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2010年3月 4日 (木)

JA8_930_6

Ja8_930_6

受信はだいぶ元気になって参りました.
電源部分がまだバラック状態なので送信のテストはしてません.

メーターランプが一個切れてますねえ.

電源をちゃんと組んだら送受ともざっくり調整したいと思います.

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コメント

だんだん先が見えてみましたね。

投稿: sanyoshi | 2010年3月 5日 (金) 18時07分

レギュレータの基板って
そこからファイナルユニットへの太いアースが出てるけど
アースポイントへは細いワイヤでつながってるだけ
これってこうだったっけなー!?

なのでシャーシにしっかり固定しないと
送信はヤバいのですHi

投稿: Yamada | 2010年3月 5日 (金) 18時20分

FT-901DMは調整に入ったところです。
そこで気がついたのが160/80/10A/10Cmと40/20/15/10B/10Dmとの間で、カウンターの表示が3KHzほどズレていること!
カウンターはVFOの発信周波数を読んでいるだけで、MHz台と160/80/10A/10Cmのプラス500KHzはカウンター内部で足し算しているだけ。
カウンター内部の演算回路がNGのようですね。
0KHzスタートと500KHzスタートは内部のヘテロダイン水晶の発信周波数を足し算して得られていますが、どうも500KHz側の水晶の発信周波数がコケているようですな。

投稿: jh7めv/仕事場 | 2010年3月 5日 (金) 18時37分

VXOでもない水晶発振がそんなに動くとなると
Xtalの不良でしょうかな?

投稿: Yamada | 2010年3月 5日 (金) 20時43分

はい Xtalの不良でした。
ちなみにこいつはVXOになっているんだよ~ん。

もともと901のカウンターはモードごとの自動補正はやってくれないヤツですから、前面パネルにはご丁寧にキャリブレートつまみが出ておりますHi
モードを変えたらいちいち調整しなおしなんですな。
このキャリブレートは水晶2個を同時にVXOさせるようになっていて20pfくらいの差動バリコンを使っています。
その片側に5pfのトリマを付けてやって差分を消しました。
快調です。

さてと・・次はPLLかな。

投稿: jh7めv/シャック | 2010年3月 5日 (金) 22時11分

あーVXOなの
モードごとに補正ってねえ
マイコンで作ったらいいかもね

投稿: Yamada | 2010年3月 6日 (土) 10時59分

うん 補正量は一定ですからモードスイッチに空きでもあれば簡単なんですけどね。
自分のじゃないからそこまではやらないHi

投稿: jh7めv/シャック | 2010年3月 6日 (土) 23時16分

別の930見てます(ご近所)
ALC不良,送信パワー不安定
電源周り調整
スペアナで見るとIMD成分が立ち上がりで動いてます.
ファイナルのバイアスが動いてるかどうか確認しなきゃ

電源はやっぱり一度焼けてるHi
基板からアースポイントまではやっぱり太い線です
だよねー

投稿: Yamada | 2010年3月 7日 (日) 01時49分

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