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2012年12月27日 (木)

触媒酸化反応

Hakukin_1

続・巷の話題(笑 JI3KDHさんトラバをどうもー
動作中のハクキンカイロの火口です.
JI3KDHさんがタマのアンプにたとえられてましたが,むきだしで酸素が豊富な状態になると赤熱しているのがわかります.
発熱はベンジンの蒸気量と酸素量で決まるのですかね.
まだ気温マイナスの現場で試しておらず,暖かい室内・車内でばっかし使っているので熱すぎるぐらいです,ハンカチ巻いて使ってます.

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コメント

 あっ!! 火口の写真を追記しようとして撮影してきたところでした(^^; こちらのはこんなに明るくなく、真っ暗なところでしか赤みは確認できません。燃料による違いかなと想像してますがどうでしょうか。確かに使い捨てカイロに比べるとだいぶ熱めですね。トレーナーの上から当ててちょうどぐらいです。

 ところでよろしければ一つ教えていただきたいのですが、注油の時、ピンク色の注油ロートを通して脱脂綿にしみこませる形で注入していくんですよね? そうするとかなり時間がかかるのではないでしょうか? 自分の場合は先の細い注油用ボトルがついていたので、脱脂綿をちょっと横にずらしてタンクに直に入るように注入してます。その後脱脂綿を戻して、逆さまにして漏れてこないことを確認してから使うようにしてますので今のところ問題ないようなのですが、やっぱり反則かなとちょっと気になっておりますHi

投稿: JI3KDH | 2012年12月28日 (金) 20時52分

zippoとバランスが微妙に違うんですかねー
ある意味自分の発熱と蒸気量は正帰還で,酸素量のALCがかかる?のかなと思ったり.
けっこう赤熱している様子がわかります,エミッションがいいのかHi
火口,zippoはバーナーって言うんですね.

注油はその通り,注油カップに注いで90度捻ると落ちます.
けっこうスムーズで数秒間のうちに落ちますよ.
2杯入れてもスーっと入ります.
毛細管現象みたいな感じです.
逆さにして余分な量は戻せとありますが,使い切った状態から入れれば戻ってくることはありません.

その辺にもノウハウがあるんでしょうかねえ.

投稿: Yamada | 2012年12月28日 (金) 21時27分

 早速ありがとうございます。今改めて取り出してみました(アチチ)が、キャップを取って盛大に酸素に触れさせてみても、やっぱり明るいところでは全く色が分かりません。単に個体差だけなのかも知れませんし、深く追求する必要もないでしょうが、違いがあるのも面白いですね。今回のオイルがなくなったら一度ベンジンで試してみます。

 それから注油についても了解です。やっぱり脱脂綿をよけるのは正規の方法ではなさそうですね…取説にもそういうふうには書かれていませんので。口が細いこともあって多分1分以上はかかる感じですが、次回は「正規の方法(?)」で最後までやってみます(^^;

投稿: JI3KDH | 2012年12月28日 (金) 21時48分

ふーむ,ただの脱脂綿に注ぐのにかかる時間がこうも違うのは興味深いです.

おふくろの話では親父が使ってたパナソニックのやつがどこかにあるそうですHi

投稿: Yamada | 2012年12月28日 (金) 22時34分

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