« 健診 | トップページ | 染み渡る »

2011年4月22日 (金)

Curtisのキーヤ

ARRLのHPの記事に『History of Curtis Keyers』というのがありました.

Curtisのキーヤについてはご常連のskyさんがお持ちで,過去,いろいろ宿題を頂いて対応してたので懐かしいです.

8044Keyer 中の細工 内部の様子

今でこそマイコンで1チップキーヤは誰にでも手軽に作れますが,当時としては画期的でしたね.
私はTTLCMOSでキーヤをいろいろ試しました,デジタル回路に触れるきっかけでもありました.
小物作りも楽しいですね.

|

« 健診 | トップページ | 染み渡る »

アマチュア無線」カテゴリの記事

修理・工作」カテゴリの記事

コメント

はい、カーチスの8044ですね
色々とお世話になりました
買ったのは40年くらい前でしたか
当時としては画期的なキーヤーでしたね
ウェイトという知らない機能もありました
テルテックのパドルとセットで使用していました
それまでのバグキーからすると画期的でしたね
このキーヤーは現在ローカルにお出かけ中
そこの中学生のおもちゃとして活躍中しています
スピードもローからハイスピードまで幅広くカバー
真空管リグもOKだし・・
モニタのピッチ可変機能が大好きです

投稿: sky | 2011年4月22日 (金) 13時08分

当時は高価なものだったでしょうね.
時代を先取りした価値はあったと思います.

世は移り変わって,DSPやらCPLDやら...
勉強不足のおじさんには使いこなせないデバイスが増えてきました(汗

投稿: Yamada | 2011年4月22日 (金) 17時39分

カーチスさんには何度か手紙も書きました
奥様が日本人だったですね
また、8044チップを動かないと送ったら
すぐテスト回路で働いているぞと送り返されたり・・
優しいお方でした
あ、「スクイズ」機能ですが
いまだに使いこなしていません
猫に小判です!

投稿: sky | 2011年4月23日 (土) 06時06分

>奥様が日本人だったですね

へぇー,それは知りませんでした,親日家だったのでしょうか

スクィーズ,アイアンビック動作は無くてはならない機能ですね.
私が作った初代のエレキーは短点,長点メモリはありましたがシングルレバーのマニピュレータで符号が出ている間に手を離さないと次の符号が出てしまうシビアな動作だったので,私以外の人はあまり使いこなせなかったHi
アイアンビック,ツインパドルになって,みんな,オレも,オレもと使い始めましたねHi

投稿: Yamada | 2011年4月23日 (土) 08時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/126022/51458363

この記事へのトラックバック一覧です: Curtisのキーヤ:

« 健診 | トップページ | 染み渡る »