抗体がやや磨り減っているもののなんとか修復.
『受信が出来ない』とのことでしたが出来てます.

Nagano_ic02n_05

一箇所『やっちまった』のがこれ.
バッテリー用プラス端子のリードが切れたので,ついそのままハンダ付けしちゃったのですが,それはやっちゃいけないことでした.
この金属部品はけっこうな塊で,それが暖められると相当な熱量になり,内部のスプリングのテンションで押されてプラスチックが変形,やられてしまいます.
ここをハンダ上げするにはCリングを外してプラスチックと金属部分を完全に分離してからやらないといけません,うっかりしてました.
修復するかどうか考えてますが,オーナさんに確認したところ『バッテリー運用をする予定はない.』とのことで,とりあえず後回しにしておきます.
もっとも.この機種に使用できるバッテリーパックの入手も難しいかもしれませんが..

Nagano_ic02n_06

03Nも以下同文で音が出てきましたけど,こっちはVRの抵抗体の摩耗が激しくちょっときびしいです.

sanyoshiさん,こないだ仕入れたVR余ってるのあったら譲ってくれませんか?
なければ発注しよう..

 

03Nは送信がダメとのことでしたがパワー出てます.
結局,ここまでのところ両者ともVRをいじっただけです.

| | コメント (8) | トラックバック (0)

やっぱり来ない

あれから一週間,やっぱり着きません.
sellerとのやりとりは継続中.
『OK消えちゃったみたいですね,新しいの送ります.』
だそうです.
こんどは来るのかな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

元気にしているようです

Dsc_0165

鳥取からの便り.
戦列に加わった画像が届きました.
ワドレ・ループも味わってみる価値がありますね.

 
 
 
 

Dsc_0164

IC-R71も元気そうです.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月17日 (火)

長野_IC02N_00

Nagano_ic02n_00

スケルチが閉じない02N,左隣は音が出ない03N.
どちらも原因は同じようなものかもしれません.

 
 
 
 
 

Nagano_ic02n_01

VRを取り出し.

 
 
 
 
 
 

Nagano_ic02n_02

分解.

 
 
 
 
 
 

Nagano_ic02n_03

ブラシが外れる,多いですね,この症状.

sanyoshiさんが
『ジェルの瞬間接着剤がいいよ.』
って言ってたな..
ボリュームの方もやっとかないといけないでしょうねえ.
今日のところは脱脂まで.

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2015年3月16日 (月)

長野_C8900G_00

Nagano_c8900g_00

長野からは他にも患者さんがいっぱい,ペースを上げませんと..
このころのモービル機かっこいいですね.
電源が短絡してます.

 
 
 

Nagano_c8900g_01

逆接続保護Diかと思いきや,さにあらず..
他にぶら下がっているDiもチェック..異常なし

 
 
 
 
 

Nagano_c8900g_02

結果的に犯人はタンタルコンでした.
電解コン+チップセラに置き換え.

 
 
 
 
 

Nagano_c8900g_03

電源が入り,受信,送信ともOK
さあ,次にいきましょう.

| | コメント (8) | トラックバック (0)

Coselテスト

Cosel_ps_2

この手のスイッチング電源のリップルやスパイクはカタログ上けっこう大きな数値になっていますが,実際のところどうなんだろう?とPS-32と比べてみました.
TDKのノイズフィルタを実装した上での比較です.

結論からいうと,ローバンドで気になるケースがあるかもしれませんが,それより上ならぜんぜん大丈夫かも?と思いました. 

1.8MHz帯で,AMモード(広い帯域)にして,同軸がモノポールとしてノイズをよく拾うような状態にしたときになんかの具合で若干の違いを感じました.
また,直近にダミーロードを置いて1m程度の同軸でつないだとき,3.5MHzでもノイズが確認できました.
シリアスなトップバンダさん,ローバンダさんは遠慮しておいた方がいいかもしれません.
実験用電源としてはまったく問題無し.

安定度は抜群です,TS-850でフルパワー出しても出力端子の電圧は0.01Vも下がりません,へっちゃら.
ファンのPWMコントロールもテスト,しばらくキーダウンして温まってくるとファンがゆっくりと回り始めました.
風を切る音は大きめですが,冷えたときからフル回転されるよりはずっとずっとマシです.
とりあえず思惑どおりHi

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年3月15日 (日)

長野_MX21_00

Nagano_mx21_00

長野からきたピコトラ by mizuho.
オーナさんと与那国島にお供する予定があるとのこと,長期間保管されたものなので本番で不具合を出さないようチェックして欲しいとのご依頼.
オーナさんからは他にも預かりっぱなしのマシンが多数あります,がんばらないと..

 

スイッチを入れてみますと,さっそくガサガサ,電源がブツブツ切れます.
電源プラグを交換,電源ラインに入ったヒューズも接触が悪いです.
そこを手当てしたところ送信ではリニアを入れて10W,受信では-135dBmのキャリアを確認でき,まずまずです.
配線を少しいじりたいところです.
電源の引き回しはシャーシのコーナを這わすとかチョン付けのやり直しとか..

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年3月14日 (土)

研ぐ

20150314_0

10日も研がないでいると
『ぜんぜん切れないんだけどー』
とぶうぶう言い出す人がいまして..Hi
しょうがない,今晩のきんぴらごぼうのために,ちょっと気合を入れて研ぎますかぁ
まずは砥石から..
すっかり癖がついちゃっているので金盤と金剛砂で平らにし,耐水ペーパかけて,摺り合わせして,それから包丁を研ぎました.
いつもよりもいい刃がついた気がしますHi

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年3月13日 (金)

ファンコントロール続き

20150313_0

ブレッドボードからユニバーサル基板に移しました.
センサをドライヤであっためると回転,冷めると停止します.

 
 
 
 

20150313_1

その間FETのゲートのパルス幅は連続的に変化してます,いいようです.
基板用のコネクタを買ってきて,かっこよく実装しましょう.
 
 
 
 

20150313_2

ダメだかっこいいコネクタつけようと思ったけど切った基板のサイズが足りない,ヘッダ・ピンでやりましょう.
実機に組み込みテスト,センサを人肌で暖めると回り始めます.
 
 
 
 

20150313_3

できましたー
これに電源スイッチ,ヒューズ,ノイズフィルタ,電圧・電流パネルメータなど追加する予定.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月12日 (木)

着かない

ebayで一ヶ月前,中国のsellerに注文した30V,50Aのパネルメータが届きません.
Estimation  Time  of Arrivalは昨日.
やっぱりEconomy Int'l Shippingはダメですか.
こないだのSRAMがすぐ着いたんで,ダメもとで発注したんですが..

そこで,ebayのResolution Centerを通じてリクエストをオープン.
すぐにsellerからメッセージあり,通常は15〜35日でつくんだけどたまに税関がきびしかったりして遅れることもある,out of controllだからもう一週間だけ待ってくれないか?それでも着かなかったら新しいの送るから,だそうですよ.

春節とか,関係あるんすかねー?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2015年3月11日 (水)

DR7,7seg交換

Dr7_7seg_20150311_0

ヘッダ・ピン出てきました,よかった.

 
 
 
 
 
 

Dr7_7seg_20150311_1

やっと揃いましたね,文字サイズがオリジナルより一回り大きな7segです.

 
 
 
 
 

Dr7_7seg_20150311_2

二色,カメラの感度のせいで赤がちょっと白飛びして写ってますが肉眼では赤いです,実際赤の方が少し明るいかも.
輝度差は長時間使っているうちに落ち着いてくるかもしれません.
やっとお返しできるでしょうか,長期間お預かりして申し訳ありませんでした.

Dr7_7seg_20150312_2

一方,オリジナルのDR7
やはり,こっちの写真は暗いので露出が開いてる.

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2015年3月10日 (火)

DR7,7segの放ったらかし

Dr7_7seg_20150310

ずっと放ったらかしになってしまっていたDR7.
こういう状況のものが増えてきていてマズいです,どんどん片付けないと..
ちっこい7segはやっぱり合わないので大きさを揃えます.
ようやく7segを取り寄せて,さあ実装..と思ったらピンヘッダ切らしてる?あー..

| | コメント (6) | トラックバック (0)

市内_KP760A

Kp760a_00

KENPROのプロセッサ,先のカウンタと同伴,症状は電源が入らない.
回路図もなにもないのですがなんとかなるでしょうか?(ちょっと苦労するのですが..)
まずは目視でおかしいのがこの電源ラインGND側のチョーク.

 
 

Kp760a_01

手持ちのものと交換,ちょっと大きいかもしれませんが..

 
 
 
 
 

Kp760a_02

修理痕がありますねえ,ハンダ忘れ..

 
 
 
 
 
 

Kp760a_03

それでも電源入りません.
追っていきますと,このコテの跡がある赤いジャンパの起点も終点も,『私が思うには』,おかしいような気がします.
やっぱりいじられてるのかな,こういう情報は事前に欲しい..
(写真は起点だけ移したところ.)
 

Kp760a_04

これでいいのかな?
電源が入ってモニタができる,VRの回転によってバーグラフが上下する.
回路図もない上,他人の手が入っていて,しかも間違っているというのはちょっと困る.Hi 余計な手間がかかります.
修理品の来歴はなるべく詳しく教えてほしいものです.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年3月 9日 (月)

国宝を喰らう

Mangarizza

ハンガリーの国宝,マンガリッツァです.
ステーキで..美味かったー

| | コメント (5) | トラックバック (0)

市内_FC851

Ado_fc_00

すぐケリがつきそうなものは先にやらせていただく場合があります,SRI
千葉の方が現在当地に転勤でいらしているようで,連絡がありました亜土電子のカウンタ,症状はカウントせず.
BNC入力のコネクタがグラグラ,チョン付けのリード,ハンダ塊にクラック.
 

Ado_fc_01

フロントパネルに取り付けたBNCコネクタと基板が別の動きをしがちな構造ですね,半田を除いてみると,ランドも剥離してます.

 
 
 
 

Ado_fc_02

リードをしっかり差し込んでハンダ付け,コネクタ回りをグルーガンで固定.
GPS DOから10MHzを入れますとカウントしました.

 
 
 
 

Ado_fc_03

ラジオカウンタ用の-455kHzオフセットスイッチはプリスケーラのスイッチに改造されているようです.
SSGでテストしますと170MHzあたりまでカウントしました.
改造するならドットの位置を変えたいところですねえ.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年3月 8日 (日)

タップ

20150308

工作台周りのタップが不足してきました.
O君から
『これでよかったらあげます.』
ということでもらってきたUSB連動型タップ.
バスパワーのUSBハブがあるからそれに差し込めばOK
よかった,これで少し余裕ができた.
サーバラック用のタップがかっこいいんですが,お高いですよねー

| | コメント (4) | トラックバック (0)

鳥取_FRG7000_09

Tottori_frg7000_31

もう一個,タイマ用リレーが入っているのですが,これも接触不良,接点を磨きました.

 
 
 
 
 

Tottori_frg7000_32

なんか10Vの電源ラインが低い.
8Vの三端子にダイオード二個のゲタを履かせていますが,ゲタの歯が磨り減っているのかHi,ダイオードのショートでした.

 
 
 

Tottori_frg7000_33

ダイオードを交換して約10Vになりました.
それと整流用のケミコンのESRを下げてみました.
リップルが約40%減りました.

 
 
 
 

Tottori_frg7000_34

hum音はヘッドホンをして無入力のときに微かにわかる程度.
それと,カウンタのデジタルノイズもわずかにあります,マルチプレックスノイズでしょう.
DISPLAYスイッチはこのノイズを回避するために表示を切るのでしょうか.
カウンタの電源ラインにOSコンを入れるのもいいかもしれませんが,ほとんど問題無いので今回はいじりませんでした.

Tottori_frg7000_35

AGCの時定数切り替え改造も結果的に撤去してしまいました.
あまり効果を感じませんし,まずはオリジナルの状態を味わっていただくのもいいだろうと思いました.
その上で改造をご希望でしたら承ろうと思います.
本来の実力は出てきたんじゃないかな?おりしもARRLのPhoneでしょうか賑やかに聞こえてます.
退院していただきましょう.
しかし,改造されたマシンは苦労しますねえ.
人のことは言えないのですけど..Hi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 6日 (金)

鳥取_FRG7000_08

ワドレー・ドリフトキャンセリング・ループのラジオって初めて触りました.
操作方法が面白いので動画を撮ってみました.
VFOの可変幅が1MHz,IFの帯域も1MHz,そして1MHzの水晶ハーモニクス発信器にロックしてVLFからHF帯を連続的にカバーします.
大まかな5段階のバンドをロータリースイッチで選択後,受信したい周波数のMHz台をバリコンの操作でロックさせ,VFOを合わして,プリセレを調整します.

| | コメント (4) | トラックバック (0)

鳥取_FRG7000_07

Tottori_frg7000_30

ATTがさっぱり効きません.
テスタで導通を当たるも絶縁状態.
リレーのFBR221はなかなかないので取り替えるとすれば別品でパターンを変更する必要あり.
まずはダメもとで接点を磨いてみます.
洗浄剤を浸み込ませたペーパで擦り取るように,何度も繰り返します.
結果,機能するようになりましたが,今後どれくらい機能を保持できるかは未知数,とりあえずこうしておきましょう.

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2015年3月 5日 (木)

鳥取_FRG7000_06

Tottori_frg7000_19_2

ランプのLED化もラストですが,こんなことをやっていたという一例.
φ3mmの砲弾型LED,ウォームホワイト色,高輝度.
帽子の『つば』の部分をヤスリで落とします.
頭のレンズ部分もヤスリで平らに落とします,全体に肌を荒らします.

 
 
 

Tottori_frg7000_20_2

これをゴム板のブラケットに通して,頭をこれぐらい出します.

 
 
 
 
 
 
 

Tottori_frg7000_21

背面ががらんどうで抜けそうになりますからグルーガンで穴を埋めます.

 
 
 
 
 
 
 

Tottori_frg7000_22

さらに拡散キャップを被せて出来上がり.

 
 
 
 
 
 
 
 

Tottori_frg7000_23

さて,他の不具合,ファイン・チューニングのバリコンのシャフトが固着ぎみ.
ちょっとアルコールを浸み込ませてグリグリ.
柔らかくなってきました.

 
 
 
 
 

Tottori_frg7000_24

あとは,改造部分の撤去と復旧.
リモートのRCAの片側がこんな感じになってます.
外部からDCを取り込んでいたのかな?行き先は..

 
 
 
 
 
 

Tottori_frg7000_25

三端子の根元に直付け.
なんだかわからないけど撤去,撤去.

 
 
 
 
 
 
 

Tottori_frg7000_26

Mコネが増設されていて,その先にラグ板.
マイクロディスクのTrとL型抵抗の対比が面白いですが,ようはアンプでしょうね,行き先はIF.
外部からIFを入力して本機で復調していたのでしょうか?
撤去,撤去

 
 
 

Tottori_frg7000_27

サージキラーか,要らんでしょ,ハンダ付けがてんぷら.
撤去,撤去

 
 
 
 
 
 
 

Tottori_frg7000_28

これまでに外した改造パーツの数々.

このほか,ToneコントロールのVRがAGCのミュートのほうにつながっていてRFゲインとして使用されていました.
オーナーさんに確認してToneに戻しました.

 
 
 
 

Tottori_frg7000_29

AGCの時定数切り替えが増設されてました.
これは生かしてもいいかな?
ただ,動作はなんかおかしく,定数や実装方法は見直しが必要.
でも,だいぶカッコがついてきました.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年3月 4日 (水)

鳥取_FRG7000_05

Tottori_frg7000_15

hum音対策,秋月のAVRキットが届きましたので組み込んでまいります.
パーツのわりにけっこうな大きさの基板ですがFRG7000の中はスペースがあるので余裕で入ります.
リップルフィルタを撤去したスペースに一本だけタップを切ります.(レギュレータICの固定,放熱用)
  

Tottori_frg7000_16

手抜きに徹して,基板の取り付けにはこんなものを使いました.
  

  



Tottori_frg7000_17

こんな感じですね.
さて,テスト..
  





Tottori_frg7000_18

電圧は入力が15.7Vぐらいでしたから12V弱にしておきました.

試運転の結果,hum音はきれいさっぱり消え去りました.
450円かけてやる価値は十分にあるだろうと思います.

| | コメント (4) | トラックバック (0)

鳥取_FRG7000_04

Tottori_frg7000_12

地味にLED化作業,unlockインジケータ
 

  
  
  
  
  

Tottori_frg7000_13

バンド,インジケータ
メータ照明とは違うので5mA程度まで落としてます. 

  
  
  
  

Tottori_frg7000_14

できちゃえば簡単に見えるんですがねえ,けっこう時間がかかりました.
あと4個かー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 3日 (火)

鳥取_FRG7000_03

前のオーナがケミコンを増しうちしたり,だいぶハムに苦しんだ様子があるんですが,おそらく解決はしきれてなかったんじゃないかな?と思います.
受信音に比べてハム音は十分低いのですが気になりだすと気になるレベル.

Tottori_frg7000_10

回路図を見ますと,AFパワーアンプICの電源はレギュレータを通っておらず,整流出力からRCのLPF一段を通って直接つながれています.
3.3Ωと1000μF,カットオフ48Hzのリップルフィルタですね.
アースポイントとか気になる部分もあるんですけど,そんなことより,このリップルフィルタの代わりに専用のAVRを用意してやったら一気に解決するんじゃないか?と思ったわけです.

Tottori_frg7000_11

そこで,外部からリップルの少ない実験用電源で直接給電してやりますと..
実に静か!ビンゴでしょうか.
ここは手抜きで秋月のLM350T,AVRキットでも突っ込んでおけばいいでしょう,リップル除去率86dBありますんで.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年3月 2日 (月)

鳥取_FRG7000_02

Tottori_frg7000_09

時節柄,ひなまつりですか.
灯りを点けましょプリセレに..
きれいですねーHi
LED化,毎日少しづつの作業.
Sメータは7メガでWの信号を聞いている状態です.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ブリュートナー

娘がブダペストで使っているピアノ,なんともアンティークなブリュートナーです,100年ぐらいはあるそうです.
知り合いの80歳の調律師さんのところで出逢ったもの.
調律師さん曰くは『まだ50年はいける.』だそうですが,ハンマーのネジがゆるんだりペダルがカタカタ言ったりするとのことでここのところメンテナンスを繰り返していたそうです.
下の写真で潜り込んで石鹸を塗っているのが調律師さん.
娘が三月,仲間との演奏会のため帰国するのに合わせ集中的にメンテナンスするべくアクション部分をまるごと工房に持ち帰ったのだそうです.
この調律師さん,これまでの調整は一切代金を受け取っておらず,今回はさすがに大掛かりなので娘は運賃やメンテナンス代を支払う旨申し出たのだけど
『いや,このピアノはうちにあったときは少しもこういう不具合を出さなかった,こういう状態にあるのは私が納得できないからやらせてもらうんだ.』
と言って受け取らないのだと..
職人さんはどこの国もいっしょだなあ,お金のためにやってるわけじゃない.
でも,食える程度には仕事が続くといいですね.

| | コメント (8) | トラックバック (0)

お向かい430Sその後

除雪などでお世話になっているお礼のつもりで引き受けた430Sの修理なのにお礼のお礼を頂いてしまい恐縮.
オークションに出品するということだったのですが出てこないのでどうしたのかな?と思っていたところ,『仕上がりがあまりにもいいので,もったいなくて自分で使っている.』だそうで..
出品されるのは少し先になるのかもしれませんHi

| | コメント (6) | トラックバック (0)

鳥取_FRG7000_01

粗調整をしてみて,とりあえず,受信ができています.
これが本来の性能なのかどうかは不明.
ロータリースイッチの接触不良がひどく,洗浄剤を使わさせてもらいました.
電源ハムはありますね.

Tottori_frg7000_06

何から進めるか,ランプのLED化をしようと思います,まずはメータランプ.
照明やインジケータに多数の電球が使われていますが切れているものもあるし,今後のことを考えればLEDでしょう.
 


Tottori_frg7000_07

裏板にタップを切って固定.
スタンレーの小型電球用ブラケットがついていた場所.
 




Tottori_frg7000_08

いい感じです.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »