一旦,良くなったかに見えたAGCですが,どうも強信号時にバリバリ歪みます.
古い無線機の場合,最初に疑うべきパーツはCです.
時定数回路のCは交換することにしました.
これでだいぶ良好になったようです.
他にもドライアップしたコンデンサがありそうですが,まずは症状の出ている部分を見ていきます.
干上がったタブ付きリチウム電池はCR2032用電池ソケットで対応します.
この部分,電池が二階建てになっていましたのでそのように一度は作ったのですが実にかっこ悪い..
2個の電池は逆流防止ダイオードを介してただ並列になっているだけですから,今後ソケットで簡単に交換が利くことを考え併せ,電池を1個にしてみました.
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