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2011年5月16日 (月)

鼻が..

グズグズしますねー
スギ花粉はだいぶ減ったと思うのですが,黄砂ですかねー

セルフSSの洗車場に長蛇の列ができてます.

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コメント

黄砂ですかね。
当方単なる鼻風邪で、家族全員でティシュペーパーのお世話になっています。

まさか放射性物質は効かないと思うけれど、
Cs134とCs137の蓄積量(別紙2)は相当ですね。
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/05/06/1305820_20110506.pdf
↑はDOEの測定ですから数値にごまかしはないと思います。
チェルノブイリとの比較の話が随分出回っていますが…
しかし文科省のHPを見ても、なかなかたどり着き辛いように作ってあるなぁ。
見られたくないのかな。

ところでナカミチのレシーバー、アンプ部は問題なくなったと思うんですけれども
FMチューナーがステレオにならない現象を解決できず。
狭小賃借マンションには高周波系の測定器を持ち込めず手詰まり。
依頼主は「ライブのPA用なのでラジオは使わない」ということなんですが
なんだかなぁ。

投稿: JA7RHJ/熊谷 | 2011年5月16日 (月) 08時42分

まだ花粉飛んでるかも,ですね.
「もういいだろう」と抗アレルギー剤をやめてますので症状が出てきたか..

Csのフォールアウトですが,やはり細かいグリッドでのモニタリングが大事ですね,あと,これ以上拡散しないようにコントロールすること.

>FMチューナーがステレオにならない現象を解決できず。

一般的には最初にマルチプレックスの38kHzが発信しているか?,ズレてないか?ですかねえ..

投稿: Yamada | 2011年5月16日 (月) 10時48分

FMチューナー部は PLL→TC9147BP, IF→LA1235, MPX→LA3450 という構成です。
LA3450はパイロットキャンラーとセパレーション以外に調整箇所がないようで。

さらに調べると別の問題も。
①無信号時にミューティングが稼ぐはず?なのにずっとザーといっている
②AUTOスキャンはするが受信しても止まらない
③シグナルーター(4~5点LED)が点灯したりしなかったり信号なくても点灯したり
④リチウム電池を交換したら周波数メモリするようになったがAUTOスキャンの
 ランプが点灯した状態でメモリされていてMANUに切り替えないと受信しない

ステレオにならないのと①はLA1235のセンター調整の問題くさいですね。
②や③も同根かもしれません。
でも④は何か別のところがおかしいように思います。
今週末にでも出来る範囲で見てみましょう。

投稿: JA7RHJ/熊谷 | 2011年5月17日 (火) 08時34分

熊谷さん,情報をどうも

なかなか面白そうな症状ですね.
追いかけているうちにわかってくるのでしょうけど,素子不良もありえるか?
また状況教えてください.

投稿: Yamada | 2011年5月17日 (火) 08時55分

FMステレオの問題、解決しました!

予想はドンピシャ、IF制御IC LA1235の7番pin-10番pin間は同調時に0Vであるべき
(センターメーター出力を兼ねている)ところ、3Vもありました。
検波コイルの調整で±10mV前後に追い込んだところ、LOCKとSTEREOの表示が点灯し、
しっかりステレオになったしオートスキャンも停止するようになりました。

AUTO/MANUの問題は、MANUモードというのは実は強制モノラルだったんです。
だからMANUだとステレオになれなくても受信できたのですね。
普通ステレオモードはAUTOモードで受信するのが正解で、
AUTOモードでステレオになれないと音が出てこなかった、ということのようです。
信号強度LEDも普通に点灯しています。

そういうわけでステレオ問題も①~④も、一挙に片付いてしまいました。

これで安心してお戻しできますが、日の目を見ないラヂヲ機能が少々不憫です Hi

投稿: JA7RHJ/熊谷 | 2011年5月21日 (土) 23時50分

おお,さすが
解決してよかったですねえHi

>検波コイルの調整で..

コイルってなかなかコケないんですがねえ
Cが動いたか,それとも誰かがいじってるかもしれませんね.

投稿: Yamada | 2011年5月22日 (日) 01時00分

ドツボってしまいました。

接触不良に気が付いて、電源基板の電解コンのハンダ割れは発見
したんですが、あちこちハンダが痩せてるんで他にも割れているかもと
再ハンダをしてみたら、プリントパターンにハンダが付かない。
レジスト強すぎ? よくこれで今まで導通していたもんです。

半田ごてを当てると部品の脚には付くがパターンとの導通がなくなる
というびっくりテンプラを量産してしまい、1か所1か所レジストを
剥がしながら10か所はやり直しましたが、まだ他にあるらしく
リモコン回路をおかしくしたようでメイン電源が入らなくなってしまいました。

サービスマニュアルは海外版しか入手できておらず、電源基板は
かなり異なっています。それも裏板が外せない部分にあるんです。
今のところ基板をひっくり返しながら裏と表から1か所1か所
抵抗値をチェックしていますが、まだ問題個所を見つけられず。
AC100Vが通電する基板をひっくり返しながらの電圧チェックは怖いし。

本当に余計なことをしてしまい長期戦に突入です。やれやれ。
困った基板です。

投稿: JA7RHJ/熊谷 | 2011年5月23日 (月) 00時12分

熊谷さん,お疲れさまです.

930のデジタルユニットも同じような傾向がありますね.
うっかりコテを当てるとハンダ浮きになってしまうし,コテを当てすぎるとパターンが剥がれる.

酸化被膜ができてるんでしょうね,遅かれ早かれ導通不良になるんじゃないでしょうか

こんな時,金属製のブラシやカッターの刃でリードやパターンを磨きながら再ハンダしますが,基板作り直したくなりますよねHi

投稿: Yamada | 2011年5月23日 (月) 08時05分

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