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2012年3月29日 (木)

大分_Astro102BX_00

Ooita_astro102bx_00

先回のFT-900のオーナーさんからもう一台,Swan/CubicのAstro102BXです.
オールTrなのでお預かりしました,
真空管ならめv選手にお願いしたかもHi
今年はRJX1011やらFDKやらはじめてお目にかかるマシンが続々...
長いことやってるとこういう機会があるもんなんですね.
非常にきれいな外見,デュアルPTOの迫力があります.
中身は基本的には9MHzIFのハイフレ・タイプですね,間にPBT用の13.8MHzIFが入ります.
LOはPLLで生成しています(プリミックス),PTOはアナログでカウンタにてデジタル表示しています.

さて,症状は,久しぶりに灯を入れたらQRHが大きくて,送信テスト中にヒューズが飛んだ,というもの.

オーナーさんによると,2KHzほど動くとのことですが,それはデジタル表示の読みの変化のことのようでして,まずはカウンタのドリフト,PTOのドリフト両者が実際にどうなっているのかを調べて補正していかなきゃいけません,長期戦になりそうです.

それに,こういうマシンを目の前にしますと,『Xtalに簡易オーブンを抱かせたい.』とか『PTOに Huff 'n Puff のスタビライザーを入れてみたい.』とか思いついてしまうのですねぇHi
オーナーさんからは『やってよし.』と言って頂いてますが..

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コメント

>Huff 'n Puff のスタビライザー
これ簡単でいいです。
PICもいらないしね。

投稿: k/JA4 | 2012年3月29日 (木) 20時51分

kさん,こんばんは

>PICもいらないしね。

はい,分周器とフリップフロップでやってるのが多いでしょうか.
でも逆にPICだけでやってるのもありまして,ちょっと試してみたいのです.
シンプルですよねHi
なかなかアナログVFOの機械を診る事が少なかったので,ここいらがチャンスかと..Hi

投稿: Yamada | 2012年3月29日 (木) 21時03分

こんばんわ
この時間に出れるのは、出張のときぐらいです。hi
FT707に分周器とフリップフロップでやってるのをつけましたが、FBに動いてます。
AstroようのPICもあるようですね。
工作、興味深いです。

投稿: k/JA4 | 2012年3月29日 (木) 21時10分

そうですねー,この時間のkさんは珍しいですHi
Huff 'n Puff やってみられたんですねFBです.

裸で数百Hzのドリフトまで持っていってからいろいろやってみるかな?と思ってます.
電源電圧,補償用コンデンサ,FETの動作点,温度変化など,最初にやることはいっぱいありますねHi

投稿: Yamada | 2012年3月29日 (木) 21時26分

ほー、このスワン初めて見ました、綺麗ですね
何と言っても真ん中の二つ目玉の如きダイヤルがいい
使い勝手というよりも見た目がいいものは好きです

投稿: sky | 2012年3月29日 (木) 22時38分

デザインはいいですねHi
回路構成はさすがに古いですが,シリアスなDXでなければ楽しんで使えるマシンなのではないでしょうか.
とりあえず電源から診てます.

投稿: Yamada | 2012年3月29日 (木) 23時23分

かっこ良いな~。
とCQ誌を見て憬れたものでした。

実際はどうなのか、興味深々で楽しみに見ています。

投稿: JA7QQQ/8 | 2012年3月30日 (金) 00時00分

かっこはいいですねHi
ただ,ハイフレですし,限界はあるのかも
とりあえず動かしてみたいですね.

3rdインターセプトも+15dBmといまどきのマシンには
かないませんが,当時としてはまずまずでしょうか

投稿: Yamada | 2012年3月30日 (金) 00時37分

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