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2011年6月29日 (水)

ながの_TS-930_03

Nagano_ts930_05

バイアス用レギュレータ回路,アキバで仕入れてきた半固定抵抗に交換.
送信状態にしただけで大電流が流れることはなくなりました.バイアス調整をして送信テスト.

7MHzでチューナが動作して100W程度出ることを確認しました.
 

Nagano_ts930_06

ファイナルにだいぶストレスがかかったと思いますので心配しましたが大丈夫か..
スペクトルも正常範囲でしょう.
まだまだ,バンドごとの出力差があったり,追い込みはこれからですが,一歩前進.

※追記です
> 大丈夫か..
> スペクトルも正常範囲でしょう.

甘かったみたいですねえ,ハイバンドで出力が半分程度になり,フィルタを通らない場所の波形を見ると歪んでる.
ドライバが片肺なんでしょうねー.
720のときと同じですね.

ただ,DC的チェックではHFEあるように見えるんですよねー,これも同じか?スルーホールも要再チェックです.

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2011年6月28日 (火)

着てみてわかったけど..

Maxwell_eq

先日,アキバにこれを着て行くのを躊躇してしまったのですが(笑)今日着てみて思いました,これ暑いときはちょっと厳しいかもHi

アイロンプリントが通風を塞いで暑苦しいのね(^^;

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飲食業

昨日,有楽町で昼食しました,牛タン定食1,280円.
きちんと仕事されたサラダたっぷり,テールスープ,お肉の量も多くて美味い,麦とろの麦ご飯はおかわり自由だけどそんなに食えない.
カミさんがたのんだ上カルビ定食もなかなかのレベル.
平日の月曜は空いていてゆったり,食後,メニューにはないコーヒーとデザートに出てきたホームランバーアイスの演出には懐かしくて笑ってしまった,お店の思うツボだろう.
私が食べたバニラ味のアイスバーは『一塁打』の当たりでした(^^

競争が激しいだけにこんな土地単価の高いところでも頑張ってるんだなあ,当地の飲食業さんたちには猛省を促したい.
『銀座の方が安くてうまいじゃん.』
ってことになっちゃってる.

横浜中華街も良かったー

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2011年6月27日 (月)

帰路

帰路
いろいろ大荷物になりました。一息ついています。くたびれましたー

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通学路

通学路
並木通り二丁目を通学あそばすご学童もおられるのだなあ。

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今日も雨

今日も雨
昼ご飯を食べて、カミさんのウィンドウショッピングに付き合ったらじき帰りの電車の時間になるでしょう。

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2011年6月25日 (土)

遅いランチ

遅いランチ
めっぽう美味い焼きそば。食べ掛けで失礼。
ボリュームもたっぷり、ごちそうさまでしたー

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中華街

中華街
skyさんのあとをくっついて行きます。メインストリートから二度曲がって。。

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横浜石川町

横浜石川町
kさんと辻堂で合流。初対面ですが、違和感ありませんHi
石川町のパーツやさんに寄っていたところにskyさんが合流。

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辻堂なう

辻堂なう
駅前シェルターの柱の太さが青森とはぜんぜん違う。

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宿は..

20110624_1

今回は娘夫婦のところに転がりこんでます。
娘は大のきりん好き。
こんなのがゴロゴロしてます。

誰に似たかキャラには目ざとく、ピーナツは血統ですが..

 
 
 

20110624_2

先日、沖縄に行ってきたようで、これにハマってるようです。

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アキバ立ち寄り

20110624_0

小沢さん閉店してました。
わかってても確認しに行きますよねHi

あちこちで、こまごまとパーツを購入、コア、トリマ、リレー、コネクタ...

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2011年6月24日 (金)

雨です

雨です
はやてなう

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2011年6月20日 (月)

ながの_TS-930_02

Nagano_ts930_03

送信状態にすると電源が異常発振..といいますか,ほぼ短絡状態で保護回路によりハンチングを起こしているのでしょう.
ファイナルユニットを切り離すと症状は出ませんので,ファイナルユニットに原因があります.

まずは各部対地抵抗値,ケミコンの容量チェック,スルーホールのハンダ上げなどをしました.

Nagano_ts930_04幸い,ファイナルやドライバのパワーTrは生きているようです.
送信状態にすると症状が出るわけですが,ファイナルユニットには常時28Vがかかっていますから,送信の時にTX-Cラインでアクティベートされるレギュレータ(723)がアヤしいです.
で,レギュレータ回路だけを単独でチェックすると0.6V前後で可変できてOK.
ただ,半固定VRを回す前に高い電圧が出ていたような気がします.
半固定VRの接触不良でレギュレータ出力が異常に高い電圧になっていた可能性があります.
仮組みして送信してみたら症状が消えていて,おそるおそるパワーを出してみますと...出力でてます!
今夜は深追いせず,このへんにしておいて,次回VRを新しいものに取り替えてから波形などをチェックしつつ調整しましょう.
やはり長いこと使わなかったリグは何がおきるかわかりませんね.
まずは,一安心..

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2011年6月18日 (土)

ながの_TS-930_01

Nagano_ts930_02

受信部にざっと調整を施して,だいたいまともな動作をしています.
感度が低かった主な原因は,なぜか局発CAR-2のレベルが大きくズレてたせいのよう...
そんなにズレるところではないと思うのですが.

さて,放熱器が60℃にもなっているのに電源FANが回りません.

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ながの_TS-930_00

Nagano_ts930_00

長野市からの930はお二人目.
震災でアマチュア無線が活躍したのに触発され,再開しようと引っ張り出してきたものの,20年以上の眠りからの寝起きは辛いらしくUNLOCKとのこと.
まあ,まともに動かなくて当然でしょうねHi
S62に一度修理に出しているようです.

 

Nagano_ts930_01

おそるおそる電源を入れてみるとたしかに表示ブランク.
ためしにHET局発のコアを少し回してみると目を覚ましました.

ただし,受信感度,メーターの振れとも悪く,AGCもおかしい...送信状態にはなるのか?

キャリア,マイクゲインを絞ってsendスイッチを入れたら,とたんに電源が異常発振しだしたようでメーターランプがパカパカ点滅!!
メータランプはDC28Vにぶら下がっているのですから,これはただ事ではありません,慌てて電源OFF(大汗
ファイナルユニットを切り離してもう一度sendスイッチON,異常発振しません.
なるほど,いろいろ持病をお持ちの様子,じっくり診てまいりましょう.

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神奈川_FT-690_00

Kanagawa_ft_690_00

自分のリグはこれくらいにしておいて,待合室からkさんのFT-690.
症状はローカルの周波数調整が追い込めないというもの.

では,と電源を入れてみたらLCDがブランク,追いかけますと5.6V系ラインが2.5Vぐらいしかありません.

 

Kanagawa_ft_690_01

おっと,これは分解して組み立てるときにうっかりされたのだと思います.

これが原因かどうかわかりませんが,レギュレータユニットの2CS945が一個死んでました.

 
 
 

Kanagawa_ft_690_02

表示が戻って,これではじめて診断に入れます.

確かにマニュアルどおり調整しようとしてもVXOの発振周波数範囲がうまく調整できません.

 
 
 
 

Kanagawa_ft_690_03

オーナーさんから支給していただいたバリキャップとか取り替えてみましたけど,変化なく...
これですね,半固定VR.

こんだけちっこいVRが手持ちにありません,部品入手次第対応することにしましょう.

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2011年6月17日 (金)

備忘録です

390k_2

カウンタ39万通過でした.

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2011年6月16日 (木)

Splitter_06

10mhz_splitter_10

出力波形です.

オシロではきれいなサイン波に見えます.

 
 
 
 
 

10mhz_splitter_11

しかし,アンプを通している以上,歪は存在します.
-45dBぐらいはクロックのリファレンスとしては合格点か..でもBPF入れたくなりますねえ.

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Splitter_05

10mhz_splitter_09

恥ずかしげもなくアップ..

反省点,BNCは基板用を使うべきでした.
トランスはmini-circuitsの1:1を使えば労力は減ります.
バイファイラで巻くのも一興ですがHi

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おお,これは...

Solder_feed_2

今朝,O君が出社してきたら

『あの,通用口にあったこの紙袋はもしかして...?』

“Electronic Parts”と印刷された茶色の紙袋,アキバの某店のものに違いない,中を覗いてみたら0.3mmのハンダ・フィーダーとブレッド・ボード!!

こんな,鼠小僧治郎吉のようなことをする人はあの人に違いない(笑
ハンダ・フィーダーは0.3mmのシャーペンのようなものです,チップのハンダづけが楽になります,小さいブレッド・ボードも便利だし...
以前,通販サイトを見ていて, 『いいなー,これ.』 と思っていたヤツなんですよねえ.
いいセンスしてるなあ, 『あの人』

※ 追記 『あの人』と連絡がつきました,そう,sanyoshiさんですHi
出張したおり,アキバに立ち寄ったときに
『そういやYamada氏が細かい作業してたよな,ブレッドボードも小さな回路をでかいボードに組んでたし...』
とのお心遣い,なかなかできることではありません,感謝,MNI MNI TNX!

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Splitter_04

10mhz_splitter_06

できた...のかな? Hi(10MHz分配器)
いまのところ,SSGと無線機ぐらいしかロックするものがないですが(汗
6桁のカウンタはロックしてもしょうがないし..桁の多いカウンタ作りましょう.
Thunderboltが約10W,この分配器が約2W,省エネには逆行しますね(^^;
 

10mhz_splitter_07

使った部品などは違いますが,回路構成がTADD-1のパクりですから私の作ったものの回路図を公表するのは差し控えます.
本家のページでダウンロードできるマニュアルに詳しいことが載っています.
ただし,回路図に出てこないノウハウを押さえておかないとこの程度のものでもうまく動作しないかもしれません.

10mhz_splitter_08

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2011年6月15日 (水)

Splitter_03

10mhz_splitter_05

雰囲気が出てきました.
0100,寝ますかぁ.

若い頃なら『夜更かししてでも仕上げたい』っていう欲求に勝てなかったでしょうけど,最近は楽勝で先延ばしHiHi

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2011年6月14日 (火)

Splitter_02

10mhz_splitter_04_2

3dBアッテネータ..ふぅ

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Splitter_01

10mhz_splitter_02

だいたい組めたのでテスト.
下がThunderboltからの入力,上が分配器出力の様子です.

まあまあいいんじゃないですかねえ..どうでしょ

 
 

10mhz_splitter_03

出力をパワー計に入れてみたところ.
ゲインを絞りきって13dBmはちょっと多いかなあ,補償も兼ねてATT入れるか?

三端子は放熱必要..

さて,ケース加工しましょうかにゃ

 

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2011年6月12日 (日)

Splitter_00

10mhz_splitter_00

GPS周波数標準の10MHz分配器を作ります.
高速オペアンプのバッファを並べ,6分配とします.
アイソレーションやフェーズノイズには気を遣うところです.
とりあえず,バッファを並べて動作確認,OK,あとは入力部のアンプを入れます,必要があればBPFも..

 

もっと(横方向に)広々した基板に作れば楽だったのでしょうけど,細かい作業で集中力が続かず(特にトランス作り),ここまで丸一日(汗

まあ,RFは大きすぎてもダメで,このぐらいがいいかと思いますが..

※追記です
この分配器は回路的にはTAPRのTADD-1を参考にしてます(パクってます).
上で“RFは大きすぎてもダメで”とか書いちゃいましたが,それどころか本家のほうではパターン上でバッファの入力のラインの長さまで揃える周到さ,恐れ入りました.
私はただバスを一本引っ張って近いところから持って来てるだけ(汗

『そんな程度の位相差が問題になることがあるのかいな?』

とも思いましたが,そんなディレイや温度計数を気にする世界がある(leapsecond.com)みたいで二度びっくり.
幸い,私のボンクラ・システムで問題になることはなさそうなので,このまま行きますねHi

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2011年6月11日 (土)

TS-850_ext_ref_4

850_ext_ref_6

雑な仕事だなぁ...orz

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2011年6月10日 (金)

TS-850_ext_ref_3

850_ext_ref_5

GPSロック成功です!
満足感ありますねHi

内部リファレンスと切り替え可能にしましたが,切り替えて何が違うか?ちゅうとさっぱりわかりません(^^;
まあ,スイッチ投入直後からオンエアしても動かないのかな,Hi

Ts850_external_reference_bp_mod_3

確かな周波数聴いてると思うと気持ちいいですね.

さて,今度は10MHzの分配器作らなきゃ..
あ,でも,待合室に新患が二人...
 
※一応,回路図を追加.
ダブラのゲインが高いので10dBのATTを入れました. SO-2用のスペースにダブラを押し込みます.
マニュアルのジャンパW1,W2と基板のシルクスクリーン表示は逆だった.

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2011年6月 6日 (月)

TS-850_ext_ref_2

850_ext_ref_4_2

周波数ダブラの件,J-FETのゲート接地では相当入力を入れてやらないとダメそうなので,バイブル本「トロ活」に倣ってバイポーラのエミッタ接地で試してみました.

3dBパッドの出口でこんなに出ますか,元気すぎますがこれでやってみますか..
波形はBPFなし,下が入力上が出力.

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2011年6月 5日 (日)

TS-850_ext_ref_1

850_ext_ref_3

バラしたり組んだりを繰り返していると,ついうっかり,やってしまうことがあります.

基板のコネクタを止め忘れ,遊んでタッチでもしたのか,デジタルユニットあたりから煙がシュっと出て表示が真っ暗に..(泣
電源周りなのは間違いないのですが,なかなか焼損した部品が見えてきません.

やっとわかったのがこれ,カメラのマクロとの勝負ですHi

インダクタを交換して何とか復帰,ちょっと冷や汗でした.

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TS-850_ext_ref_0

850_ext_ref_0

検索フレーズに
“TS-850 GPS クロック Thunderbolt”
なんてのがありましたが,私のやってることが見えてるんでしょうか?Hi

850のリファレンスは20MHzなので,Thunderboltの10MHzでロックするためにダブラが必要になります.
 

850_ext_ref_1

ただし,フェーズノイズは極力抑えたいところです.
J-FET二個で実験中です.
BPFはFCZ-21に15pFを抱かせてみました,入力0dBm,BPF一段でこんな感じ.
アンプが要るかなあ..フェーズノイズを考えると半端なアンプじゃダメか?BPFも二段で..

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2011年6月 4日 (土)

間もなく..

親父が亡くなった年齢に追い付きます.
そうしてみると,まだまだ落ち着きのないおっさんをやってますねえ,良くも悪くも..(汗

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2011年6月 1日 (水)

携帯とリスク

携帯電話で脳腫瘍の可能性?危険度コーヒー並み(yomiDr.)

 【ジュネーブ=佐藤昌宏】世界保健機関(WHO)の専門組織「国際がん研究機関」(本部・仏リヨン)は31日、携帯電話が発する電磁波で脳腫瘍にかかる危険性が限定的だが認められるとの見解を発表した。

 国際がん研究機関は見解の中で、これまで発表された論文などを再検討した結果だとして、「携帯電話使用と脳腫瘍の一種である神経膠腫(こうしゅ)には関連がみてとれる」と指摘した。

 ただ、今回の評価では、携帯電話使用と発がんの因果関係は5段階の分類で3番目と、コーヒーの摂取やガソリンの排ガス吸引などと同じレベルとされた。因果関係が最も確かなレベルに分類されている喫煙などと比べると不確かな部分が多い。

 国際がん研究機関は、昨年5月には「携帯電話の使用が脳腫瘍にかかる危険性を増やすとは認められない」との調査結果を発表していた。今回はこれを修正した格好だが、「携帯電話を使えばがんにかかるということを意味するものではない」と改めて強調している。

(2011年6月1日 読売新聞)

私が思うにはリスクだどうだという前に,
『携帯でそんなに長いこと喋ってんじゃねーよ!』
といったところです.
発がんなら他に気にするべき『確かにわかっているリスク』がたくさんありますからね.

それにしても『危険度コーヒー並み』は誤解を招く表現です. このリスクの分類というのはIARCによりますと,次のようになってます.

Interdisciplinary working groups of expert scientists review the published studies and evaluate the weight of the evidence that an agent can increase the risk of cancer. The principles, procedures, and scientific criteria that guide the evaluations are described in the Preamble to the IARC Monographs.

『evaluate the weight of the evidence』つまり,リスクが増えるとする科学的根拠の重要性(確からしさ)を評価するものであって,発がんリスクを定量的・段階的に比較したり,『何々といっしょ』と言うようなものじゃないでしょうね.
5段階の分類というのも

  • Group1 : Carcinogenic(発がん性あり)
  • Group2A: Probably Carcinogenic(おそらく発がん性あり)
  • Group2B: Possibly Carcinogenic(発がん性あるかもしれない)
  • Group3 : Not Classifiable as to its Carcinogenic(発がん性を分類できない)
  • Group4 : Probably Not Carcinogenic(おそらく発がん性がない)

ですね.
2Aと2Bが微妙にみえますが,Probablyが6~7割以上,Possiblyが3割以下っていう感覚(個人的に思う)でしょうか.

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