« 夏終わった? | トップページ | 使いこなす? »

2013年8月20日 (火)

町田_PARAGON_11

Machida_paragon_40

バインダの立派なマニュアルで回路図や回路動作の詳細が書かれているのですがオーナーズマニュアルなんですね.
調整手順を探してもこのマニュアルには見当たらないのです.
そこで,事前に入手していた
 "Model 585 Alignment" 
という資料に基づいて調整を進めています.
 

Machida_paragon_41

しかし,その資料に記載されているトリマ・ポットの番号がこのマニュアルの番号とは違っていたり,マニュアルの部品配置図と実際の基板の配置が違っていたりしますので書かれていることを鵜呑みにせず確かめながらやらないといけません.
回路図の誤記も多いです.
 

Machida_paragon_42リファレンス発振回路はトリマが抜けきっても50Hzほど周波数が低く,並列Cを交換しました. 

 
 
 
 

Machida_paragon_43

カウンタがさっそく働いてますHi

|

« 夏終わった? | トップページ | 使いこなす? »

アマチュア無線」カテゴリの記事

修理・工作」カテゴリの記事

コメント

国内では代表的なものは940ですね
各メーカーも販売して不具合をユーザーからの申告で回収を繰り返すことが多くなりましたね
下手にコストをかけるより安上がりってことですね
無線機だけでなく近年ではいろんなものが販売して不具合があるとWebでこっそり公開されたりが増えてきました。
昭和の時代なら欠陥と言われることと不良率が何パーセントだからメーカーは致命的企業とレッテルを貼られたころが大昔のように感じます。
癖のある無線機ですが宜しくお願いいたします。

投稿: kazu260 | 2013年8月21日 (水) 08時16分

940は回路図の部品番号が違って,定数が違って,基板のシルクスクリーンの部品番号表示が違って..と,ぐるっと回って結果違ってたってことがありましたねHi

PARAGONもいろいろ変更されているようですね.
間違いや実情と違うところはマニュアルに赤ペン入れたりしてます.
2nd Mixer ユニットは実体図がぜんぜん違うのでシャーシにポットの番号をシールで貼っておきました.

メーカに行った友人の話では製品チェックはユーザがどんな使い方をするかわからないのであらゆる可能性を試す,とのことで大変だなと思いましたね.
ボタンの同時押し,連打...やりたくない仕事ですHi

受信音はいい感じだと思います.
メインダイヤル,エンコーダのシャフトのガタなど惜しいところもありますね.
あと,オプションフィルタは欲しいところですね.

AF-PAの送信時のノイズは私の電源がピーク時に1Vちょっと電圧降下を起こすためで,もっと安定した電源なら起こらない可能性があります.
ただ,私的にはレギュレータを入れて影響を受けにくくしたいかな?と思ってます.
キースイッチのクッションもヘタってますねえ

投稿: Yamada | 2013年8月21日 (水) 09時36分

ファイルバインダーで質問
3穴ですよね
日本では使わないがあちらでは多いですね

投稿: sky | 2013年8月21日 (水) 19時54分

3穴です,わりと多いと思います.
紙のサイズも微妙に違いますよねA4よりも丈が短くて幅が広い

投稿: Yamada | 2013年8月21日 (水) 20時43分

アメリカの用紙、これはレターサイズでしょうか
タイプ用紙などがこれですよね
アメリカ産のマニアルはこれですね
ありがとうございます

投稿: sky | 2013年8月21日 (水) 23時01分

そうですね,レターサイズで3穴が定番のようで..
このマニュアルは一枚一枚,穴に補強リングが入ってました.

投稿: Yamada | 2013年8月22日 (木) 00時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/126022/58031926

この記事へのトラックバック一覧です: 町田_PARAGON_11:

« 夏終わった? | トップページ | 使いこなす? »