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2007年8月29日 (水)

ATT用PINダイオード

以前,hpのPINダイオードでアッテネータの実験をしてみたわけですが,あの時は鈴商さんで入手したアノード・コモンのダイオード(HSMP-3813)であったために電源電圧をひっくり返してプラスアースでやってました.
で,最近また鈴商さんのページを見たらカソード・コモンのHSMP-381Fを売ってるじゃありませんか!

Hsmp381f 上京したときに買えればいいかな?とも思ったのですが,
通信販売限定商品 !
だそうで,やむなく通販のお買い物かごへ4セットほど入れました.
送料がイタいorz

このアッテネータ,計測用には面白い用途がありそうです.
受信機のフロントエンドにはいまどきのハイスペックを目指そうとするとローバンドでインターセプトポイントが追いつきません.

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コメント

よくわかんないんでぇ、調べてみました。

インターセプトポイント

投稿: sugiyama | 2007年8月29日 (水) 12時28分

最近の百万円リグはIP3が+40dBmとか言いますね~
このATTは10MHz,20dB減衰でIP3=+30dBmぐらい
それより低い周波数,高い減衰率のところではもっと悪くなります.

それでもPIN-ATTにしては低歪みでたいしたもんだと思います.

投稿: Yamada | 2007年8月29日 (水) 13時05分

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