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2013年12月 2日 (月)

職人さん親子

『そこ、いくつ?』
『一尺四寸五分』
『じゃあ、こことどんだけちがうの?』
『うーん、五厘』

出来上がるものは図面通りになるのでしょうか?^_^;

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コメント

いやぁ 久しぶりに尺貫法の寸法呼称を読ませて頂きました。親が尺で子がセンチだと微妙に差がありそうですね。(笑)
それでも無事に仕上がるんですから、阿吽の呼吸なのでしょう。凄いです。

話は変わりますが当方は未だに昔の大工さんが使っておられたステンレス製の曲尺(直角定規で目盛は全部尺、寸、厘)があり、木工作の時に愛用しておりますが、うちへ来られた大工さんはみんなセンチでした。

「そんなん よう 使いまへん」みなさん呆れてます。しかし「3センチの虫にも1.5センチの魂」なんて言われてもピンときませんな。

お仕事大変の様子ですが お体 ご大切に。しっかり 休んでくださいませ。

投稿: JA3GN | 2013年12月 2日 (月) 19時41分

そして、無線の世界では
インチやポンドが出て来ますね
大昔、モズレーのアンテナを買ってから
フィート、インチの巻き尺を使いました
あ、尺貫法は小学校の途中まで習ったなぁ
歳がばれますね‥

投稿: sky | 2013年12月 2日 (月) 21時32分

JA3GNさん

こんばんは,今は普通ミリですよね,図面も施工も..
津軽方面の大工さんの間では今も尺・寸・分・厘が生きているのでしょうHi

某コンテストクラブのアンテナ工事では時折り『1寸5分カット!』とかやってましたがHi

尺の曲尺ですか,今も売ってますよね^^
ホームセンターで尺のコンベックスを買いそうになって焦ったことがあります.

skyさん

そうでしたね
『インチの巻尺でなきゃ性能が出ない,しかもカミソリで罫書かなければならない.』
なんてことがまことしやかに言われてました.

投稿: Yamada | 2013年12月 2日 (月) 22時00分

あ、思い出しました。
ハイゲインの66Bを組むのにわざわざインチの巻き尺を買いました、ケガキはナイフで行いました。

しかし、私は
アンテナの調整に寸は使ったことがありません(笑)

投稿: | 2013年12月 2日 (月) 22時33分

お,名無しさん,66BはQQQさんかなHi
そうですね,66BとかTH6DXXとかそうしないと性能が出ないっていう都市伝説がありました.

投稿: Yamada | 2013年12月 2日 (月) 23時49分

あ、すみません、私でした。
66Bは慎重に組み立てました、当時としては本当によく飛びました、スキャッタやら何やら66Bで体験できました。

投稿: JA7QQQ/8 | 2013年12月 3日 (火) 22時11分

うちは電卓で計算してミリでやりましたねえHi
CL6DXより良かった気がしましたね.
TマッチにUバラン,独特のマストクランプ,エレメントクランプ
かっこよかったです.

投稿: Yamada | 2013年12月 3日 (火) 23時05分

東京、初期のデカいモズレー
大阪、ハイゲインjr
物づくりの違いが大きく勉強しましたね
インチ巻尺は大活躍でした
大阪日本橋ではインチの折尺を買いました
表現としてインチ尺でいいのかな

投稿: sky | 2013年12月 4日 (水) 06時20分

モズレーはキャパシティブマッチですか、CL36の残骸が転がってます。

そうかーインチの取説だとインチの巻尺を買うんですね。
尺の取説で輸出すれば彼の地の人は尺のスケールをなんとか入手しようとするでしょうか?Hi

投稿: Yamada | 2013年12月 4日 (水) 07時18分

パイプやボルトなど
インチから換算した長さが存在していますね
某航空会社の貨物用の物を使っていた
はい、アメリカからの土産もインチとセンチの巻き尺
日本の物よりもゴッツイ感じですね

投稿: sky | 2013年12月 4日 (水) 08時32分

建材では910X1820など今も使われていますね。

しかし、この親子以外はみんなミリですよHi

投稿: Yamada | 2013年12月 4日 (水) 14時21分

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