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2006年12月29日 (金)

意図しないトラバ_3

gooとinfoseekに問合せたのですが,どちらもトラックバックのトレースは出来ないとの返答でした.(Yahooは問合せ先が見つけ出せなかった.)
ログは残らないのでしょうかね?それもどうかなあ.
infoseekだけは「努力はしてみる.」と書かれていましたがNiftyをはじめ各プロバイダは自社の免責だけを主張していて残念でした.
こういう現象が実際に起きているのだから,どのような技術的な背景があってこうなるのか?といった情報ぐらいあってもいいのではないでしょうか.
(pingサーバ,RSS,自動トラックバックのツールについて,とか)
私はいたって寡黙な人間でありながら営業もしていたことがあり,自分に向いていないのは自覚していましたが,顧客に対してはもうちと血の通った対応,情報提供をしてましたよ.

いずれにしても,本人が意図していないトラックバックが送られているという状況は迷惑な話です.

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コメント

はじめまして。
トラックバックについて気になったので、googleで検索してみたら、
トラックバックpingについて書かれたページを見つけました。
http://lowlife.jp/yasusii/stories/8.html
ここに書いてあるとおりだとすると、トラックバックpingの送信元が
どこなのかは確認されないまま、URLを詐称したトラックバックが
行われて登録されてしまうのだと思います。
ですから、cocolog側は、cocologのシステムからトラックバックpingが
送信されたのではないことしかわからないのではないでしょうか?
(この場合、cocologはトラックバックとは無関係…)
トラックバックの受信側のblogシステムで、しっかりログを取って
いればトラックバックpingの送り元のIPアドレスぐらいは記録されて
いるでしょうけれど…。
(cocologでも、blog管理者には、トラックバック元のIPアドレスが
わかりますよね?)
IPが判明したら、IPを割り当てているプロバイダを特定して、
トラックバックpingの送信日時(固定IPでない場合は、同じIPアドレス
を違う人に再割り当てするため時刻も大事)とIPアドレスを伝えて
対策依頼をすることになると思います。
(国内プロバイダや企業のIPアドレスなら良いのですが、
海外プロバイダだと困りますね……)
#詐称トラックバックを受けた方のblog管理者の協力が
#どうしてもキーポイントになってしまいますね。

投稿: WA | 2006年12月29日 (金) 16時32分

WAさんコメントをどうもありがとうございます.
新しいエントリにも書きましたが,第三者がトラックバックを送れる「仕様」なんですね.
知りませんでした.

たしかにNiftyでは知りようがないことは理解しますが,私がNiftyに期待したのは技術的背景にどういう可能性があるか?というアドバイスだったし,そういう質問のしかたをしたつもりだったのですが,回り道をしてしまったようです.
しかし,これは実に居心地が悪いですね.

投稿: Yamada | 2006年12月29日 (金) 16時45分

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