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2007年5月30日 (水)

エージング中

Aging930修理時間は正味20分でしたが念のためエージング中.
930は受信中でもかなりの発熱があります.
それを利用(?)して,「良い子はマネをしないで.」のお約束で通気をさえぎり熱ストレスを加えてみたりします.
ここまでのところ安定してます.

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コメント

今度はOKか?
ALL ASIAにデビューできるか・・・

投稿: sanyoshi | 2007年6月 2日 (土) 22時29分

前回もハンダ上げしなおして,叩いたり温めたりの
ダメ出しはしてるのですがスルーホールの腐蝕は
あっちこっちから時間差で出てくることもあるので
100%再発しないとはいえません.
こき使ってやってくださいHi

投稿: Yamada | 2007年6月 3日 (日) 09時04分

はじめまして。
TS-930の記事を拝見させていただきました。
私も最近入手し、修理して楽しんでおります。
私の入手したものはファイナルユニットの初段(2sc2075)交換で復活しました。
ところでついでに28MHz100Wにしたく、もし判りましたならばよろしく教えてください。回路図とにらめっこしましたが、線の細さで負けました。

投稿: 前田 | 2007年9月 9日 (日) 17時34分

前田さんはじめまして.

930はCWにはいいマシンですねHi

さて,28MHzの100Wですが
今手元に930がありません.
うろ覚えのことを申し上げてもいけませんので..
シグナルユニットの3番コネクタのピンを
バンドを切り替えながらテスターで当ってみて下さい.
28MHz特有の制御が利かないように対策なされば
OKと思いますがいかがでしょうか.

投稿: Yamada | 2007年9月 9日 (日) 22時07分

yamadaさん
早速の情報ありがとうございます。
今、ケースがついていませんので早速確認してみます。
今まで930の1世代前の820をメンテして遊んできましたが
ALL半導体の機械はまた別の世界ですね。
それにしてもTO220パッケージの10Wクラス以下のRFの
トランジスタは高騰してますね。
MRF485を三菱電機のFET(同じTO220パッケージ)に
置き換えようかとも思いましたが、今は生きているので
このまま大事にしたいと思います。

投稿: 前田 | 2007年9月 9日 (日) 22時54分

前田さん
CB用の石が貴重になってきましたかHi
思い切って大改造もいいかもしれませんね.

930の件はたしかデジタルユニットから来ていてATユニットのリレー回路にも影響するのでシグナルユニットへ来ている線をコネクタから外した上でコネクタの基板側ピンをグランドに落とすようなことをした記憶があります.
記憶違い(他の機種とごっちゃになっている)可能性もありますのでお確かめになった上で対策されて下さい.

投稿: Yamada | 2007年9月10日 (月) 08時51分

yamadaさん
こんばんわ
アドバイスありがとうございます。
3番コネクタがどうしても回路図上で見つからないので(実際の場所はすぐわかりました)これはいよいよ老眼の域に入りつつあるかなっとちょっと心配になりkenwoodに電話したら簡単に教えてくれました。(D150カットだそうです)
でもkenwoodの人の言う事にはD150の近くにSWがあると
・・・・(これは基板上ではなく回路図上の話)
ますます心配になり、よく聞くと、どうもサービスマニュアルと取説の回路図は微妙に違うような気が・・・?
局所的に回路図を送ってもらって比べてみるとやっぱり・・・・・これで少しは老眼安心Hi
今からD150カットして試してみます。

投稿: 前田 | 2007年9月10日 (月) 21時40分

前田さんこんにちは
D150は100W/50W切替スイッチS1のそばにあります.

ただ,D150カットだと100W/50W切替ができなくなって100W固定になりませんかね?
それでよろしいのでしたらいいのですけど..
私の方法だと28MHzも含めて100W/50W切替は可能だと思いますが.

※コメントをちょっと追加します.

古いキカイというのは自分が最後まで面倒を見るということもあるでしょうけど,将来的に転々と人の手を渡るということも考えられます.

改造をする場合,ある目的が達成されるけど,そのためにオリジナルにはあった別の機能が無くなっている,という手法は,後に第三者がいじることになった場合とまどうことにならないかな?と少し気になるのです.

私も古い無線機を預かることが多いのですが過去のユーザの手が入っている場合,それが原因で遠回りをさせられることが少なくないです.
まあ,それもパズルのようで面白いのですが..

投稿: Yamada | 2007年9月11日 (火) 08時35分

yamadaさん
こんばんわ
色々とありがとうございます。
ご指摘のとおりD150では100W/50W切り替えができませんでした。
kenwoodからもらった回路図を見るとQ97(C1815)のエミッタにD151,D152.D153が3パラ接続してあり(3入力回路)3番コネクタにつながってます。(ちなみにD150はコレクタ側に接続してあり、カットすれば100Wになるのはわかりました)
3番コネクタの2番ピンは28Mの時に5V(H)になりQ97がonするのを阻止しています。各ダイオードはこの切替SWが50W設定の時のみQ97のエミッタにつながるようになってます。従ってこの線をカットすればいいように思えますが1番ピンは28Mの時に3Vたちますので後はこの辺をもう少し調べてみようと思います。
もう少し基板を見ながら回路を追っかけて見ますが、予想では多分2番ピンをGND接続ではないかと思います。

投稿: 前田 | 2007年9月11日 (火) 22時51分

前田さんこんばんは
メーカがD150カットでいいと言うぐらいですから
3番コネクタの“結線を抜いた上で”
Q97が常時ONになるようD151~153のどこでもいいから
GNDへ落とすということでよろしいのだろうと思います.

その930でいつかお会いできればいいですね.
青森の山田という人とQSOされたら『もしや?』とおたずねくださいHi

投稿: Yamada | 2007年9月11日 (火) 23時54分

yamadaさん
色々とご相談ありがとうございます。
オリジナルにもっとも忠実なのはおっしゃるとおりの方法です。
冷静に考えると、これらダイオードは3入力ANDとなってますので
何にもつながっていない3番コネクタの3番ピン(D151にいっている)をGNDに接続すればコネクタの線をどうすることもなく切替可能になると思います。
あとは適合するコネクタピンを探すだけです。
ジャンクの中をあさって見ます。

私のほうは主に??14M、21MのSSBに出ていますが、実態として最近はyahooメッセンジャーの”アマチュア無線の部屋”に出ています。お暇な時にのぞいてみてください。尚、QTHは神戸ですので青森はつながり易いと思います。
無線の上でも是非rig修理に関するお話をしましょうHi。

投稿: 前田 | 2007年9月12日 (水) 21時00分

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