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2006年9月 6日 (水)

昔のコンテスト風景

コンテストも進化したもので,PCによるリアルタイムのロギングはもちろん,SO2R(K8ND)を使って1バンド/別バンドに複数の無線機を割り当てるようなご時勢.
一人のオペレータが複数の無線機を同時に操るんですね.

受信をハイブリッドで2系統にしてオペレータを2名にし,ランニングとマルチ探しを同時にするようなことは80年代には行っていました.
もっと遡ると,学生時代には1台の無線機に3名張りつけていたことがありますね.
ヘッドホンを二つ用意し,メインのオペのほかにパイルアップを聴き取るサブオペ,さらに紙マルチチェック,紙ダブリチェック担当の3名が長椅子に座る図Hi.
オールCity(古~!)なんかでは連番を送らなければならなかったので,各バンドのオペレートデスクに電磁カウンタを置いてQSOするたびにボタンを押してカウントアップしますが,そのカウンタがたまにカウントミスしてバンド間で食い違ったりするので,それを見廻って修正する同期担当者も存在した.

徹夜が続くとオペがバタバタと倒れ,長椅子(幅30cm)で仮眠,熟睡してはいけない,ノリは体育会系.
ゾンビのように蘇った者が入れ替わりオペレートデスクにフラフラと向かう.
カタギの人から見ると「なんじゃ,こいつら?」という光景だったでしょうね.(遠い目)

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アマチュア無線」カテゴリの記事

コメント

眠くなると竹刀を持った先輩がビシバシと・・・
方や傍らでは雀卓を囲んで・・・

同じく昔の風景です。

投稿: JA7QQQ | 2006年9月 6日 (水) 17時55分

準備とかリアルタイムのトラブル対策などに武勇伝が生まれますよねHi

しかし,PCの影響は大きい.
リグ,アンプ,アンテナなどここ2~30年,大したブレークスルーは無いですね.

投稿: Yamada | 2006年9月 6日 (水) 18時12分

YALでは居眠りをこくと股間に単一乾電池が投げ込まれると言う・・Hi

最初の頃はハリ扇で頭をはたくようなことをしていたのですが、その内みんなヘッドホンとともにヘルメットを被るようになったので効果なしHi
そんな事をしているうちにYALではヘッドホンの事をヘルメットと言うようになってしまったな。Hi
へんなクラブ

投稿: jh7めv/まだ会社なの | 2006年9月 6日 (水) 21時04分

YRRで「ビバレッジを張りに行く」と背丈を越える藪の中へ入って行った先輩が4時間帰ってこなかった.
顔にキズを作って帰ってきた先輩は「8波長引っ張ってきた.」と言った.
みんな目がテンになった.

死んじまった先輩の武勇伝の一つです.

投稿: Yamada | 2006年9月 6日 (水) 21時28分

コメントの上下が変わった
個人としては前のほうがいい
上から読んでいき、下に書き込む

アー、出た学校はこんな先輩は居なかった
大体からして、文科系のためハムは少なかった

投稿: sky | 2006年9月 7日 (木) 08時42分

> 個人としては前のほうがいい
> 上から読んでいき、下に書き込む

はい,ご意見として承っておきます.
しばらく使ってみましょう.

コメント書き込むときにはEndキーでも押して下さいHi

投稿: Yamada | 2006年9月 7日 (木) 08時58分

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