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2005年10月31日 (月)

リンクは基本的に自由でしょ

私のサイトは「当サイトへのリンクについて」で述べたとおり,リンクするなら勝手に,というスタンスなのですが...
大体,「リンク?ヤだ!」って勝手に主張してもしょうがないと思うし(汗

スラッシュドットで「北九州市と仙台市が小中学校に無断リンク禁止の明示を義務付け」(by Slashdot Japan)が話題になっていました.
スラッシュドットでも叩かれている通り,ネットリテラシーから言ったら,リンク禁止だの許可を取れだの主張している教育委員会のほうが常識外れかと思います.
リンクが嫌なら公開しないことですね.
一方的に「リンクするなら許可を取れ」なんて言うことが有効だ,と生徒に誤解されても教育上困ります.
実際にリンクの許可依頼が山ほど来たら誰がどう対応するのでしょうか?(2ちゃんねるの“祭り”にでもなったらコワいですよー)
とりわけ仙台市なら東北大学の後藤斉氏の「リンクは自由!」が有名だから,相談でもして,よく精査したらいいと思う.

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2005年10月30日 (日)

817+One-Board Filterの受信感まとめ

いい受信機って単純に感度じゃなくて,強い信号は強く,弱い信号は弱く「ちゃんと聴こえる」受信機だと思うのです.
「ちゃんと聴こえる」受信機を使うと強弱ゴチャゴチャの混信を聞いていても,たとえば「川の水底がはっきり見渡せるような透明感」を耳で感じられます.
ただ,この透明感を出すにはS/N,C/N,多信号特性,位相歪,AGCをはじめ,非常に高度な総合技術なので受信機は難しいんだと思います.
いつかはそんな「ちゃんと聴こえる」受信機を手に入れたいものだと思っています.

電池で駆動できる弁当箱サイズのFT-817にそれを求めちゃいけないのでしょうし,たしかにそこまでにはもう一息.
けど,もうちょっと頑張るとそういう土俵に乗るようなリグになるんじゃ?という期待感を持たせてくれるキカイのような気がします.
フロントエンド~第一IFをすり抜けてくる不要なエネルギーをもう少し絞りたいし,AGCもなんとかしたくなる.
ただ,その「もう一息」を克服しようとあれこれやりますと100万円超のキカイになるわけですな,たぶんHi

総括しますと,その小さなハコに似つかわしくないような受信音は上位固定機に一歩譲るとしても「えー?,欲しいかも!?」と思わせるには充分ではないか,というところです.
電池駆動のポータブル機となると他にあまり無いでしょうね.

手持ちの測定器の分解能が悪くて不本意ながら定量的な話にならず,甘いのしょっぱいの程度の感想になってしまって申し訳ありませんが,駆け足での受信レポートとします.

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風邪ひきそう

寒いときだけエアコン暖房で我慢してましたが,夕べ石油ストーブを解禁しました.
家の中ではぬくぬくの北国の暮らしに入ります.

散髪に行って頭がスースーするせいか風邪気味.
体がまだ油断しているこの時期が一番ヤバいです.
手足の末端がアトピーのように痒くなってくるし...
春先の花粉症とこの時期の調子の悪さは二大イベントです(泣

とりあえず湯茶をたくさん飲んでじっとしてましょう.

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2005年10月29日 (土)

FT-817続報

20051029_ft817_3One-Board Filter 実装しました.
SSBは劇的な変化はありませんでした,ムラタの2.2kHzに対してコリンズは2.3kHzですが,フィルタのシェープファクターの違いかムラタの方が逆に広く甘い感じがします.

好み次第ではムラタのほうがいいと言う人もいるかもしれない,と思いました.
聴き込んで見るとキレはやはりいいようです.
ならば,と,受信のキャリアポイントを100Hzほど低音側に寄せてTS-850と聴き比べをしています.

SSBはヒスノイズが若干高いと感じましたが,CWは非常に静かで好印象です.

アンテナは,7MHz&WARCは22m高の短縮ロータリーDP,14,21,28は20m高の5エレトライバンダです.
おりしもWWコンテストやってます.
ポータブル機ということでゲインが高めなのでしょうか,ハイバンドの弱い信号は817がいい場合がありましたが,ローバンドではIPO(Intercept Point Optimization)が必要な限界が850よりは低いようでした.
また,フィルタそのものには関係ないでしょうが,強信号が入ったときのAGCの具合も固定機には一歩譲るか?と感じました.
しかし,これらについては,QRPで移動運用するときのアンテナの規模を考えたらあたりまえのセッティングとも思えます.

第一IFの68.33MHzから一気に455kHzに落としているマシンは今まで経験がありません.
もう少し聴き込んでみたいと思います.

20051029_ft817_4脱線ですが,回路図の細かさに「えーい!」と拡大コピー
A3(下)を200%,A1にしてしまいました.
面積比4倍! これで拡大鏡が要らないぞ(笑

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CQ WW DX Contest

Good Luck in the Test. All Folks!!
がんばってねHi

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2005年10月28日 (金)

感情論ですが...

“千葉ロッテマリーンズ日本一おめでとうセール”(by 楽天)なんだそうで(^^;

なんでしょうかねー,この節操の無さというか,TBSとの提携問題でベイスターズどうするの?って言われている時にさ.
やるんなら “楽天ゴールデンイーグルズ最下位残念セール” とか “来年は見てろよセール” なんじゃないか?と.
楽天応援している宮城県のファンほどの思い入れは端から無いんでしょうねー

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FT-817nd

20051028_ft817_1当クリニックのお得意さんからFT-817ndをお預かりしました.
今回のミッションは

 

  1. W4RTの"One-Bord Filter"を装着する.
  2. TCXOを装着する.

の2点です.
One-Bord Filter は既存のムラタのセラミックフィルタを取り外し,コリンズのメカフィルに換装するキットです.
依頼人からは「フィルタの違いを評価せよ」とも言われています.

FT-817をお持ちだったので,それの改造か?と思いきや全く新品のFT-817ndで驚きでした.
どうやら,買い換えたとの事です.
でも,本人が電源入れる前に私がいじりまわしていいのか(汗
ま,信頼頂いているということでしょうHi

まずはTCXOは最初に入れ替えてしまいます.コレは5分で終わります.
20051028_ft817_2 違いを評価するためにはオリジナルのフィルタの感じを掴まなければいけませんので,TS-850と聞き比べてみます.
この850は受信時にもアンテナチューナが入るように,また,フロントエンド周りのスイッチングダイオードはPINダイオードに取り替えるなどの手が入っています.
TCXOが入っていない850は電源投入直後は数十Hzズレているのですが,817は2~3Hzでしょうか,さすがです. 聴いた感じでは850と遜色なく聴こえています.
帯域は817が2.2kHz,850が2.7kHzであり,その分850の方が低音が出ていますが,これがコリンズのメカフィルになったらどうなるのか楽しみです.
ムラタ自体もそれほど悪くはありません.

オーナーさんには申し訳ありませんが,少しワッチさせて頂きます,面白いオモチャです.
何か面白い結果が出ましたらArchivesにでもアップします.

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2005年10月27日 (木)

ココログのレスポンス

夜,10時を過ぎたあたりからのレスポンスの遅さ,ていうか接続さえ出来なかったりひどい状況です.
トラックバックスパム業者のせいでしょうが,なんとか対策を急いで欲しいものです.

本日,4000アクセスを超えました.
テーマがバラバラなblogでご覧になる方も大変かと(笑)思いますが,ありがとうござます.
まずは継続が大事と思っております.

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2005年10月26日 (水)

出そうパブリック・コメント,PLCに反対

PLC(by e-Word)いわゆる電灯線インターネットは家庭内の電気配線にインターネットなどの通信信号を重ねて流そうという構想です.
新たな配線が必要なくて一見よさそうに見えるのですが実際は無線LANに比べてそれほどのメリットも将来性も無さそうです.
何よりもこのPLCは短波帯に広くノイズをばら撒く電波環境公害となりかねません.
こういう状況でPLCを強行しようという動きが強いのは産業界,政界の利権があるのだろうと感じます.

賛否両論あるこのPLCですが,これまで有識者による研究会が行われていました.
もめにモメた研究会,結局最後は議長が裁定を強行することで共存案が決まり,総務省はこの共存案に対して公にパブリック・コメントを募集しています.

「高速電力線搬送通信と無線利用との共存条件案に係る意見の募集」をご覧下さい.

共存案では漏洩するコモンモード電流の値で規制をし,パソコン等の許容値と同等とする,としています.

さて,アマチュア無線では,雑音に見え隠れしながらはるか彼方から飛んでくる微弱な信号に聞き耳を立てて聴いています.

パソコンから出るノイズならパソコンに対してフィルタを付加したり対策を講じることが出来ます.
しかし,PLCノイズの場合,自分の家や隣の家の電灯線に対策することはおよそ困難です.

電灯線は電灯線であり,もともと高周波の電気信号を流すのに適当なケーブルではありません.
高周波の信号はきちんとした高周波用ケーブルでなければうまく伝送されず不要な輻射としてノイズをばら撒くことになります.
家庭内の配線はあちこちで分岐され,コンセントに延長コードや家電機器を接続したり切断したりすることで条件は一定せず,不要な輻射のコントロールなど不可能でしょう.

遠方からの微弱な信号はPLCの近傍ノイズにかき消されなすすべも無い,という状況が想像され背筋が寒くなります.

無線の受信機からどんなことが感じ取れるか,以前 “なんで無線か?” のエントリで書きました.
こういう自然現象との出会いが無くなってしまえば,ますます理科離れの世の中に拍車がかかってしまうんじゃないだろうか?

ここはしっかりとパブリック・コメントを提出したいと思っております.
賛同頂ける方ありましたら総務省へコメント提出して下さい.
締め切りは11月21日(月)です,よろしくお願い致します.

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2005年10月25日 (火)

エフェクタ

effecter楽器がらみの工作はこんなものも残っています.

この小汚い箱は昔々,ギター小僧の私がジミーペイジやブラックモアをやってた頃に作り,使っていたエフェクタです.

一つの箱にサステナ(Big Muffタイプ)とRolandタイプのフェイズシフタ,ノイズジェネレータなどを詰め込んだものです.

貧乏学生ですから回路図をなんとかして手に入れ,参考にしながらアレンジして作ってしまうわけです.
この頃の方が気合の入ったモノを作っていたような気がします.
これだもの,学業がおろそかになるわけですHi

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2005年10月24日 (月)

マ,マトリョミン?

娘からの情報ですが,テルミンならぬ  マトリョミン(by マンダリンエレクトロン)
マトリョーシカとテルミンの夢の合体(笑
なぜかとってもおめでたい  マトリョミン寿!(by マンダリンエレクトロン)

一瞬,ネタだろ,と思ってしまった.
考案者はテルミン奏者だそうです.

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230Cs復活

tp230cs_fix1バッテリー液漏れで死んでいたIBM/Thinkpad_230Csですが,アキバで仕入れてきた電池をクリーニングした基板に装着してみごと復活.
数百円で直ったのはラッキーでした.

さて,直っちゃうとまた使いたくなっちゃうんだなーこれが,まtp230cs_fix2ずはデータをバックアップしましょうか.

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2005年10月23日 (日)

平均律

ドレミ...にはいろいろな種類があり,それぞれ音の周波数の間隔が違うことをご存知でしょうか?
たとえばドとソのような完全5度は1.5倍の周波数比のときにきれいに響きます.(純正率)
しかし,そのようにチューニングしてしまうと,5度と異なる音程や移調した場合など,話が違ってきます.

そこで十二平均律(by Wikipedia)というのがありまして,この調律法では移調してもすべての音程が同じように響くことになります.
十二平均律での完全5度は1.5倍ではなく1.498307倍です.
ピアノはこのように調律されているのです.

イ音を440Hzとして,純正率では660Hz,十二平均律では659.25508Hzが完全5度となります.

違いがわかるでしょうか?
平均律のほうがかすかに揺らいでいると思いませんか?
ピアノの調律士さんたちはこの揺らぎをカウントしているんだそうです.
このように2音鳴っていれば低周波の唸りで気がつくかもですが,単音で鳴ったら絶対わかりませんよねー,凡人にはHi

※追記
ws_view上記は,耳では,ましてやPCの音源ではわかりにくいかもしれません.
オシロのリサージュなら目で確認できます.
WaveSpectra(by ef's Page)というフリーウエアで見ると斜め45度の輝線が純正率では動かず,平均律では輝線の方向に(右上,左下へと)ゆらゆらするのを見て取れます.
なお,上記のWAVファイルはWaveGene(by ef's Page)で作りました.

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2005年10月22日 (土)

Kenwood PS-32 Fan Mod

ps_32_fan_modこの電源,中の冷却ファンがけっこううるさく,困っていました.
このファン(上段)はブラシ式のプーリーモータを使っています.

よく見るとちょうど8cmのPC用ブック型ファンが入りそうなスペースなので改造を敢行しました.(下段)

作業工程の詳細は ⇒ こちら

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絶対音感

不思議なことに,親に絶対音感が無いのに子供にはあります.

もっとも,私の場合,野性的本能というか磨かれないまま退化したものはあるのかもしれない.
以前,よく朝起きたらすぐに,たとえばの音を「このへんかな?ラ~と発声しながらピアノのキーを押してみるというようなことをやって,けっこう合っていた.
かといって,瞬時に音を言い当てるような能力は無い.

昔,ラジオ番組で,三味線漫談の芸人さんがリクエストの曲紹介をするときに,「こんな曲だったっけね?」というように一節歌ってから曲をかける,ってことをやっていて,その一節の鼻歌と,そのあとにかかるレコードのキーがいつもぴったり合っていて驚いたことがあります.あれも絶対音感か.

絶対音感といってもその精度は個人差があるらしく,ピアノのキーをでたらめにぐちゃっと叩いても複数の音を言い当てられるのはもちろん,純正律と平均律の違いも単音でわかる人もいるらしいですね.
またオーケストラのピッチが440Hzと442Hzでは全く違った表情に聴こえるんだそうで,未知の世界ですHi

落ち込んだとき,外を走る車の騒音,時計のチクタクなど雑音を雑音として聞き流せなくて苦しいって事は本当にあるようで,「音楽の演奏には必ずしも必要な能力じゃないから要らない.」と嘆く人も多いんだとか...

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2005年10月21日 (金)

宿題

久しぶりに娘に会ったら

テルミン(by WikiPedia)面白そうだな.」

と言い出した.
彼女は音楽やってるんですが,自分の楽器に飽きたか?Hi
最近,オリジナルのテルミンじゃなくて半導体のが売られてるんですよね.

「へ,じゃ作ってみよか?」

と私.
以前,音程を変えるだけのやつは作ったことがある.
高周波発振器を二つ作って片方の周波数を浮遊容量で変化させ,唸りを取り出すだけの簡単なもの.
あとは音量の調整も浮遊容量でなんとかすればいいわけだね.
ざっと考えると,同調器の離調を使うとか,fV変換してVCA動かすとか...

わりとシンプルなのでWEB上に自作例が多いのも知ってるけど,実験しながらやってみるのも楽しいかな?と思う今日このごろ.

しかし,絶対音感あるやつがテルミンみたいなもの使うというのはどうなんだろ?イライラしないもんだろか

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2005年10月20日 (木)

パーツ探しのカンは衰えず

tp-batteryIBM,ThinkPadのバッテリー液漏れの件ですが,今回のアキバ行きで探してきました.
上段がオリジナル,下段が今回買ってきたもの.
同じメーカですね.
私の目星どおり,ラジデパの3階にありました.

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気疲れ

二日休んで出社しましたが,最近トラブルなしで終わる日がありません.

ある支店で一台のPCがWANネットワークにつながらない,と.
ルータまでpingは通る.
同僚のO君が電話で

「ハブにコネクタちゃんと入ってる?」

と聞くと

「入ってるっぽい.」

との答え.
また,ハブのポート不良だろうと判断し,ハブを調達しO君に行ってもらった.
片道二時間だ.

現場に着いて,O君がハブの後ろに手をやると「カチっ!」...orz

「ケーブル外れてないって言ったよね!」

結局,コネクタが外れかかっていただけでした.
また二時間の帰り道Hi

一方,事務所で留守番中の私の話.

私は関与してなかったんだけど,ある事の管理を全社的にEXCELファイルのやり取りでやろうとしているらしく,私は,かねがね,データの管理をEXCELなんかでやっちゃうとファイルのバージョン管理や名前付けをきちんとしないと,どれがどれだか,しっちゃかめっちゃかになるよって指摘していたのです.
やっぱ,めんどうでもDBにしなくちゃ.
だいたい,普段パソコン使わない連中も使い始めるわけだからいろんな事が起きる.
次々と電話が入って来ます.

「部下から上がってきたファイルを自分のフォルダにコピーしたら自分の打ち込んだデータが消えてる!」

あー,上書きしちゃいましたね.ご愁傷様.

かと思うと,

「みんなの管理用ファイルを共有フォルダに入れて,そのショートカットをデスクトップに置いてたんだけど,ショートカットの意味を知らない○○さんが『二つも要らないだろ』とネットワーク越しにご本尊の方をゴミ箱に入れてしまった!」

ネットワーク越しに削除されちゃうと普通はアウトですが,幸い共有ディスクは昼休みに自動的にバックアップを取っています.
電話があったのが11時40分ごろでしたから滑り込みセーフで昨日の昼の状態までリカバー出来ました(汗

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2005年10月19日 (水)

てなわけで

帰ってまいりました.
都会に行くと歩くから疲れるなーHi
一方的にモバイル投稿しておりました.

今回,品川に泊まり,立ち寄り先はアキバや上野周辺だったわけですが,特に感じるのは中国語がやたら聞こえて来ることです.
従来北京からだけの出国だったのが解禁されたような話を聞きましたがそのせいでしょうか.
やっぱ,今,勢いがあるんでしょうねぇ.

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帰ります

やー、寄席って初めて行ったけど笑ったなー。
一番よかった枕は、北海道の漁師に、

カニの味噌ってちょっとしかないのが残念,もっと大量に味噌が入った毛ガニを食べたい

と言ったら、確かに味噌がめっぽう詰まった毛ガニが存在すると。
ただ、惜しいことには頭が良すぎて捕まらないHi

今、羽田空港。
ラウンジで帰りの飛行機の時間待ち。

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デートコースは

寄席にしてみました051019130503.jpg

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昼飯は

上野の薮で蕎麦でも食おうと思ったら定休日orz
仕方ないのでアメ横で海鮮丼
両方で1800円051019125705.jpg

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雨は上がりました

アキバのヨドバシ、でかい!
今日は娘とデートの予定。051019115932.jpg

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2005年10月18日 (火)

あいにくの雨

秋月の前です。051018172500.jpg

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東京です

Euから帰って来た娘と久しぶりに会い、ランチ。
銀座神谷木挽庵で和食。
蕎麦の勉強も。
会津の蕎麦粉十割との事、香り高く、いい歯触り、美味い!051018130801.jpg

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2005年10月17日 (月)

阪神とロッテの日本シリーズ

ありえないことのたとえに冗談で使っていたフレーズが
現実のものになるとは...

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上京します

さて,明日より二日間,所用で上京致します.
フリーな時間もありますので「昔のアキバ系」(萌え~ではない)としては「変わった」というアキバの東口方面でも確認して参りましょうか.
ま,パーツ屋,ジャンク屋,測定器屋回りのほうが優先ですがHi

blogの更新は携帯でするかも.
コメントのチェックはもしかしたら出来ないかもしれませんが,よしなに.

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変換コネクタ

BNC-P⇔BNC-Jの変換コネクタ(by 秋月電子),これ,どういう用途がありますかね?

「変換になっとらんやないか!」

とツッコみたいところなんですけどHi

思うに,抜き差しの多いコネクタの消耗を軽減するための人柱的用途?

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2005年10月16日 (日)

キーヤ続報

昨日のキーヤの続報ですが,使っていてたまに符号が出なくなる事がありました.
原因は私が勝手に回路をアレンジしたせいでした.

元の設計ではパドル・チャタリング防止のためのローパスフィルタの定数が1kオームと0.1μFで,私はこの定数はデカいなと思い,もっと少ない時定数にしていました.
設計どおりに戻したら誤動作はなくなりました.

K1ELでは同じ定数で問題なかったんですが,やはり内部クロックと外部クロックの違いでしょうかねー.

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2005年10月15日 (土)

本日は閉店

今日は仙台からカミさんの友達と,友達の友達,計4名のお客様に食べてもらいました.
北海道の粉を九一(外一)で打ちました.
この粉は4回目なのでだいぶ慣れてきましたね.
蕎麦の方は好評だったようです,またお出で下さい.

最近お話を聞くと,蕎麦を打ってみたいとか,自分でも挑戦中という方が増えているように思います.
ハイ,いい趣味だと思いますよー(^-^)

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開店前に

20051015_iambickeyer週末蕎麦屋開店までの合間,またPICマイコンで遊んでました.
前回作ったK1ELのK8に続き,可変抵抗器で符号スピードを可変出来るタイプのエレキーを試作.
VK1ODさんのHPに公開されているアセンブラソースを参考にさせて頂きました.ソースコードは大変シンプルです.

使用感は全く問題なく,いい感じのアイアンビックキーヤです.
オートスペースの機能がありますけど好き好きでしょう.
メモリ機能はありませんが,古いトランシーバや自作機への組み込みなどにいいのではないでしょうか.

構成上,符号スピードをボリュームで可変するためにクロックを外部のRCにしてクロック周波数を変えています.

K1ELのは内部のRCクロックを使い,符号スピードはプログラムで書き換えていますのでクロック周波数は変わらず,サイドトーンを一定周波数・自前で発振することが出来ます.
それによりピエゾスピーカを鳴らしているので消費電流は少ないと言えます.

一方写真のものは一定周波数のサイドトーンを発生することは出来ないのでサイドトーンモニタを設けようとすると外付けのモニタ回路やミニブザーなど消費電流の大きなパーツが要るのが難点でしょうか.

ソースコードはさすがにK1ELのがぎっしり詰まっていて何かありがたみが...Hi

まーしかし,ちょちょっとPICにプログラム書き込んで小一時間で出来てしまうあっけなさ(^^; 拍子抜けしてしまいます.

以前はNANDだ,ORだ,フリップフロップだと組み合わせてロジック組んでたんですからねぇ.

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週末蕎麦屋まもなく開店

蕎麦つゆを仕込んでたら0050時,日付が変わってました.
今日は仙台からのお客さんがモニタさんとのこと.
また外一の割合でやってみる予定.
じゃ,寝よか

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2005年10月14日 (金)

難問

私,会社でコンピュータ関係を担当していて,社員からいろいろな問い合わせが来るのですが,とっさの返事に困ることも多々あります.

今日は
「前年のデータに対して今年のデータの伸長率をEXCELで出すんだけど,前年がマイナスのときってどうなるの?」
という話でした.

たとえば前年100で今年150なら+50%の伸長率というらしいのですが...

とりあえず,前年がゼロだと無限大だし,マイナスだともう,何をやっているのか意味がないんじゃないの?と答えときました.
何か視点が違ってるんでしょうね,予算に対する達成率の比較とかならいいんでしょうが.

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2005年10月13日 (木)

ニュース雑感

すみません,また長くなります.

 昨日,「住宅地の川に鮭が遡上」というニュースがありました. その中で,「地元の小学生がEMという微生物の醗酵液を撒くなどの活動が実った」というようなコメントがありました.

 川がきれいになることは大変結構なことで美談に水を注すわけではありませんが,ここで出てくる「EM」については二重の意味で引っかかる部分があります.

 一つはEMとは「有用微生物群」ということらしいのですが学術的に広く使われる用語ではなく,微生物には好気性,嫌気性,それぞれに名前のついたものがたくさんあるわけで,EMとひとくくりにしてしまったものについての効能をあれこれ言うことに違和感があるのです.
 浄化槽や下水処理施設は微生物のおかげですし,微生物ろ過,バイオリアクターといった技術は産業的にもそれほど特殊なものではありません.
 土木工事などで河川などの浄化をする場合は微生物を撒くというよりは,微生物膜と水との接触面積が広く取れるように多孔質のセラミックや複雑な形に変形させたプラスチックの接触材などを沈めるような工法があります.
こういった環境を整えてやると微生物は自然に繁殖します.(溶存酸素を増やすような構造も大事,またヘドロなどで覆われてしまわないよう定期的な清掃が必要ですが.)
 EMについては私の勤める会社にも,とある商品の紹介があって調べたことがありますが,いろいろ問題がありそうでした.
 もともとは沖縄大学の教授が農業向けに開発したもののようで,本も売れ随分広まったようです.
 ただ,「有用微生物群」と一口で言ってもあちこちで出来上がるものの組成や管理方法が異なるでしょうから「うちは効果があった」「うちはさっぱりダメだった」と評価が分かれるようです.
 そして,「波動商法」のフィクサーとの関係が出来てからは農業の枠を飛び出し,EMを名乗るオカルト的な商品が続々と出てきました.
 「EM」「波動」というキーワードでgoogleすれば珍妙な商品が多数ヒットすることでしょう.
カルト資本主義 また,ガン治療に使うという医師まで登場したり,某宗教の様式化にも一役買ったりしているようです.
 このあたりの経緯については斎藤貴男氏著の「カルト資本主義」が詳しいでしょう.
 微生物がEMでなければならない必要は無いと私は思うし,背後の経緯を知れば知るほど警戒したくなってしまいます.

 もう一つはEMの指導をする教師についてです.
 実はカリスマ的人物が主催するTOSS(教育技術法則化運動)という教員のグループ活動があります.
 ここでの活動は良い結果を出しているものもあるのでしょうけど,看過出来ない事も行われています.
 例えば道徳の時間に江本勝氏著の「水からの伝言」という波動系の本を持ち出し,
「水にありがとうと言えばその結晶はきれいになり,ばかやろうなどと声をかけるとその結晶は崩れる.」
というような授業をするわけです.
 言うまでも無く水の結晶の成長の過程はそんなものに左右されるわけはありません,結晶については日本の中谷宇吉郎先生の立派な研究があるのですから. いかな,道徳の授業とはいえこの本の引用はひどすぎます.
 このTOSSに疑問を投げかけておられる方も多いです,TOSSウォッチングというサイトを紹介しておきます.
 回り道になりましたが,TOSSのサイトを見るとEMに入れ込んでいる先生が多数おられるようなのです.
 その授業内容を見るとやはりEMをひとからげのブラックボックスとして扱い,万能の抗酸化作用や浄化作用という,本の受け売りをしているようなものがあります.
 酸化が悪で抗酸化が善というようなステレオタイプも受け入れ難いし,EMの何が何にどう作用しているのかという考えに至らなければ,教員としても学問の探求にならず,思考停止ではないか?と思ったりするのです.

私の懸念が杞憂であればいいのですが,このようなニュースを聞くたびにどこか引っかかるものがあるのです.

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トラブル続き

20051013_HDD_trouble今日はノートのHDDがカラカラといい音をさせてます(^^;
たまたま同僚のO君が見回って発見.

音が変わって遅くなったと思ったら,もっと早よー教えてーな!

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2005年10月12日 (水)

厄日か

最近,会社でPCの不調が多い.
昨日,今日と2台のPCが起動しませんでした.

一台は再起動で何事もなく起動し,チェックディスクでも異常なし.
その後再現せず.

もう一台はどうにもシステムファイルが見つからないようでリカバリーしましたが,こちらもディスクに異常はナシ.
どういう操作をすればNTFSのシステムファイルが消えるでしょうか?
やろうとしても出来ない事が起こってしまう,原因がわからない,実に嫌ーな感じです.

ま,大事なファイルはファイルサーバにありますから大きな被害にはならないのですが.

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2005年10月11日 (火)

キーヤいろいろ

先に紹介したキーヤですが,8pinチップのキーヤは類似のものがたくさん出ています.
Tick Keyer(Kanga US Embedded Reserch)は良く似たタイプです.

スピード調整はボリュームでなきゃ,という方にはJA1HHFさんの製作例(Keyer by JA1HHF)やVK1ODさんの製作例(PIC Iambic Keyer by VK1OD)をはじめ多くの製作例があるようです.
ただし,これらはメッセージメモリがありません.(訂正;HHFさんのF675は8pinでメッセージ二つ内臓ですね)
JA1HHFさんの製作例は他にも高機能なものの例が多数あり,作ってみたくなります.

製品として売られているチップとしては,ジャクソン・ハーバー(Jackson Harbour Press)のK3やK4,NorCal Keyer(NorCal QRP Club)などがあります.
これらは可変抵抗器によるスピード調整のほかメッセージメモリ機能も有していて魅力的です.
こんなソースコードが書けるといいんですがHi

キーパドルはこのようにCoolな自作(WB9LPU Handcrafted CW Instruments)をしている人もいるんですね.かっこいいなー.

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2005年10月10日 (月)

キーヤ3代

keyer_generation_gap並べてみると面白いかも?とやってみました.
左から70年代,80年代,90年代といったところでしょうかHi
隔世の感がありますね(遠い目)

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さて,なんでしょう?

20051010_Qオメガ?オーム?
クイズです.この物体は何でしょう?

ちなみに電気抵抗はほとんどゼロでした(^^)

答えは⇒こちら

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2005年10月 9日 (日)

K1EL's K8 Keyer

20051009_k8_1ケースに組み上げてみました.
ケースの大きさは40x55x20です.
電池はリチウムのCR2032を入れ,
基板も作り直し.

20051009_k8_2久々の高密度実装です(^^;
単三電池と大きさを比べてみて下さい.
回路のシンプルさに見合ったシンプルな仕上がりじゃないでしょうか?面白いおもちゃですHi

※追記;このキーヤのソースコードやマニュアルはWEB上に公開(K1EL Freeware Information)されています.

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続きます(^^)

お,もうこんな時間か,0138JST

結局,ちゃんと動いてました.
このキーヤ,コマンドを打ち込むとサイドトーンで返事するのですが,キーヤ出力には出さず,内臓のサイドトーン(ピエゾブザー)だけに出すようで,私,内臓サイドトーンを省いて出力だけモニタしてました(^^;

アイアンビックキーイングが可能
メッセージは五つで

1)ショートCQ:CQ CQ CQ DE コール コール AR K
2)ロングCQ :CQ CQ CQ DE コール コール CQ CQ CQ DE コール コール AR K
3)DX向けCQ:CQ CQ CQ DX DE コール コール DX AR K
4)カスタムCQ:メッセージメモリ(5) + DE コール コール AR K
5)メッセージメモリ(15文字書き込み可)

となります,メッセージメモリを利用してCQ TESTとかCQ FD が作れます.

さらに2)部分はコンテストモードに
TEST コール コール TEST
にすることも出来,また

QRPモードに
CQ CQ CQ DE コール コール/QRP AR K
とすることも可能です.

自局のコールは書き込み済みですが,一時的に書き換える事も可
キーイングスピード,メッセージの切り替えほか,すべての設定はコマンドを打ち込むことで行います.
ボタンスイッチを短く押すとあらかじめ選択しておいたメッセージが流れ
長押しするとキーヤから「R」が返ってきて設定コマンドを打ち込みますと受け付けてくれます.

スピードの可変はボリュームで,メッセージの選択は複数のボタンで一発で送りたいところですが,案外慣れると使えるような気がします.

何しろ,8PINのPICを骨までしゃぶってハードは極限まで削っているところがすごい.
PIC,C,R,Tr,ピエゾスピーカ,各一個それだけ!!
ボタン電池を使えばマッチ箱以下の大きさのメッセージキーヤになりますね.

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2005年10月 8日 (土)

PIC初心者は悩む

20051008_K8K1ELのキーヤ
8pinのPIC一個でメモリーキーヤが出来上がる.
今日のネタはこれの使用感にしようと思ったところがキーヤは動くんだけどコマンド部分が上手くプログラム出来てないみたい(汗
続く...

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2005年10月 7日 (金)

もう一度バラす

tp_fix1動いたと思ったIBM ThinkPad 230Csですがやはり電源が入らなくなります.
不安定です.
WEB上でバッテリーの液漏れについて読んだ覚えがありますので本格的にバラしてみました.

tp_fix2そしたらビンゴ,写真のA部分で漏れたNi_MH電池の電解液が下の基板のB部分に降り注いだというわけです.
定番のトラブルなんですね.
さーて,将来性はありませんが,直すだけ直しときましょうかね.

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2005年10月 6日 (木)

今日はノートの日

note-2出社すると「やっちまったー」と上司が,
どうやらノートPCにウーロン茶を飲ませたらしいHi
キースタックでEnterキー押しっぱなしの状態.
このマシンはメーカー保守対象に入っていないので自前修理を試みました.
幸い秋晴れの良いお天気,夕方まで干してなんとか復活.
note-1
次は私の骨董品,ThinkPad230Cs.
昔はコレでデータベースやVBAを勉強させてもらいました.
486SXのWin3.1/DOSマシンですが,電源が入らなくなってしまいました.
これもバラして組みなおしたら動きました.
バッテリーが完全に放電していて充電が出来ない状態ですが,外部電源で強制的にチャージしてやると復活するらしい.
DOSでアンテナシミュレータとかCADとかHamLogとか使えるんですが,さすがに隠居してもらいますか(^^;

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2005年10月 5日 (水)

科学者どうしの訴訟

ちょいと堅い話で長くなりますので,興味の無い方は飛ばして下さい.

実は,注目している裁判がひとつあります.
疑似科学・未科学のエントリで私が参考にさせて頂いていると書いた化学物質リスク管理研究センター長,中西準子先生が京都大学の松井三郎教授(環境ホルモンの権威)に名誉毀損で訴えられたのです.
どちらも著名な科学者であり注目を集めていると思います.
が,どうもこの訴訟ウラがありそうなのです.

そもそもの経緯は中西先生が座長を務めたリスクコミュニケーションに関する国際シンポジウムに松井先生もパネラーとして参加され,発表もされたのだけど,その発表がテーマにそぐわないもので,そのことについて中西先生が自分のウェブサイトで批判的に意見を述べたところが訴訟を起こされたというもの.
公開されたシンポジウムでの発表についてWEB上で意見を述べる事が名誉毀損になるものか?なんでいきなり訴訟なのか?学問のことは法廷じゃなく学会で議論したら?と疑問だらけの訴訟なのです.

この訴訟に疑問を持たれた方は多いようで,ぐぐってみる(by Google)と多くのサイトで話題になっています.
(そのほとんどは中西先生を支持するもので松井先生サイドの情報は探したのですが見ることが出来ませんでした.)
「WEB上で何かに批判的な意見を述べたからといって,それで訴えられていたんじゃたまらない,中西先生には勝ってもらわないと困る.」
と,環境ホルモン濫訴事件:中西応援団が立ち上がりました.
経緯はそちらに詳しく掲載されています.

バックグラウンドとして,中西先生は人に対するいわゆる「環境ホルモン」(和製造語,正しくは外因性内分泌攪乱化学物質 by Wikipedia)問題は終わったとする立場をWEBでも公表されており,私もシロウトながら得られる情報を総合するとその通りだと思っています.
1998年ごろからのマスコミの論調は環境ホルモンが諸悪の根源のような勢いでしたが,検証の結果,結局,人や哺乳動物に対する明らかな作用は認められなかったわけです.
中西先生の研究はリスクを定量化して管理することであり,「環境ホルモン」の重要性は極めて小さいとする立場です.
一方,松井先生は学会(環境ホルモン学会:通称)や市民団体(ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議)をリードする立場で,リスクが小さいといって軽んじらては活動上困るわけです.

京大教授,学会,市民団体,いずれも一般的イメージは立派なところ,錦の御旗という感があり,そこに訴えられるというのはイメージダウンと取られるかもしれません.
また,訴訟に突入すると労力が取られ,本来の研究にブレーキがかかるでしょう.
名誉回復を訴えるというよりも,こうしたことを狙った訴訟の濫用ではないか?という見方も出来るわけです.
松井先生の弁護団を見ると市民団体側と同列であることが明らかで,益々そんな見方に信憑性が増して来ます.
シンポジウムでのテーマ外れの発表も公の場で「環境ホルモンの次はナノ」という自分および学会・団体のPRをしようとしただけなのでは?とも思えて来るのです.
この裁判の行方は見守りたいと思っています.

尚,中西先生は9月29日付で反訴されました.

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2005年10月 4日 (火)

死にかけのHDD

会社に客先のPCが持ち込まれました.
起動しなかったり,遅かったりするので修理の手配をして欲しいとのこと.

HDD_trouble見ると(写真右)SONYの一体型PC,私ならPCを買うときに真っ先に候補から外すだろう機種です.
拡張性はない,特殊部品を使っている,修理がバカ高い
...ETC

スイッチを入れてみるとHDDに異音,ヘッドが落ちかけてます.
SONYのサービスへ持って行ってHDD交換,リカバリー,データのバックアップなどやらせたらいくらかかるかわかりません.
じゃあ,やってみましょうかと写真左がデータのコピー中の図.

7GBほどのシステム領域をコピーするのに6時間以上!
「チリ・チリチリ・・・・カコーン」
と断末魔の声を上げながら,ひどいところでは数十秒リトライを続け,一瞬データが読めるみたいなことを繰り返しています.
ここまでになる前に(あるいはとどめを刺してから)持ってきて欲しかったですHi
かなりのファイルが壊れている模様で100%リカバリーは微妙.

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2005年10月 3日 (月)

カメラなど

写真もちょっと気になる分野ですが,頭のどこかに
「それ以上趣味増やしてどうする?」
という自戒めいたものがありまして,ブレーキがかかっている状態なのです.

昔々,新聞記者だった親父のカメラを拝借して写真をとっていた頃がありました.
なんということは無く,自己流で勝手に撮り,新聞社の支局の暗室を拝借して現像したりしてました.(時効でしょHi)
あの頃のマニュアルのカメラの感覚が忘れられなく,かといってクラシックカメラに走るほどオタクでもない.

MZ_3そんな時に登場したのがこのPENTAX MZ-3でした.
当時最小,最軽量というかっこよさに惚れ,操作ダイアルも昔のマニュアルカメラさながらで私には大変使いやすそうでした.
10年に一度ぐらいの物欲で購入してしまいました.

デジカメもいいけど,「写真撮るぞ!」って気合が入ったときに持ち歩くのは銀塩フィルムカメラかな?とずっと思っていました.
でも,最近の性能向上とコストダウンを考えると,一眼レフタイプのデジカメに次の物欲がチラチラと灯がつき始めている今日この頃.

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2005年10月 2日 (日)

蕎麦もやし,収穫したっス

20051002_1おひたしにして食べました.
ま,シャキシャキといい食感でした.
ただ,手間に見合うか?というとビミョー(^^;

反省点としては,発芽率がよくなかったというか種が多すぎたんでしょう.
あと,水換えがしやすい容器,根が張れるような苗床が必要かなと思いました.
種はまだまだありますが,少し作戦を練って出直しましょう.

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2005年10月 1日 (土)

今日も週末蕎麦打ち,もう10月かー

モニタさん二名に食べて頂きました.
十割と外一で二度打ってみましたが,十割は少し水が足りなかったか?
北海道の新蕎麦は前回同様,美味かったです.
十割と外一では,ほとんど味の違いがわかりません.
十割の方が少しコシが強いかも.

coffeetime20051001モニタさんから頂戴したお菓子でコーヒーを...
カップはオールド東陶,輪島の蒔絵盆に弘前・開雲堂の干菓子です.
いつもながら器はカミさんの守備範囲.

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