« 鳥取_FRG7000_02 | トップページ | 鳥取_FRG7000_04 »

2015年3月 3日 (火)

鳥取_FRG7000_03

前のオーナがケミコンを増しうちしたり,だいぶハムに苦しんだ様子があるんですが,おそらく解決はしきれてなかったんじゃないかな?と思います.
受信音に比べてハム音は十分低いのですが気になりだすと気になるレベル.

Tottori_frg7000_10

回路図を見ますと,AFパワーアンプICの電源はレギュレータを通っておらず,整流出力からRCのLPF一段を通って直接つながれています.
3.3Ωと1000μF,カットオフ48Hzのリップルフィルタですね.
アースポイントとか気になる部分もあるんですけど,そんなことより,このリップルフィルタの代わりに専用のAVRを用意してやったら一気に解決するんじゃないか?と思ったわけです.

Tottori_frg7000_11

そこで,外部からリップルの少ない実験用電源で直接給電してやりますと..
実に静か!ビンゴでしょうか.
ここは手抜きで秋月のLM350T,AVRキットでも突っ込んでおけばいいでしょう,リップル除去率86dBありますんで.

|

« 鳥取_FRG7000_02 | トップページ | 鳥取_FRG7000_04 »

アマチュア無線」カテゴリの記事

修理・工作」カテゴリの記事

コメント

リップルの解決方が見えましたね。!FB

投稿: k | 2015年3月 4日 (水) 20時14分

オリジナルの回路に限界がありますかね.
贅沢かもしれませんがAVRが手っ取り早いです.
いろいろな改造部分を撤去してオリジナルに戻そうとしているのですが私も改造してしまいますね^^;

投稿: Yamada | 2015年3月 4日 (水) 20時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/126022/61225388

この記事へのトラックバック一覧です: 鳥取_FRG7000_03:

« 鳥取_FRG7000_02 | トップページ | 鳥取_FRG7000_04 »