« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月31日 (火)

スタイルシートを少し変更

サイドバーのフォントが小さすぎかと思い大きくしてみました.
あと,色のほうとか少々...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月30日 (月)

WW Phoneお疲れ様

CQWW参加された方はお疲れ様でした.

私は時々ワッチしてマルチ部門参加のBig Gunのご苦労に敬意を表してCallする程度でした.
28メガがうまく開けずに残念でしたね.

最近は皆さんわりときれいな電波が出ていますが,14メガで長時間オペされてたJA3の個人局のスプラッタはひどかったー

| | コメント (8) | トラックバック (0)

昨日の蕎麦

土曜の蕎麦は外二(蕎麦粉100につなぎ20)でしたが,日曜の昼は十割でやってみました.
この蕎麦は確実に十割が美味いです.
新蕎麦で打ちやすいし北海道産は比較的安価,もう少し極めたいのですが福島産が気になりますのでそちらへ...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月28日 (土)

蕎麦モード始動

20061028_1 20061028_2今日は朝から

出汁を取って
かえしと合わせ
蕎麦つゆを作ります.

20061028_3 久しぶりに蕎麦を打ちました.

カミさんの友人が骨董コレクターで
今,市内で古伊万里展をやってまして
そこへお手伝いに行っておりますから皆さんへお土産.

20061028_4 蕎麦粉は北海道の挽きぐるみ.
仕上がりは田舎蕎麦風.
まあまあ想像どおりの出来でした.
野趣がありますが繊細ではないという感じ.

会津の新蕎麦も出てきたらしいので早速注文しました.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月27日 (金)

業務連絡

You Guys , Do your best in the CQ WW.
Good Luck to All.

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年10月26日 (木)

Brian,You're cool.

クイーンのブライアン・メイ、宇宙に関する書籍を出版(cnn.co.jp)

ロンドン──人気ロックバンド、クイーンのギタリスト、ブライアン・メイさん(59)が23日、英天文学者との共著で、宇宙に関する書籍を出版した。

メイさんは英ロンドン大学インペリアル・カレッジで数学と物理を修めた後、同大学の博士課程に進んで天文学を専攻していたが、人気が爆発したクイーンの活動を中心に生活するため、研究を中断していた。

出版されたのは「Bang! The Complete History of the Universe」で、宇宙の起源などについて書かれている。英天文学者のパトリック・ムーア氏とクリス・リントット氏の共著となっている。

メイさんは、「晴れた夜、外へ出て星を見上げてごらん。美しい星の輝きを見ていれば、自分が抱える問題が、いかにちっぽけなものかが分かる」と話している。

おー,なんかカッコいいなあ,ブライアン・メイ.
wikipediaによると専攻したのは宇宙工学らしいけど,本のタイトル見る限り理学っぽいですね.
ギタリストには理系が多いかも,ジョー・ウォルシュとかもそうだし.
(イーグルスのサイン入りギターがARRLのオークションに出てるらしい)

私も一応理系のギター弾きなんですが,どっちも大成しなかったなあ(汗

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月25日 (水)

札幌ドームの床

日本ハムが2勝ですか.
今朝のニュースを見ていたら札幌ドームは熱狂的な応援で観客が揃って飛び跳ね,TVカメラが揺れていました.

そこで,チラと思ったのですが,床大丈夫だろうか?
普通,床の荷重を考えるときは建築基準法施行令第85条の1では,「劇場、映画館、演芸場、観覧場、公会堂、集会場その他これらに類する用途に供する建築物の客席又は集会室」では固定席の場合2,900ニュートン/㎡,その他の場合は3,500ニュートン/㎡の積載荷重を見込みます.
でも,これは静止荷重です,ン万人が同調してジャンプするような衝撃荷重は考慮されているものでしょうか?
構造計算書見てみたい,とペーパーライセンス2級建築士(汗)は思うのでありました.

※追記 こんな記事が..

“稲葉ジャンプ”ドームもムードも大丈夫…震度7でも(yahoo news/夕刊フジ)

 “稲葉ジャンプ”の威力は震度3!! 勝利を決める3ランをバックスクリーン右へ打ち込んだ日本ハム・稲葉。札幌ドームの名物のひとつが、稲葉がチャンスに打席に入ったときの応援だ。4万を超える観客が一斉にジャンプしながら声援を送り、ドーム全体が揺れる。

 これは決してオーバーな表現ではなく、実際にスタンドが揺れる。「4階にある球団ブースにいると、あまりの揺れに恐怖を感じるほど」と球団関係者。

 これだけの揺れ、札幌ドームの構造上、危険はないのだろうか。というのも、昨年のロッテVs阪神の日本シリーズでは、甲子園球場サイドがロッテ応援団に対して、ジャンプ応援の自粛を申し入れた。甲子園は老朽化が進み、阪神・淡路大震災でスタンドにヒビが入ったのだから無理もない。

 しかし、札幌ドームサイドは自信満々。久末隆志事業部担当課長は「稲葉ジャンプによる揺れは震度3弱程度。札幌ドームは震度7までは大丈夫。SMAPのコンサートではもっと揺れますよ」と説明する。

 「やっぱりイナバ、100人乗っても大丈夫!」というイナバ物置のCMがあるが、札幌ドームはもっと激しい稲葉ジャンプにも耐えられるというワケ。中日ナインをビビらすには効果的な応援といえそうだ。

震度の問題じゃないんだよねー.
人間が地震起こしてるわけじゃないよ.
強度があればそんなに揺れないってば.
だから気になったわけで...

| | コメント (10) | トラックバック (1)

2006年10月23日 (月)

焼き干し

Yakibosi煮干とはワケが違います,だしの至宝Hi
3.5kgあります,うちだけじゃなく頼まれてる親戚にも配ったりします.

高価なモノですが漁協に近い筋から分けてもらってますので助かってます.
味噌汁はもちろんですが,これで煮込んだおでんなんか絶品ですよー

| | コメント (2) | トラックバック (0)

週末をだらだらと

○土曜日,

おふくろに腕時計二つの電池交換を頼まれる.
一つはSR626SW ⇒ ダイソーで2個105円
一つはSR621SW ⇒ ダイソーに無かったので電気店で1個480円

寒くなった,見ると八甲田山のてっぺんが白い.

そろそろ会津や信州の新蕎麦が出てくる時期.
既に出ている北海道もためしておこうと3kgほど注文.
「かえし」を仕込む.

○日曜日,

運動.
トレッドミルで30分,ペダルを20分,ストレッチ.
たまにやるから体力がついてこない.
爽快感というよりむしろぐったりしてゴロゴロ過ごす.

寒くなると足先の血行が悪くなるし乾燥するせいかアトピーのようになってかゆい.
気持ち血圧も上がったか?首のあたりが凝る.

来週末から蕎麦打ちモードです.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月19日 (木)

ダイオキシン報道

母乳のダイオキシン濃度、90年代調査に比べ半減(読売)

 2004年に出産した女性の母乳中に含まれるダイオキシン類の濃度が、1990年代の調査結果に比べて、ほぼ半減していることが、北海道大や福岡県保健環境研究所などの共同研究で明らかになった。

 26日から愛知県で開かれる日本食品衛生学会で報告する。

 ダイオキシン類はゴミ焼却時などに発生し大気などの環境中に排出、人体へは大半が食べ物を通して蓄積される。調査は、出産後約1か月たった年齢21~47歳(平均年齢31・2歳)の北海道在住の母親60人から母乳を採取し、脂肪1グラム当たりのダイオキシン類の濃度を測定した。その結果、平均値は13・7ピコ(1ピコは1兆分の1)・グラムだった。

 これに対し、同研究所や九州大が1994~96年に西日本で測定した母乳中のダイオキシン類濃度の平均値は、20~28ピコ・グラム。旧厚生省の「母乳中のダイオキシン類に関する研究班」が1999年に岩手県や大阪府など全国6府県で採取した平均値は24ピコ・グラムで、今回測定した結果に比べ、ほぼ2倍高かった。わが国では1999年に、ダイオキシン類対策特別措置法が成立した。

(2006年10月19日3時2分  読売新聞)

何かデ・ジャ・ヴュを見るような記事でした.
ダイオキシンや環境ホルモンについてはマスコミがミスリードしてきた部分がありますね.

記事を読むと何か特措法が功を奏したように読めますが,特措法以前から減少しています.それは過去の農薬の規制が効いているからですね.
まあ,今後長い年月の後には特措法の効果が現れてくるのかもしれませんが,現状問題となるのは河川湖沼,港湾の底,農地に蓄積された「底質汚染」とそこに生息する魚介の摂取でしょう.
また中西先生の記事に登場願いますが,特措法以前の新潮1998年12月号に掲載されたものをご覧下さい.
ダイオキシンや環境ホルモンについては煽ったマスコミよりもリスク学者さんが言ってきたことの方に軍配が上がると思います.

一部抜粋・引用します.

 今年の春、厚生省は母乳中ダイオキシン類の経年変化を発表した。分析したのは大阪府公衆衛生研究所。何と一九七三年からこの二五年間に、母乳中のダイオキシン類は半減していた。ごみの焼却だけがダイオキシンの原因だと、思っていた人には全く理解できない結果だったらしい。先に述べたように、かつては農薬の不純物がダイオキシンの主たる原因であり、それが現在は禁止されているから母乳中のダイオキシン類は減少するのである。これは欧州も同じで、歴史的には化学合成品の不純物がダイオキシン汚染の主要な要因で、その後焼却の寄与が加わるが、化学品の規制で環境中のダイオキシンは減少しているのである。

 日本の場合には、もう一つダイオキシン摂取量が減少する原因がありそうだ。それは我々の食品の輸入品依存率が上がっていることによる。食べ物の大半を外国や遠洋に依存していれば、日本のダイオキシン汚染と関係なくなるのは当たり前である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月18日 (水)

いじめとか

「いじめ」の報道が行き交っていますね.
いじめは近年の問題で過去に無かったか?といえば脈々とあったと思います.
私自身を振り返ってもいじめと言えるかどうかわかりませんが,思い出すことがあります.

中学一年のときにバスケット部であったわけですが,急激に身長が伸びた時期であったせいか膝の腫れや痛みがひどく,部活を休みがちになったことがあり,そのときにいわれの無い理不尽な中傷を受けるようになって,それが仲間や先輩へ急速に伝播していくのを身を以って体験しました.
彼らにすればただの「サボリ」や「怠け」に映ったらしく,さすがにノーテンキな私もその時期は少し凹んでいました.
顧問の先生に「辞めたい」と申し出たときにも「そんなんじゃ何をやってもダメ.」「オレは知らんから勝手にしろ.」てな反応でした.
ただ,凹みはしたものの,自分を追い込むほどナイーブではなかったのは幸いでした.

そうこうするうちに,親父の転勤で転校することになったのはもっと幸いでした.
転校後は医者に通い,膝はオスグッド-シュラッター病であるとしてその後の体育の授業の実技については免除してもらってほとんど受けていませんが,その地で中傷を受けることはありませんでした.

人によって違うのでしょうけど,私の場合は「何年かしたら,かけらも引きずらない.」程度のことでした.
逆に「しょーもない生徒,しょーもない教師が存在するのが現実」と達観できたのはプラスだったと思うのですが,そう思える人は自分を追い込んだりしないんだろうし,むずかしいところ.
いじめられている子に言えるのは「自分でなんとかしようにも出来ないことは,もう自分の問題点じゃないんだ.」って事ですね.
そう思っていいんだってことがなかなか実感できないのでしょうけど.

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年10月17日 (火)

訃報に接し電磁波のことなど

国立環境研究所上級主席研究員の兜真徳さんが亡くなられたとの事でご冥福を祈ります.

兜さんと言えば電磁波リスクの研究をされ,「電磁波(極低周波電磁界)で小児白血病発症率が倍増」とする調査の中心人物であったと記憶しています.
私としてはその調査はサンプル数が少ないこと,交絡要因が排除しきれていないのではないか?という疑問から精度の高いものではないだろうと思っていたし,実際,その調査研究についての文部科学省の評価は「C」であったことなどが思い出されます.
このあたりは中西準子先生のHPから雑感207が参考になるかと思います.

電離放射線,熱的作用,刺激作用など解明されていること以外の電磁波のリスクでグレーゾーンとされるのは極低周波の交流磁界ぐらいでしょうけど,上記のような疫学研究のいくつかでクロとされたものの,実験研究で証明された例が一つもないという状況から,私個人としてはリスクはあったとしてもそれほど高いものではなかろうと思っております.
一方,危ないと言われる物からは回避したいと個人で考え行動されることはもちろんけっこうだと思います.
ただ,確認されていないリスクについて「予防的」に対応しようとする法律や政策の話,環境基準となると,どうかな?と思います.
きちんとリスクのレベルやコスト,効果を評価しないとその予算を別のことに使ったほうがもっと多くの人命を救えたかも?みたいな話にならないか危惧します.

そういった意味で中西先生のようなリスク学者が電磁波についてどう考えるか非常に興味のあるところですが,先日「電磁波による健康影響(環境省調査)」という記事を書いておられました.
環境省から出た二つの報告書

について雑感を述べられています.
奇しくも第一部をまとめられたのは兜さん等らしいのですが,これについて中西先生は

あまりまとまったものではなく、全体に散漫な報告である。また、二度も三度も同じことが出てくるので、全体の脈絡がとりにくい。杜撰な仕事だ。どこに何が書いてあるのか、それが分かりにくい。

と手厳しいです.
いずれにしても科学的不確実性のあるものについてどのような基準を作るのか重要な時期にさしかかっていると言えるでしょう.

重箱の隅ですが先の中西先生のサイトの中で,

1) WHOが静磁界の影響と、超低周波電磁界の影響に分けて、健康影響モノグラフ(環境保健基準:EHC)を近々発行すること。静磁界とは、電流の変化により生ずる磁場のこと。超低周波の電磁場とは、非常に波長の長い電磁波で、しばしば問題になるのは送電線などの影響である。

とありますが,「静磁界とは、電流の変化により生ずる磁場」は間違いかと思います.
「静磁界とは定常電流により生ずる磁場」だと思います.

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年10月14日 (土)

TVアンテナ交換

Tv_antお袋の家のTVアンテナが雪でやられて,そのままでした.
UHFは大丈夫そうか?でも何年使ってるんだろか,かなり経っているはず.

はしごを使わず庇を伝って屋根へ登りましたが,足が上がらなくなっていて焦りました.
年だなあ...

持って行った道具はレザーマン1本とビニルテープだけです,こういうとき便利だねーHi

しかし,おふくろの家のTVはよく映ってるなー,うちのアンテナも何とかせにゃ.

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年10月12日 (木)

洗浄機

Cleaner_1某電話会社さんからのノベルティ.
これ見たら「お,超音波洗浄機か?」と思うじゃないですか,普通.

だけど,なんか様子がおかしいのです,このMade in China.
単三電池が4本付属してますが超音波振動子を電池で駆動はできまい...
で,中を見てみました.

Cleaner_2 久しぶりに笑かしてもらいました.
携帯のぶるぶると同じです.

まあ,たしかに「超音波洗浄機」とはどこにも書いていません.
勘違いした方が負けHi

だけど,コレ,リード線が振動で疲労してすぐ切れちゃうと思うんですが...

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2006年10月11日 (水)

大荒れ

わーい,カミナリだー(大汗
前線通過中か,ふとんかぶって寝よ...

| | コメント (2) | トラックバック (0)

混乱します

JARL-NEWSをつらつら眺めていたら気になる広告が.
広帯域シュペルトップだそうで.
私の頭がカタいのか?シュペルトップといえば1/4波長を使うのでモノバンドなのだが...
二つの単語が矛と盾のようにどうもうまくつながらない(汗
HPの記述を読んでもなぜ広帯域なのかの理屈はさっぱりわからない,どんな構造なんだろう.

トロイダルコアがスリーブ状に入ってるってんじゃないでしょうね,そんなのをわざわざシュペルトップって言うのもアレだし,さて?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月10日 (火)

お客さんが来られない

来週,カナダからのお客さんをお迎えする予定だったのですが...

カミさんの幼なじみとそのダンナさんです.
カミさんの実家は商店街の中にあり,「八百屋のTちゃん」と一軒おいて隣の「パン屋のMちゃん」は評判の2大看板娘として有名だったそうな(笑

青森とカナダ,またどっちも遠いところへ嫁に行っちまったもんだー,というところ,MさんとJohnさん夫婦が長期休暇で来日するというので楽しみにしていたのですが,なんとJohnさん,来日後に虫垂炎で入院してしまったとのこと.
異国の地で体調を崩すのは心細いでしょうねえ.

残念ですが,またの機会にという事になりそうです.

カナダねえ,こちらから行ってみるのもいいかもしれませんがHi

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月 9日 (月)

ダミー

Bird_dummy更新をサボってますが,3CX8OOA7x2のアンプをゆっくりといじってます.
ただ,出回ってる数が少ないアンプですので,機器を特定できてしまう可能性があり,オーナーでない私が修理の履歴を公開するべきでもないと思い控えております.

手持ちのダミーロードはクラニシのRW-1000D(左)しかありませんので右を借りてきました.
Birdのダミーで500Wですが,長時間でなければKWも大丈夫です.
RW-1000Dでは数秒間でアラームがついて休ませなければいけません.

放熱のフィンにオーナーさん家のにゃんこの毛が詰まってましたのでブローしましたHi

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2006年10月 5日 (木)

台風とラジオ

昔から自作のラジオを 聴くのが好きでした.
中学のころは筆箱に仕込んだ2石レフレックスラジオを授業中に...
学生服の右袖から左袖にイヤフォンコードを通し,片手は筆箱に,片手は頬杖をつくように耳元へ,なんてことも.Hi(時効だー)

そのころから宵っ張りで,深夜の放送を聴いていましたが,当時NHKは今のように24時間放送ではなく,零時には放送を終了していました.

それが,台風など来ますと臨時の台風情報を毎正時などに放送し,その合間にクラシックをはじめとするいろいろな音楽を流すわけですが,何かお得感があり,不謹慎ながら楽しみにしていました.
案外選曲がマニアックだったりして,自分の趣味に合うとガッツポーズが出たものです.
そんなのを寝床に置いた自作の電池管ラジオで聴いてたのが懐かしいです.

AMラジオで聴く音楽はHiFiは望むべくもないですがカセットなどで聴くのと違い,「向こう側に人がいる気配,安心感」のようなものが暖かく感じられたものです.

その癖が抜けず,今も夜中の作業など(CDで音楽を聴いたりもしますが),ついついラジオのスイッチに手が行ってしまいます.

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2006年10月 4日 (水)

早起き

朝4時に目が覚めてしまった.

寝床ラジオのイヤフォンを耳に当てるとNHK・ラジオ深夜便で東京バッハ合唱団の大村恵美子氏へのインタビューが流れていました.
アマチュアの合唱団を維持するのは並み大抵の事ではないようですね.
しかし,そのバイタリティーはすごいです.
赤字の演奏会でもクオリティの高い活動を維持し,海外演奏も多数行い,その傍らカンタータの日本語翻訳をして,借金をしての自費出版...
なんかバッハに身を捧げたカール・リヒターのような人だな,と思いました.

最後にマタイ受難曲の一部が流れましたが寝床でうるっと来ましたねえ.
私はカール・リヒターのCDを持っていますが,ディスク3枚の大曲で気合が入らないとなかなか聴けません.
でも,また聴いてみよう.

「早起きしたら無線機に向かうのが正しい姿だろっ!」というツッコみがあると思うので書いておきますが,この後シャックへ行きました,収穫はありませんでしたがノイズの少ないHFをワッチするのは楽しい,というか遠方から伝播してくるわずかなノイズさえ大事な情報,PLCは要らん.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月 2日 (月)

マウスパッド

Mousepadお気に入りのマウスパッドははるか昔の雑誌の付録のペラペラなヤツなのです.裏面が少し粘着になってます.
しかし,これだけ薄いとワイヤレスマウスの電波がスチール机とのストレー容量に逃げってしまって使えません.

なので,普通のマウスパッドに貼り付けて使っていましたが,やはりちょっと高さが気に入りません.

Mouse_tako 100円ショップにやや薄手のマウスパッドがありましたので取り替えてみました.
まあ,以前よりはいい感じ. ワイヤレスマウスもOK

手首のマウスだこが痛いので同じく100円のアームレスト・ジェルを買ってみましたが..

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 1日 (日)

930出戻り

930_20061001前回の修理でお返しした直後に表示の不具合が出たとのこと.
表示器上段のD.LOCK,VFO-A,VFO-B,MEMOなどが点灯しない.
VFO-A以外は電源投入後一瞬点くがジワっと消えます.

結論としてはデジタルユニットの表示器をドライブしているバッファICのTC-5065BPの不良でした.

もう一台の半ジャンク930(デジタルユニット不良)から部品取りしてOKのようです.

業務連絡,sanyoshiさん,会社のほうへ持って行っておきますので都合の良い時にどうぞー.

| | コメント (9) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »