« Local_940_201010_0 | トップページ | Local_940_201010_2 »

2010年10月17日 (日)

Local_940_201010_1

Local_940_201010_5

今回は反省するところが多いです.
直前に同じような930の電源回路を見ていただけに,そのままのノリで同じような原因だろうと考えてしまう先入観がありました.

チェックしなおしてみると,リファレンス用のツェナーやバリスタ,センサ用のTrなど軒並み壊れてました.

 

Local_940_201010_6

その上,こんなところがありました.
ツェナーのアノードのあるランドがアースベタと細いパターンでつながれています.
ここがボトルネックになり,ツェナーが破壊する時の大電流でヒューズのように焼けたのでしょう.(これって設計のテクニック?)
写真は剥がしてみたところです.
 

Local_940_201010_4_2

前述のパーツが壊れている上に,ここが浮いたためパワーTrの破壊に至ったと思われます.

今度は用心してまいりましょう.

とりあえず,パワーTrのブースター抜きで電圧コントロールが効くことを確認.

|

« Local_940_201010_0 | トップページ | Local_940_201010_2 »

アマチュア無線」カテゴリの記事

修理・工作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/126022/49767379

この記事へのトラックバック一覧です: Local_940_201010_1:

« Local_940_201010_0 | トップページ | Local_940_201010_2 »