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2007年11月14日 (水)

PICのおけいこ

さて,入力電圧によってポートを変えるLED点灯回路の検討です.
まずは照光スイッチを『押している間だけ点く』を実現する回路をやってみます.

Led_test20071114_1 A/Dコンバータを持っている18ピンのPIC16F88を使って実験基板を作りました.
Cで書いたプログラムをコンパイルしてhexファイルをライタで書き込み電源投入.
VRを回してアナログポートの入力電圧を変えるとそれに応じて点灯するLEDが順次切り替わって行きます.

こんな単純なプログラムでも動くと嬉しい(^^v
もしや,これはCでの初仕事か?
開発手順がわかっただけでも収穫です.

Led_test20071114_2 厳密にはこれは連続点灯ではなく,3ミリセカンド周期で10マイクロセカンドほど消えている時間があります.
※追記修正
周期はdelay文で可変,ポートのリフレッシュのさせ方で連続点灯にも出来そうですが..

※さらに追記
直前のA/D変換値を変数に持っておき現在の値と比較して同じならリフレッシュしないように書き換えて解決,これなら連続点灯します.
初心者はジタバタしますなぁー(汗

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