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2005年10月15日 (土)

開店前に

20051015_iambickeyer週末蕎麦屋開店までの合間,またPICマイコンで遊んでました.
前回作ったK1ELのK8に続き,可変抵抗器で符号スピードを可変出来るタイプのエレキーを試作.
VK1ODさんのHPに公開されているアセンブラソースを参考にさせて頂きました.ソースコードは大変シンプルです.

使用感は全く問題なく,いい感じのアイアンビックキーヤです.
オートスペースの機能がありますけど好き好きでしょう.
メモリ機能はありませんが,古いトランシーバや自作機への組み込みなどにいいのではないでしょうか.

構成上,符号スピードをボリュームで可変するためにクロックを外部のRCにしてクロック周波数を変えています.

K1ELのは内部のRCクロックを使い,符号スピードはプログラムで書き換えていますのでクロック周波数は変わらず,サイドトーンを一定周波数・自前で発振することが出来ます.
それによりピエゾスピーカを鳴らしているので消費電流は少ないと言えます.

一方写真のものは一定周波数のサイドトーンを発生することは出来ないのでサイドトーンモニタを設けようとすると外付けのモニタ回路やミニブザーなど消費電流の大きなパーツが要るのが難点でしょうか.

ソースコードはさすがにK1ELのがぎっしり詰まっていて何かありがたみが...Hi

まーしかし,ちょちょっとPICにプログラム書き込んで小一時間で出来てしまうあっけなさ(^^; 拍子抜けしてしまいます.

以前はNANDだ,ORだ,フリップフロップだと組み合わせてロジック組んでたんですからねぇ.

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