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2015年2月27日 (金)

鳥取_FRG7000_00

Ooita_frg7000_00

受信機がお好きなリピータさん,今回はFRG7000.
ローカルからQSYしたものらしいです.
ワドレーループは初めて拝見します.
プロ用ではRACALのRA-17とか60年代50年代からありましたが,アマチュア用としては本当に一時期でしたよね,すぐにPLLシンセサイザに席巻されてしまった.
DRAKEのSSR-1なんかもそうでしたっけ.
 

Ooita_frg7000_01

だいぶいじった跡があるとのことでしたのでまずは拝見.
おおっ?
 
 




Ooita_frg7000_02

ST-48が100Vラインに?怖いなー
ラインフィルタのLにしようとした?
  





Ooita_frg7000_03

このCじゃダメでしょ..
  






Ooita_frg7000_04

使っているパーツから,前のオーナは真空管世代でしょうね,たぶん.  






Ooita_frg7000_05

電源ハムに悩んでたんでしょうか,とにかく迂闊に電源を入れられませんね,改造部の撤去から始めましょう.

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コメント

こんなカラフルな受信機が有ったのですね。
使っていチューブラーのコンデンサは懐かしい。
どんな受信機か検索してみます。

投稿: JA7QQQ | 2015年2月27日 (金) 12時47分

FRG7にカウンタがついたというところでしょうか。
ワドレループ方式というのが珍しいです。
高周波ノイズに効かなそうなコンデンサですねHi
オーディオアンプみたい

投稿: Yamada | 2015年2月27日 (金) 12時54分

> ST-48が100Vラインに?怖いなー
小中学生の頃、マブチ15モーターを… っていうのはやりましたが
良い子はしないよな~ Hi

FRG-7000 の前身、FRG-7 の話ですが30年程前、
21MHzでEA6某の耳があまり良くないという評判が立っていて
原因は受信機が FRG-7 だから、という噂を耳にしていました。
FRG-7 って、HFでは高い方の21MHzでDXに実用になるのか?
と半信半疑で噂話を聞いていました

その後、21MHz CW でそのEA6某が出ているのを聞きつけ
呼んで FRG-7 のことを尋ねると「今まさに使っているよ」との返事。

当時はベアフットでも地球を一周してきた自分の電波が聞こえて
いましたから、BCLレベルでもなんとかなっていたのでしょう。

> 使っているパーツから,前のオーナは真空管世代でしょうね,
どきっ! L型抵抗、チューブラーCとエンパイアチューブによる
空中配線とか?

投稿: JA7RHJ/熊谷 | 2015年2月28日 (土) 02時16分

なんでAFアウトプットトランスが100Vラインに?と思いましたがコモンモードフィルタかなんかのつもりなのかもしれません.
とりあえず外しました.
後面パネルのロータリースイッチはAGCの時定数切り替えのようです,これは機能してます.
ToneがRFゲインになってたりかなりいじられてます.
どうしたらいいのか..
とりあえず受信はしているのですが,バンドスイッチ,モードスイッチともロータリースイッチの接触不良がひどいですね,あとVFOのトラッキングがうまく極まらない..

まだ性能を評価できるほど復元してませんが,どうなんでしょ.
EA6,マジョルカ行ったなーなつかしい.

パーツは30年前に亡くなった親父のオーディオ用部品箱を見るよう..Hi

投稿: Yamada | 2015年2月28日 (土) 09時47分

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