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2012年6月10日 (日)

大分_Astro102BX_09

Ooita_astro102bx_33

Ooita_astro102bx_34

Ooita_astro102bx_35

しばらくほったらかしてましてすみません.
3連休で少し充電できました.
一度途切れますと繋ぐのに難儀します.
スプリアスが多いと感じておりましたのでいろいろやってみています.
DBMを巻きなおして,オリジナルに比べると下側の変な場所のスペクトルが減りました,しかし,ハイバンド時の2倍高調波が40dB程度しか落ちません.
カタログスペックは-45dBですがもっといけてもいいように思います.
LPFを単体で当たってみてもカットオフ周波数や肩の特性があまり芳しくありません.
そこで定数を実測することにしました.
そしたら,容量抜けなどはありませんが,定数自体,回路図とだいぶ違う容量のディップドマイカが入っています.
いや訂正,隣のバンドのコンデンサを見てた(汗

いずれにしても再計算して検討する必要がありそうです.

※追記

Ooita_astro102bx_36

書いてることのほかにも電源のデカップリングとか疑ってみたんだけどこれはハズれみたいでした.

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コメント

LPF/HPF/TRAPの特性は概してスペック通りになっていないことが多いですよね。
私もIFトラップなんかは作り直す事があります。 でもあまり深追いするとトラップだらけになっちゃうしねHi 基本信号が減衰し過ぎてトラップどころの騒ぎじゃなくなったりして。

投稿: jh7めv/職場 | 2012年6月11日 (月) 09時50分

Half WaveのバタワースLPFか,と思うとハイバンドはそういう定数じゃないんですよね,浮遊容量入れてるにしても違う
Half Waveになってるバンドはばっちり落ちてるんだけどな,どうなんでしょ?

投稿: Yamada | 2012年6月11日 (月) 12時17分

挑戦してますね。

そこから行くと数段落ちますが、
アメリカ仕様のチューナーを日本で使えるか試していたんですが
バンドやステップはPLL ICのピンのH/Lで切り替えられたのだけれど
そもそもエンファシスが違うんですってね。
仙台のマンションにRF測定器類など持ち込んだら奥さんが怒り狂うので
ジャンクのチューナーユニットを見つけてFMはバッチリになったんですが
なんとAMが死んでいる…。
最初バリバリいって接触不良みたいだったんですが、そのうちダンマリ。
AMなんて… とも思ったものの、震災後ニーズがあるようだからなぁ。
LA1247が原因だとまだいいのですが東光のバリキャップKV1226だと
入手が容易じゃないかも。コンデンサの容量抜けもありますかねぇ?
やはり測定器なしというのは無謀かなぁ… Hi

投稿: JA7RHJ/熊谷 | 2012年6月12日 (火) 01時18分

へぇ,ディエンファシスの処理が違うんでしょうか,知らなんだ.

バリキャップは代替え品を探せないでしょうか,あるいはパラったりしてHi

測定器ないと厳しいというか手間が大変なのではないでしょうか,ポンコツとはいえSSG,オシロ,スペアナ+FETプローブの便利さに慣れてしまうと戻れませんHi

テスタで電源周りやTrのベース電圧をチェックするぐらいはもうやられているでしょうからねえ..

1/2λのLPFはC-L-2C-L-Cでしょうけど,そうなってるバンドもあれば違うバンドもあり,ちょっと悩んでます.

投稿: Yamada | 2012年6月12日 (火) 08時41分

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