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2009年1月24日 (土)

こて先

20090124自動温調にしてみた半田ごてですが,元のこてがチップ用の針のようなこて先で,せっかくヒータの熱量を上げてもこて先自体の熱容量が足りない場合があります.

今日,たまたま地元のパーツ屋さんに行ったら在庫がありましたので買ってきました.

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修理・工作」カテゴリの記事

コメント

自動温度調整の話じゃないんですが、熱量不足の話。

以前、タワーの上で15D4AFのコネクタ(ハンダ付け式)を交換しようと思ったら、
風で冷やされるために100Wの半田鏝では付けられませんでした。
中心導体が太さ5~6mmの銅棒ですからね。
そこでコテライザーを借りてきたのですが、今度は風で火が消えてしまい、
やはりハンダ付けできませんでした。

どうするのが一番良かったのでしょう。
200Wとか400Wの半田鏝を用意するしか道はなかったのか…。
タワーの上に持ち上げられる風除けなんてあるんでしょうか。

投稿: JA7RHJ/熊谷 | 2009年1月24日 (土) 16時33分

ガス・バーナーで炙るのはどうでしょうか?
それもあまり強風だと厳しいですけど..
そんなときは作業中止しましょうHi

NTTさんがよくシート被って作業してますね.

投稿: Yamada | 2009年1月24日 (土) 17時03分

まぁ風のない日に作業するのが一番なんですが、
コテライザーの火が消える程度の風だったら吹いてない日の方が
珍しいと思うんですよね。それでガスバーナーに点火できて、
かつ維持できるんでしょうか…(使ったことないんで)。

どうも不器用なので、1人では手の数が足りず、
絶縁体の発泡ポリエチレンが溶けて縮んでしまいそうな気がします。
やはり助っ人が必要でしょうかね~。

ひと思いにコネクタがねじ込み式の23D4Aにすれば良かった、と
後悔したものでした。

投稿: JA7RHJ/熊谷 | 2009年1月24日 (土) 17時15分

そうですねえ,
いわゆる耐風ノズルのバーナーでダメなくらいの風だと
ヘタレな私はたぶん登らないですねえHi

投稿: Yamada | 2009年1月24日 (土) 18時12分

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