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2012年5月 1日 (火)

大分_Astro102BX_08

Ooita_astro102bx_29

Ooita_astro102bx_30

blogの更新は滞ってますがいろいろ実験中であります.

どうもスプリアスのレベルが高いような気がします.
送信のDBM,LOと9MHzを混ぜて目的周波数にコンバートしますが,オリジナルではDBMの巻線が直接バッファの負荷になっていて,これでマッチングが取れてるのか?
ダイオードのバランスはどんなものか?

というわけで

Ooita_astro102bx_31_2

チョークで電源供給し,3dBパッドを入れてみて...しかし,これではレベルが合いませんでした,これを動かすには大幅改造になってしまう.

 

Ooita_astro102bx_32

チョーク,ATTを取り去り,オリジナルと同じ回路で私の巻いたDBMと比較してみました.

  
21MHz(フルパワー出力を方結で測定)の様子,右が私のDBM.
オリジナルよりもアイソレーションがよく見えますが全バンドで良好,ともいえず,高調波は相変わらず多め..
もうちょっと悩んでみます.

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コメント

細かいことやってますねー
チップの半田は大変ですね。

明日、ワッチしてみてください。

投稿: K | 2012年5月 2日 (水) 08時28分

この時代のASTRO/SWANのリグは他社に先駆けてDi-DBMを採用していますけど、Loの注入レベルや入出力負荷の掛け方に問題があるようですね。(見たこと無いけどHi)

投稿: jh7めv/職場 | 2012年5月 2日 (水) 09時04分

kさん
了解です,スキャンしておきます
110,115,120,130あたりは塞がってることが多いです.

めv殿
LOが13dBmぐらいでいいとして,9メガのRFがけっこう多めなんだよね.
これじゃRFでもスイッチングしそうってぐらいのレベル.
このあたりもやってみます.

投稿: Yamada | 2012年5月 2日 (水) 12時57分

おはようございます。
昨日は、久しぶりのQSO有難うございました。

修理、進みましたか?

投稿: K | 2012年5月 4日 (金) 07時33分

おはようございます.
QSOありがとうございましたHi
修理の方はさっぱりです.
歯の調子が悪いと集中力がゼロです.
朝は花粉のモーニングアタックも..

投稿: Yamada | 2012年5月 4日 (金) 08時08分

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