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2013年8月27日 (火)

椅子

Chairs

無線デスクに使っていた子供からのお下がり椅子が壊れて座面が傾いてきたので注文したデスクチェア(右の黒いの)
\5kちょっとの安物です.
カミさんが
『そんなんじゃなくて,もう少しちゃんとしたやつにしなよ.』
と言うのですが,これでいいよ.

奥のはIKEAです,まったりTV見る用.
手前のピンクの不安定なやつはカミさんのウエストのくびれ製造用秘密兵器.

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2013年8月26日 (月)

気温が

20℃を切りました。
秋の虫が鳴いてます。
布団出してこよう^_^;

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2013年8月25日 (日)

青森_BR-200

Aomori_br200_0

ちょっと小物で一息,ローカルのBR-200,指示がデタラメ.
(修理痕ありますねー) 
だいたいショットキーDiがやられている場合が多いと思ったのですが..

 
 
 

Aomori_br200_1

ブリッジ抵抗の一本が11kΩになってました Hi
手持ちの50Ωに交換

 
 
 
 
 

Aomori_br200_2

大丈夫そうです.

sanyoshiさん,会社に置いておきますから寄って下さい.
ただし明日の月曜は代休取ってますHi

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町田_PARAGON_15

Machida_paragon_55

一通りやったつもりです.
いい感じになったかと思います.
Tunerと二個口で返送しましょうかねー

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町田_PARAGON_14

送信時に起こる電源電圧の過渡的降下がAF-PAの電源を揺さぶるためスピーカから音が出てしまう件.
びくともしない安定化電源を使えば問題はないのでしょうけど,やはり送信ファイナルの電源ラインとAF-PAの電源がダイレクトにつながっているという設計はいただけないと思い,AF-PA側にレギュレータを入れることにしました.

Machida_paragon_52

低ドロップタイプの三端子一個でいいのかもしれませんが,秋月から買い置きしていた出力電圧可変型の低ドロップ電源ICがありましたのでやってみましょう,まずはバラックでテスト.
入力・出力電圧差が最小0.5VというICです,こいつで11.5Vぐらいにしておけば送信時の電圧降下の影響を受けずに済むでしょう.

 

Machida_paragon_53

電流容量は1Aのレギュレータ,一方AF-PAのICは最大定格2.4Aですが,通常の使用状況では1Aで足りるだろうと判断し電流ブースターはつけません.

 
 
 
 

Machida_paragon_54

こんな感じに実装.

送信テストしたところ,私の自作へなちょこ電源でもガサガサ言わなくなりました.

オーナーさんにことわりなく改造しちゃってますがHi

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町田_PARAGON_13

Machida_paragon_49

金曜,土曜と現場でした.
二日目はわりと早く終わったのでホームセンターを物色してきました.
素材売り場に『フィルタ』として置いてあったポリウレタン.
パッケージには掃除機の絵が描いてありました,197円,スカスカですが繊維の一本一本が太く反発力もありそう.

 

Machida_paragon_50

耐久性はわかりませんがやってみましょう.

 
 
 
 
 
 

Machida_paragon_51

まあまあな感じです.
キータッチが改善しました.

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2013年8月23日 (金)

町田_PARAGON_12

Machida_paragon_44_2

調整をしていてどうもALCのインジケータが点かない,点かないと思ってましたら,パネルに顔出してませんでしたね^^;

パネルのお掃除をした後の組み立て時にうっかりやったのですね,ボケてます.

 
 
 
 
 

Machida_paragon_45

ついでにまたパネルを分解しましてスイッチボードを..
プッシュボタンがグラグラなのは767のときと同じでテンションを与えているクッション材のスポンジがグズグズ,ボロボロのベタベタでさっぱり利いてないのでした.
なんか適当な材料があるかなー

 
  

Machida_paragon_46

メインダイヤルのエンコーダ
hpの名を冠した立派そうなやつですが,軸方向,円周方向ともガタがあるのが惜しいです.

 
 
 
 
 
 

Machida_paragon_48

メインダイヤルは厚手の金属が使われており,まずまずの重量感ではあります.

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2013年8月22日 (木)

使いこなす?

りんご電話にReederなるRSSアプリを入れる.
googleアカウントでログインできるFeedlyにあれこれ設定.
これ,定番なんでしょうけど,便利ですね.
あと,どうやって使うの?スマホHi

auひかりのゲートウエイの無線LAN機能を解除,自前のアクセスポイントを立てる.
525円/月も払うことはない.

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2013年8月20日 (火)

町田_PARAGON_11

Machida_paragon_40

バインダの立派なマニュアルで回路図や回路動作の詳細が書かれているのですがオーナーズマニュアルなんですね.
調整手順を探してもこのマニュアルには見当たらないのです.
そこで,事前に入手していた
 "Model 585 Alignment" 
という資料に基づいて調整を進めています.
 

Machida_paragon_41

しかし,その資料に記載されているトリマ・ポットの番号がこのマニュアルの番号とは違っていたり,マニュアルの部品配置図と実際の基板の配置が違っていたりしますので書かれていることを鵜呑みにせず確かめながらやらないといけません.
回路図の誤記も多いです.
 

Machida_paragon_42リファレンス発振回路はトリマが抜けきっても50Hzほど周波数が低く,並列Cを交換しました. 

 
 
 
 

Machida_paragon_43

カウンタがさっそく働いてますHi

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夏終わった?

前線通過で寒気側に入りましたか,最高気温25℃以下です.

除雪機のTVコマーシャル始まりました.

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2013年8月19日 (月)

町田_PARAGON_10

Machida_paragon_38

修理痕があるのですが,焼け跡はきれいにしておくべき.
絶縁用に入れたと思われるスポンジがべとべと.
きれいにしてネオプレンゴム貼っておきました.

 
 

Machida_paragon_39

4ピンコネクタのマイクはYAESU用のアスタティックしかないので急きょコネクタのピン接続を変えてテスト.

パワーも景気よく出てよさそう.
ただ,SSB変調の立ち上がり時にスピーカーから一瞬『ガサッ』と聞こえます.
これは電源電圧変動がAF-PAに影響して出ています.
やはりへなちょこ電源では上手くないのか.
私なら電源直結じゃなくもう一段レギュレータ通すかなあ,そうすれば送受コントロール系も安定する.

感心したのはRFゲインを絞ってAFゲインをめいっぱい上げていっても『サー』とかいうノイズを出しません,いたって静か.
普通,何かしら聞こえてくるもんですが.

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2013年8月18日 (日)

カウンタ置いた

Mf76a_1

すぐ修理は出来ないのでラックに納めました.
近い年代のAnritsuが二台並ぶといい感じですHi

リファレンスでロックしている200MHzをリファレンスでロックしたカウンタで見ているろころ.
1カウントの表示誤差は仕様
SGにしても,カウンタにしても,電源ON直後にこれだけの精度はGPSのおかげです.

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2013年8月17日 (土)

カウンタ

Mf76a_0

ある中古測定器やさんで見つけたカウンタANRITSU MF76A
完動ではありません.
本来,18GHzまで測れるINPUT2は不動で\14kとのことでした.
INPUT1だけでも200MHzまで(実動250MHz)測れますし,私の守備範囲ではマイクロ波は不要.
せっかくいいリファレンスがあるので桁の多いカウンタが欲しくて自作も考えてたのですが,これなら『買ったほうが早いんじゃね?』と思って注文しました.
届いたカウンタをチェックすると残念なことに他にも不具合がありました.
高分解能(HI RESOL)モードでエラーが出て使えません.
HI RESOLモードではレシプロカル方式でミリHzオーダーを短時間で測ることが出来るはずでした.
この旨お店に伝え返送,そうしたところ確かに不具合であり,すぐには修理できないので返金するとのこと.
現状のまま引き取らせていただくならいくらか?と聞いたところ\7kとのことなので再度引き取ることにしました.
まあ,2桁減ですが現状でも0.1Hzまで測れますし,いつか治せるかも?という甘い期待もあり,そもそもこの立派な測定器ケース(オシロよりもちょっと小さいぐらい)だけでも\10k以上の価値を感じていますのでHi

GPSでロックしたSSGで200MHzを発生させて測ってみると数Hzの誤差でした,写真はOCXOを合わせこんだ後ですがGPSの10MHzリファレンスを使えるのですから意味はありません.
OCXOに頼らずスイッチON直後に高精度が得られるのはありがたいことです.

ユーザマニュアルはあるのですがブロックダイヤグラム程度しかわかりません.
どなたかサービスマニュアルをお持ちじゃないでしょうかねえ?

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ごちそー

20130817_0

一昨日かえしを仕込み,今朝出汁を取って,昼からコネて寝かして踏んで作ったうどん,夕食にいただきました.

群馬の地粉は美味いなー
いつものつけ汁withきんぴらに加えカレーうどんと肉うどんのバリエーション.

うどんも汁も上出来でした,満足.

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2013年8月15日 (木)

備忘録です

620k

カウンタ62万通過でした.

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町田_PARAGON_09

Machida_paragon_36

(テストに使っている自作のへなちょこ電源のせいかもしれませんが)SSB,CWでパワーを上げていくと電源電圧の変動が送受コントロールに影響して送信・受信を短時間に繰り返すハンチング状態に陥ってしまう件,送受切り換えのステータスにマージンが足りないというかそんな感じがあります.
でもTUNEではフルパワーが出る,さて...
まずは目視です,ダイオードから直接生えてるワイヤはSメータのミュートに行ってました.
んで,PTTラインとKEYのラインのTrスイッチングのベース抵抗が47kΩ,あれっ?

Machida_paragon_37

回路図にそんな定数見当たらなかったよ?
あらためて見るとそこ10kΩじゃないですか!
基板をひっくり返してみるも取り替えられた形跡はなし.
これを10kΩに交換してみるとハンチングしなくなりました,やっぱりバイアスが浅かったんですね,その原因は定数違い?なんだこれは,珍現象が続きますね,アメリカ製..

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2013年8月14日 (水)

町田_PARAGON_08

Machida_paragon_35

動作確認をしています.
受信は問題なさそうに見えます.
送信もTuneでは100W出てスペクトルもまずまず.
写真は14MHz,100W時の0~100MHzスパン.

オーディオジェネレータをつないでSSBで送信しますと60W以上で回り込み,送受コントロールがおかしくなります.

6dB帯域はLSB,USBとも 500Hz~2.9kHz ぐらいで,ちょっとハイ上がりか..

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2013年8月13日 (火)

町田_PARAGON_07

Machida_paragon_28

メータランプのLED化ですが...

電球の芯の位置と合わせたつもりでしたが,下すぎましたね.

メータからも遠い
 


Machida_paragon_29

ゲタを履かせまして..

 
 
 
 
 
 

Machida_paragon_30

うーん,LEDの視野角が狭くてムラが多くいまいち...
気に入りません.

 
 
 
 

Machida_paragon_31

そんなとき,いつも頭の片隅で聞こえてくる悪魔の囁きがあります.

いつかやってみようと取り置いていたLCDバックライトのジャンクを加工

 

Machida_paragon_32

タラリラッタタ~ (ドラえもん風)

『面発光~!』
 
 
 
 
 

Machida_paragon_33

メータに直接貼り付け,グルーガンで..

 

 

 

 

Machida_paragon_34

メータ裏面が焼けているのでちょっと暗めですが,やっぱりいいですねえ,面発光

 
 
 
 
 

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2013年8月12日 (月)

びっくり!!

ニュースで前橋の保育園の屋根が突風で飛ばされた..とかいうニュースを見て
『カミさんの実家があったところの裏の保育園じゃないよね?』
保育園の姿はどんなだったっけな?とGoogleのストリート・ビュー見に行ったんですよ.

で,まあ,違っていたわけなんですが,じゃあちょっと実家方面も見に行こうというのは人情.
そういやスト・ビューで見に行ったことがありませんでした.

画面上で足を進めていきますと二人の人影.
『えー?!!!』
カミさんのご両親がばっちり写ってました!
すごいタイミングでその場にいたんですねえ^^;

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町田_PARAGON_06

Machida_paragon_23_2

少しずつ進めてまいります,PARAGON
不思議なのが基板のサイズと合わない取り付けネジ・スペーサーの位置.
ここは浮いてます.

 

 

Machida_paragon_24

基板の縁を少しヤスリで削ってネジ半分利かせて締め付け.
マニュアルの写真はこんな感じになっています.

しかし,なんでサイズが違うんだろう...

 

 

Machida_paragon_25

メーターランプはスワンバヨネットの電球.

これはLED化しましょう.

 

 

 

Machida_paragon_26

一箇所,穴あけさせてもらって..

 

 

 

 

Machida_paragon_27

このようにしてみました.

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2013年8月11日 (日)

電池切れ

20130811

気がつくとパタパタが遅れてる.
電池を交換しました.
外した電池の電圧を見ると単三は二本とも1.28V
けっこう早く限界が来るのかな,外した電池はLCD時計ならまだまだ使えますねHi
作ったのが4月20日,二~三ヶ月がいいところか.

遅れる要因はなんでしょうね?クロックが変わる?まさかねえ
時刻送りに失敗してるんでしょうか.

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2013年8月10日 (土)

ふー

現場に21時過ぎまでいました。
真っ暗な中、ヘッドライト着けての作業は久しぶり。
トラブルの多い現場でしたがなんとか終わらせました。
帰ってシャワーに直行それから食事。
2リットル以上あれこれ飲みましたが現場では一度もトイレにいかなかった。

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今日も現場

30度ぐらいで暑がってたらバチが当たりますかねえ。
作業は遅れ気味、残業になりそう。

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2013年8月 9日 (金)

大分_930_14

Ooita_930_28

電池ケースだけ残っていた大分930,RSのイギリスから届きました.
同じように見えて,違いましたね,やっぱり^^;
左made in Japan ,右made in USA




Ooita_930_29

紐がネジ穴に鳩目で止めてありますし,基板用の端子みたいになってます,ただし配線が通る穴があります.
リード線引き出しタイプもあるんでしょう.

 
 
 
 

Ooita_930_30

似た感じになるよう加工します,スリットを開けて紐を通し瞬間接着剤でループ止め.

 
 
 
 
 

Ooita_930_31

リード線を引っ張り出してそれっぽくなりました.
外形寸法,ネジ穴位置はまったく同じです.

さて,最後のヒートランをしてお返ししましょうか.

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現場です

すごい雨に落雷、どうなるか?と思うくらいでした。
近くでドッカンドッカン^_^;
ラフタークレーンのそばにいるのが怖い。
いま小康状態ですが、、

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2013年8月 7日 (水)

町田_PARAGON_05

Machida_paragon_16

ツマミ類の入浴,皆さんもよくやられることと思います.

 
 
 
 
 
 

Machida_paragon_17

湯上り.
ブラシの先の汚れをみるとやはりタバコですねえ.

 
 
 
 
 

Machida_paragon_18

スイッチボードも清掃.

おや,右下のネジ穴(フロントパネルと共締め)が..

 
 
 
 

Machida_paragon_19

これは皿で締めつけたらすぐに割れちゃいますよね,強度的にぜったい無理,力加減が難しい.

 
 
 
 
 

Machida_paragon_20

裏側にV字ノッチを切り欠いてエポキシでくっつけましょう.

穴の周りをぐるっと金属リング埋めたいぐらいですが..
あのつまみといい,強度の検討が少しおかしいですTENTEC.

 
 

Machida_paragon_21

エポキシ接着剤には着色のため秘伝の粉(半導体のモールドをヤスリで削ったもの)を混ぜて..

 
 
 
 
 

Machida_paragon_22_2

ま,このぐらいで..

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風呂掃除中に

20130807_2

浴槽の底を何かうごめくものあり
『虫?』
とよく見ると抵抗,47kΩ
足の裏にくっついてきたのか,ズボンにくっついてきたのか..
風呂場に抵抗,よくあるある?..ないか..

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解体処分

20130807_0_2

一応バラして処分しますが...

 

 

 

 

 

20130807_1

このネオジムの塊は凶悪です.

しかし,なんで紙おむつの箱が会社に?

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2013年8月 6日 (火)

町田_PARAGON_04

Machida_paragon_14

元オーナーがSmokerだったとのことでクリーニングした方がよさそうです.
わりと簡単にパネルが外せました,作業がしやすい構造です.
メータは例によって両面テープで固定でしたHi

 
 

Machida_paragon_15

ヤニは幸いマイペットで簡単に落ちます.

きれいになりました.

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クリーニング ピン

Cleaning_pin

ハンダ吸取り器(TP-100)の穴の通りを維持するためのピンです.
下段が純正のgootのもの,1mmのノズル穴に対して0.7mmの太さです.
これが通販サイトになくて,白光の他製品用のやつでも使えるんじゃないか?と注文した上段の0.8mm.
実際ノギスで測ってみるとどっちも同じ太さ,0.7mmでした.
結果オーライなんですが,ノギス狂ってる...?

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パタパタその後

Patapata_20130806

『こんなうるさいんじゃ置いとけない?』
と心配したパタパタ,その後もなんとなく居間に置きっぱなしなんですが,なんでしょう,普通に気にせず生活しているのです.
たしかに注意がそちらに向くと『ガチャっ』とけっこうな音がしてるんですが,脳内DSPが働くんでしょうか普段はスルー出来ている,人間の適応力ですかねえ..

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町田_PARAGON_03

Machida_paragon_11

マイクゲインつまみが曲がってます,ぶつけたんでしょうね.

 
 
 
 
 
 

Machida_paragon_12

シャフトが曲がっています.
折らないように細心の注意を払って目立たない程度にまであおりました.
パネルやつまみはあとで入浴させましょうねHi

 
 
 

Machida_paragon_13

受信音は悪くないです,よさげなラジオです.

メータ照明はLED化しましょう.
ランプの熱でプラスチックが焼けてますね.

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2013年8月 5日 (月)

町田_PARAGON_02

Machida_paragon_07

送信パワーを上げていくと電源電圧の降下に伴い送受コントロールがおかしくなり送信・受信のハンチングを始める不具合がありました.
電源周りを見ていきます.
すると,さっそくこのヒューズの片側に十分な電圧が出てません.


Machida_paragon_08

外していじってましたらポロッと...

 
 
 
 
 
 

Machida_paragon_09

電圧降下はそれだけじゃないようでした.
付属してきた電源コードが細くて短く,それに私が継ぎ足してたケーブルも細すぎたようです.

少し太い線材に交換..

 
 

Machida_paragon_10

そうしますと送受のコントロールも安定し,出力も100W近く出てきました.

通常,私の修理はこのあと調整して終わりなのですが,このPARAGONについてはゆっくり時間をかけて仕上げていきましょう.

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2013年8月 4日 (日)

大分_930_13

Ooita_930_26

電池boxが来るまでの間,細かいところを見て行きましょう.
この930の周波数表示は100Hz台までですね.

 
 
 
 
 

Ooita_930_27

これはデジタルボード8番コネクタの一番ピンをGNDに落として10Hz表示に出来ます.

それと,28MHzが50Wのままですから100Wにしておきましょう.
WARCは送信可.

 

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青森_1021_10

Aomori_1021_17

去年の10月以来の更新^^;
RFユニットのBPFがあちこちズタズタなのに10月末の大運動会にはどうしても出たい,ということでBC帯と10MHz帯を犠牲にして他のハムバンドを活かす応急処置をして送り出したFT-1021,治療してまいりましょう. 簡単に終わると踏んでいたんですがけっこう手間取りました.

 

Aomori_1021_18

BC帯のBPFに組み込まれているアッテネータの抵抗が焼損してました.
ほかスイッチングDi,インダクタ,抵抗など交換.
スイッチングダイオードが壊れている場合,インダクタも道連れになっているのですが,それが断線とかレアショートならわかりやすいのですけれど,中途半端なインダクタンスが残っていて,受信はするんだけどレベルがちょっと低い,という症状に手を焼きました.

930よりもずっしりきますねえ,腰に優しくない無線機ですHi
sanyoshiさん,2台持っていって下さいねー (20kg+25kg)

※追記
皆さん,気がつかれましたかね?1021なのにディスプレーがアンバー色,BPFのスイッチングダイオードも入力側と出力側違うのです(入力側PIN Di)..

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2013年8月 3日 (土)

大分_930_12

Ooita_930_25

今日のモグラ
ヒートランしてると,まだ,たま~にリレーがカチっとか言ってます.
このデータセレクタの出力に入っているダイオードたちの周辺を指で押すと変化が見られたのでハンダ上げして様子を見ています.
まず,ハンダ吸取り器で吸い上げますと茶色く酸化したランドが見えてきます,ついているように見えてもハンダは乗っていません.
その酸化皮膜をカリカリ削ってから裏表ハンダ上げします(リード線とパターンの間をハンダ・ブリッジでつなぐ感じです),単純に追いハンダしてもダメです,そして,コテを当てすぎると銅箔パターンが剥がれてきます.

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大分_930_11

起動時にアンロックで,VFOを切り替えたりダイアルを回すとロックするのはVCOのバリキャップ電圧範囲の調整不良ですね.

Ooita_930_22

大分じゃない930に戻りますが,20kHzの倍数の一つ下の周波数(19.9kHzとか39.9kHz)でいったん電源を切り..

 
 
 
 
 

Ooita_930_23

電源を入れなおすとアンロック

電源投入時にロックアップしない.

 
 
 
 

Ooita_930_24

ダイアルをちょっと回すとロック,こういうやつですね.
マニュアル通りPLLユニットのQ32のコレクタ電圧を20kHzの倍数の一つ下の周波数(19.9kHzとか39.9kHz)で3.7VになるようT14のコアを調整.

同様に999.9kHzから000.0kHzの変わり目はT15とQ24で,999.9のとき3V.

これでロックしやすくなるはずですが,アクティビティが下がっている場合もあるようです. VCOの電源電圧を上げるとかやっている人もいるようですがTrを取り替えてみた方がいいかと思います.

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2013年8月 2日 (金)

大分_930_10

Ooita_930_21

本来の大分930も安定しているように見えます.
まあ,急いでお返しするのではなく,じっくり観察してできることはやりたいと思います.
電池ケースがダメですね.
RSにおんなじ(?)に見えるやつがあるので,パワーTrの補充と一緒に注文しました.
RSも送料安くなったから使いやすいねー
電池ケースが届くまで試運転継続しましょう.

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PCの向こうには生身の人間がいるんだよ

面識のない人から,けっこう不躾な質問のメールとか頂くことがあるのですよ.
挨拶とか,日本語とかがちゃんとしていない場合が多くて,
『ああ,教えてクンぽいな..』
と思いつつも返事をしちゃったりして..

んで,はいそれっきりってことが多数,嫌な気分になる.

偶然かもしれませんが,それが特定のISPのアカウントの人であることが非常に多い.
そのプロバイダが運営する質問サイトにも同時期に同じようなことが書かれていたり...
他意はありませんけどね,事実としてパターンなんです.

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大分_930_9

Ooita_930_20

夜はヒートランで症状を監視,異常が観察されたらその症状から推察される箇所へ手を加え,また様子を見る.

←朝は『おはよう.』と挨拶し寝起きの(冷えたときの)ご機嫌を伺う.
メーカのサービスさんではこんな気長なことをやっていられませんね.Hi

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大分_930_08

先日まで診てきた930と症状が同じで苦笑してしまいます.

Ooita_930_19

ヒートランしてますと何もしなくてもLPFユニットのあたりでカチっとリレーが動いたり,ディスプレイがチカっとしたり.
これはおそらくバンド情報やVFOのA,Bの情報が一瞬乱れるのだと思います.
しまいにはVFO-Aがアンロックになり,VFO-Bだとロック,と前回と同じ種類のモグラがいるようで..
症状から推測されるスルーホール,ICピンのハンダ上げをしながら様子を見ます.

これも同じように改善してくれればいいのですけれどHi

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2013年8月 1日 (木)

大分_930_07

安定化電源出力電圧が異常に高い件.
930はときどきこんなことがありますから要注意です,いつもよりメータ・ランプやVFDが明るいな?とか思ったらすぐに電源を切ってファイナルユニットへの供給を切り離してから安定化電源の28B端子の電圧を当たってください.
端子の電圧が高いケースは2パターンありそうです.

Ooita_930_17

一つはパワーTrのエミッタ・コレクタ間のショートでUnRegの42Vぐらいがそのまま出てきてしまっている場合.
もう一つは33Vぐらい出ている場合で,電圧調整回路の何らかの不具合で保険的なツェナーのD7が効いている場合です.
今回は前者でした,2N5885の一方がやられてました,ヤバかったです.

Ooita_930_18

二本とも買い置きのパワーTrと入れ替えて恐々スイッチ・オン.

よろしいようで,ファイナル・ユニットも無事のようです,パワー出ます.

いやぁ,一安心,ゆっくりモグラ叩きましょう.

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大分_930_06

痛恨のミス,ヤキが回ったか.
患者さん取り違えてました!大分930はここからが始まりです.
今まで診てたのは実は,別の再来930そりゃあ見覚えがあるわけだよね
いや,落ち込みます T_T

聞いてた症状が同じだったし,930は三台来ていて思い込みで間違っちゃったのです.
あってはいけない事です,反省

Ooita_930_16

気を取り直して再開,やはりデジタルユニットの同じような場所だろうと見てます.
表示が瞬くのも同じでDC/DCのハンダ上げなどしてましたら,ん?気がつくとなんかメータランプが明るすぎる!
『これはマズい!』
すぐに電源OFF,これは電源が逝ってるかもしれません.
即,ファイナルユニットへの電源ラインを切り離してから安定化電源出力の28B端子にテスタを当ててみると40V以上,やはり..

これもよくある故障,放っておくと電源のパワーTRが飛び(もう飛んでるかも),電源基板のベース抵抗やツェナーが焼損し,ファイナルユニットのMRF485とツェナーが死ぬ
さて,どこまで進行してるのか..

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