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2006年9月17日 (日)

トライバンダ用バラン

20060917balun_01一年前に取り替えたバランは耐久性のある作りではなかったので早めに取り替えたいと思っておりました.
コモンモードフィルタ(以下,CMF)は送信機側だけじゃなく,アンテナ側にも有効という話を聞きますのでバラン+CMFで作ってみましたがどんなもんでしょ?

コアは61材,バランの線材は1.2mmPEW,CMFの同軸はRG188A/U.
ケースは塩ビパイプVU-40とDVキャップを加工します.
1mm厚のゴムシートを切り抜いてM丸座のパッキンとします.
銅板を扇形に切って円錐型に丸め,同軸のアース側をハンダします.

20060917balun_02 アンテナ側の端子はM4のSUSネジとナット,ワッシャで作りますが,ハイパワーの方はもっと離すべきでしょう.
端子間距離を稼ぐために“ついたて”を立てるか,キャップじゃなくて塩ビパイプの方に端子を出すほうがよろしいかと思います.

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コメント

技が細かいなぁー円錐のシールドはいいです。
1KWあたりまでは持ちそうですか?

投稿: sanyoshi | 2006年9月19日 (火) 23時24分

sanyoshiさん,遠路デカいアンテナを上げてきたようでご苦労様でしたHi

バランは61材なら1kW大丈夫そうですけど,43材だとどうかなー?
メーカだったら1kWって言って売りそうですが,FT-240サイズのほうがいいかも.
でもVU-40には入らないねHi

投稿: Yamada | 2006年9月20日 (水) 08時33分

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