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2005年8月 8日 (月)

ギターとのかかわり

プロフィールの「興味のあること」欄,2番目にギターを持って来ていながら出てきてませんでしたね.
ギターは10代のころ没頭してました.いわゆるギター小僧でした.

中学校のときに数ヶ月クラシックギターを習いましたがその後は独習.
映画音楽のようなものを適当にアレンジしてポロポロ弾いたりしてました.
高校のときはフォークロック,CSN&Yをコピー.
大学に入ってからはなぜか無線仲間とハードロック.
バンド名はSingle Sided Band(笑
LED ZEPPELIN,DEEP PURPLE,BAD COMPANYなど,当時お決まりのコース.
blogタイトル下の "And the forests will echo with laughter." は
ZEPPELINの"StairWay To Heaven" の歌詞から好きな部分.

聴く方もジミヘン,ジェフ・ベックなどギターばかり.
だんだん,ジャズっぽい方を聴くようになり,ラリー・コリエル,アル・ディメオラ,一番のお気に入りはジョン・マクラフリン.

大学を出るとギターはぱったりやらなくなりました.

その後,クラシックも聴いてみようと思い「基本はバッハだよな」とバッハを聴き始めたところが,以来バッハにのめり込み,そこから抜け出せません.
対位法,ポリフォニックの音楽は自分の好みに見事に合いました.
(CWの混信を一度に聞き取るような感覚Hi)
二声から三声,五声,六声と奇跡のように絡み合う旋律は最初はただの音の塊に聴こえましたが,だんだんわかってくればくるほど面白く,スコアを見ながら聴いたりしていました.

その中でも最高峰はバイオリン・パルティータの2番の第五曲「シャコンヌ」でしょう.
バイオリンの4本の弦から生み出されるとはとても信じられない世界がありました.
「自分でもこんなのが弾けたらなぁ」
と思うものの,今からバイオリン初めてもそりゃ無理ってもの(^^;
少し弾ける楽器といえばギターぐらいです.
guitarギターをやらなくなってからおよそ20年,練習用に買ったギターがこれです.
スペイン製のアントニオ・サンチェス.
作りは華奢ですがチューニングが決まると値段以上の明るいいい音がします.
「カスタムは買えない,安い方がいい,でも練習が楽しくなる程度にはいい音がして欲しい.」
という選択肢としては良かったと思います.

やさしい曲から始めて,「シャコンヌ」12ページの楽譜中4ページまで暗譜で弾けるようになったのが去年のこと.
そのまま練習続ければいいのに,手打ち蕎麦なんか始めちゃったもんだからまた中断してます.
ほかの趣味と両立するほど甘い曲じゃありませんでした.
でも,いつかマスターしますぞ「シャコンヌ」.

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