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2009年1月11日 (日)

続々・セラミック半田ごて用,センサレス・温度コントローラ

20090111半田ゴテ温度コントローラの件(過去記事 )ですが,温調の場合,コテ本体のヒータ容量は大き目の方がいいのかなと思います.

そこで,自作する場合コテ本体に何を使うかということになるのですが,手持ちにSMD用に買ったgootのCXR-30という22Wのコテがありまして,同じ会社の温調コテ用の替ヒータのPX-60Hというヤツがサイズ的に合いそうなので取り寄せ,交換してみました.

(ただし,純正の組み合わせではありませんし,温調なしでこの状態でダイレクトにつないだりすると危険な場合もあるかもしれませんので真似はお薦めしません.)

Solder_temp_cont3 ヒータが変わると回路定数も当然変わってきますので,半固定抵抗で再調整.
ハンチングがひどくなったのでコンパレータはヒステリシスありに戻しました.

使い心地がわかるほど使っていないので,それはこれから..

※追記 このように市販のコテを改変する場合,ACアウトレットは使わず直結するとか,形状の違う専用のコネクタを使って誤接続を避けるようにするべきですね.

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コメント

話はちがいますが、こちらのblogの写真たファイルが大きくプレビューできるPCと出来ないPCがあります。

出来ない奴は何時まで経っても読み込みの円がグルグル回っているだけです。
なにか足りないものが有るのかな。

投稿: JA7QQQ | 2009年1月11日 (日) 16時29分

なんでしょうね,ファイアウォールでしょうか?
javascriptがオフだとポップアップじゃなくてリンク先を開くようになってるのかなと思いますが..

投稿: Yamada | 2009年1月11日 (日) 17時36分

半田ごてですが,立ち上がりがめっちゃ早いです.
スイッチ入れて20秒も待たずに糸ハンダ溶かせます.

投稿: Yamada | 2009年1月11日 (日) 20時32分

へぇぇ20秒はすごいですね。
それだと毎回スイッチを入れ直しても良いくらいの感じですけれど
そんなんじゃ温度制御していてもヒーターの寿命が縮まりますかね?


ところで、先日オークションで不二音響さんのPAユニットHYFAX PR-1802を
2台入手しました。検索してもヒットせず、120W(@8Ω)という以外の仕様が
判らなかったためか、競争相手もなく2台でたったの\3Kでしたけれど、
これが大ヒット。

外見は無骨な鉄のケースですが、ほぼ腐蝕がありません。中を開けても
強制空冷なのに埃がまったくなく、使用された形跡がありません。
スペア用としてストックされていたPAユニットがついに日の目を見ないまま
放出されたような感じです。

中を開けると、音質で定評のあるNECの2SA916/2SC1941や2SA1006/2SC2336が
オンパレード。真打ち・出力TrはCobは多めなもののPc200Wのキャンタイプ
2SB600/2SD555各4パラ。Pc=1.6kWで120Wout、しかも強制空冷ですから
よほどのことがない限りとびません。さすが業務用! 電源コンデンサは
4,700uFx2と時代を感じさせますが電源トランスは重いし、スルーホール
基板なんか使っているし…。

音はまだ出していませんが、部品代だけで十分すぎるほどお釣りが来ます。

投稿: JA7RHJ/熊谷 | 2009年1月12日 (月) 01時41分

むー,除雪車が来て目が覚めてしまった..0400時

コテのヒーターは100V,60Wという仕様のようですが
AC100Vを直接整流したDCで駆動してるせいか
常時点灯してるとコテ先が赤熱してくるほど
温度が上がります.
回路的にはこれをバッサバッサ切ってるだけなので
冷えてるときからの立ち上がりはけっこうなストレスかも
しれません.

>2台でたったの\3K

おー,業務用アンプが..タダ同然ですねHi
劇場なんかにあるようなアンプでしょう?
是非,鳴らしてみて下さい.

投稿: Yamada | 2009年1月12日 (月) 04時30分

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