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2005年8月 2日 (火)

測定器たち;スコープ編

「道具を使いこなす男子こそかっこいい」という信条です.憧れは職人Hi

修理でも工作でも見えない高周波を相手にするにはそれなりの測定器が必要です.
いわば,当クリニックの医療機器です。
最近ではリッチな人もたくさんいて,どこぞの研究室?という測定器類をお持ちのアマチュアもおられますが,私はジャンクや自作を中心にお金をかけずにこつこつやってます.
今回はスコープ類を紹介

instrument1上段はアナログオシロスコープ,KENWOODのCS-5230,40MHz3現象,カーソルリードアウト.
これは新品で求めました.
下段はスペクトラムアナライザ,アンリツのMS-610B,~2GHz.
FM用で1KHzのレゾリューションですからAFツートーンぶち込んでSSB送信機のIMD観測というわけにはいきませんが,これがあるとなしでは大違いHi
奇特な友人から「お前が使え」と預かり使わせてもらっています.
これらとSSGがあればほとんど用事が足ります.

instrument2オシロ,テクトロニクスの465.
これまた別の奇特な友人から頂戴したものです.
帯域が100MHzありますし重宝してます.
一度,高圧の電源部でコンデンサのショートがありましたが修理後調子よく動作してます.
こうしてみると,皆さんのお世話になってます.MNI TNX

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